2025年02月05日(水)
小麦:反落、中国の需要懸念から売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:575-1/4↓4-3/4
シカゴ小麦は反落。中国がオーストラリアなどからの小麦輸入を遅らせるとのニュースを背景に需要懸念から売り圧力が強まった。夜間取引では買いの流れを引き継ぎ、3月限は580セント台に上昇。しかし、通常取引開始後に584-1/4セントと昨年11月11日以来の高値を更新してブレーキが掛かり、日中は売りに押されて下げの展開になった。
Posted by 直 2/5/25 - 16:43



