2025年02月14日(金)
原油:続落、ウクライナ停戦交渉開始で地政学リスクが後退
[場況]
NYMEX原油4月限終値:70.74↓0.55
NY原油は続落、ウクライナの停戦交渉の開始によって地政学リスクが後退するとの期待が高まる中、プレジデントデーの3連休を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には一段と騰勢を強める格好となり、71ドル台後半まで上げ幅を拡大。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、あっさりとマイナス転落。中盤にはそのまま70ドル台後半まで値を切り下げた。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、午後には一段と売り圧力が強まる場面も見られた。
Posted by 松 2/14/25 - 14:41



