2025年02月21日(金)
ウクライナ冬作物、作柄平年並で作付やり直す必要ない・農相
[穀物・大豆]
ウクライナの農相は、冬作物の作柄は平年並で、作付をやり直す必要はないとの見方を示した。目先、作柄を脅かす鵜天候も予想されていないとコメント。気温がまずまずで、耐寒性が低めの作物でも大きな被害を受けることはなく持ちこたえられるとした。2025年穀物生産は4190万トンの見通しで据え置き。小麦が1620万トン、コーンは2210万トンを見越す。
Posted by 直 2/21/25 - 09:29



