2025年02月26日(水)
金:反発、前日の急落の反動もあり投機的な買い戻しが相場を主導
[場況]
COMEX金4月限終値:2,930.6↑11.8
NY金は反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、2,920ドル台後半までレンジを切り上げての推移が続いた。通常取引開始後にはまとまとまった売りが出て2,900ドル近辺まで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。米長期金利の低下が支えとなる中で、その後も底堅い値動きが継続、引け前には2,930ドル台を回復した。
Posted by 松 2/26/25 - 13:54



