2025年02月28日(金)
金:大幅続落、インフレ懸念広がる中でポジション整理売りが加速
[場況]
COMEX金4月限終値:2,848.5↓47.4
NY金は大幅続落。トランプ関税によってインフレ圧力が一段と強まるとの懸念が急速に広がる中、週末を前にポジション整理の売りが大きく相場を押し下げた。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝にかけては2,870ドル台までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、2,840ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は2,860ドルまで値を回復したものの、中盤以降は再び上値が重くなり、最後は2,850ドルをやや割り込んだあたりで取引を終了した。
Posted by 松 2/28/25 - 14:07



