2025年02月28日(金)
原油:反落、世界的な景気減速や需要低迷が改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油4月限終値:69.76↓0.59
NY原油は反落。トランプ関税によって米国や相手国の景気が減速、需要が一段と伸び悩むとの懸念が改めて材料視される中、月末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には69ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、69.14ドルの安値まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、午後には70ドル台前半まで値を回復したものの、プラス転換目前で息切れ。最後は改めて上値が重くなった。
Posted by 松 2/28/25 - 14:53



