2025年02月28日(金)
大豆:続落、米関税政策に加え中国などの報復措置懸念が重石
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1025-3/4↓11-1/2
シカゴ大豆は続落。米国の関税政策に加え、中国などの報復措置に対する懸念が重石となった。夜間取引ではテクニカルな買いの展開になったが、早々にペースが鈍り、5月限は1040セント台半ばに上昇して伸び悩んだ、朝方に改めて強含んでも上値が重く、しかも通常取引で売りが活発になって反落。1020K台に急落していったんブレーキが掛かったが、売りの流れが切れず、取引終盤下げが進み、1025-0セントと1月10日以来の安値を付けた。
Posted by 直 2/28/25 - 16:58



