2009年02月06日(金)
金:強弱材料が交錯する中、方向感なく上下を繰り返す
[場況]
COMEX金4月限終値:914.3↑0.1
NY金は前日からほぼ変わらず。雇用統計が予想以上に弱気の結果となる一方、米政府の景気刺激策への期待から株が上昇するなど強弱材料が交錯する中、方向感なく上下を繰り返す展開となった。朝方にはこよう統計の発表を前に920ドル台まで買い進まれたものの、発表後は910ドルを大きく割り込むまで急落するなど値動きの激しい展開。その後すぐに910ドル台は回復したものの、しばらくは上下に振れる不安定な値動きが続いた。午後からはやや落ち着きを取り戻し、910ドル台半ばの水準で推移した。
Posted by 松 2/6/09 - 15:29



