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2009年02月13日(金)

天然ガス:小幅続落、工業需要減少懸念が引き続き相場の重石
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.452↓0.033

NY天然ガスは小幅続落。目先それほど厳しい気温低下が予想されていないことや、景気後退に伴う工業需要減少懸念が引き続き相場の大きな重石となった。朝方には夜間取引でテクニカルな買いによって反発する場面が見られたものの、通常取引開始後は売りが先行。昼には一時4.40ドル台を割り込む場面も見られた。午後からは下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復して更に買い進むような勢いも見られない。最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/13/09 - 18:54   

FX:景気刺激策やG7への期待から円全面安の展開
  [場況]

ドル/円:91.86、ユーロ/ドル:1.2861、ユーロ/円:118.12 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。米景気刺激法案が米議会で承認される可能性が高まったことを受け、同法案への期待から投資家のリスク回避志向が後退、対円で大きく売られていたドルやユーロを買い戻す動きが強まった。ローマで開かれているG7で円高の修正を含む新たな対策が講じられるのではとの期待もこうした動きを後押しした。ドル/円は東京からドル買いが先行しロンドンでは前日の高値を抜け91円台後半まで上昇。NYに入ってもドル高の流れは続き、昼前には92円台を試す展開となった。ただそれ以上積極的にドルを買う動きもなく、週初の高値を上抜けるには至らないまま越週となった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてユーロ高が進行し1.2940ドル台を試す展開。その後NY朝にかけて1.28ドル台前半まで値を戻したものの、昼にかけて再び1.29ドル台を回復。景気刺激策やG7への期待からユーロを買う動きは強いものの、最後まで明確な方向性が出ることはなかった。ユーロ/円は東京からユーロ高が進行しロンドンでは118円台前半まで上昇。その後NY朝にかけて117円台前半まで値を戻したものの、午後には118円台後半を試す動きとなった。

Posted by 松    2/13/09 - 18:25   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在90.4万袋と前月を10.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月13日 2月累計 前月(1/16) 前月比 前年比
輸出合計 66.756 904.137 816.884 ↑ 10.7% ↓5.2%
>アラビカ種 66.756 884.907 803.919 ↑ 10.1% ↓5.4%
>ロブスタ種 0.000 19.230 12.965 ↑ 48.3% ↑ 2.2%

Posted by 松    2/13/09 - 17:51   

株式:3連休前に金融不安改めて売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:7,850.41↓82.35
S&P500:826.84↓8.35
NASDAQ:1,534.36↓7.35

NY株は下落。週末を控えて金融不安が改めて売り圧力を強める格好となった。市場では金融安定化策の実効性に対する懸念が拭えず、景気対策の不透明感も重し。さらにはS&P500社の1-3月期は初めて赤字の見通しと伝わり、慎重ムードを強める。ただ、16日がプレジデントデーの休みになり、持ち高を一方向に傾けて3連休入りすることを敬遠する向きも多い。結果的には売りに押されたが、日中は買いが優勢となる場面もあった。

このため、方向感の定まらない相場展開に終始している。寄り付きのもみ合いからまず下落して、プラス転換。昼以降も上下に振れながら、最後はダウ平均が続落した。S&P500とNASDAQ指数は3日ぶりのマイナス引けである。

Posted by 直    2/13/09 - 17:41   

大豆:続落、アルゼンチンの降雨を嫌気した売りが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆3月限:955-1/2↓13-0

シカゴ大豆は4日続落。アルゼンチンの降雨を嫌気した売りが相場を主導した。3月限は寄付きこそ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後はアルゼンチンの作柄改善期待やこれまでの流れを継いだテクニカルな売りに押され軟調な展開が続いた。中盤に960セントを割り込んだあたりで下げ止まったかに見えたものの、引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    2/13/09 - 17:40   

NOPA大豆圧搾予想、1月は前月からやや増加との見方
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高市場予想
17日NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計、単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

09年1月 予想平均 予想レンジ 前月
大豆圧搾高 138.1 136.0 〜139.5 134.8
大豆油在庫 2233.0 2211.0 〜2276.0 2175.8

Posted by 松    2/13/09 - 17:31   

コーン:方向感なく上下するも最後は売りに押される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:363-1/4↓3-0

シカゴコーンは続落。プレジデントデーの連休を前にポジション整理の動きが中心となる中、日中を通じて売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。中盤にかけて値を下げた後、終盤にはプラス圏を回復する動きとなったものの、引け間際にまとまった売りが出て日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    2/13/09 - 17:11   

債券:3連休前で模様眺め支配的、調整売り広がる
  [場況]

10年債利回り:2.89↑0.11

債券は下落。模様眺めの空気が支配する一日だった。16日のプレジデントデーを含めて3連休となるうえ、本日の取引は通常より早く終了である。その中で景気対策の行方がなお不透明なうえ、前夕に流れた政府の住宅補助計画に関する続報もない。また、週末の7カ国財務相・中央銀行総裁会議に注目する向きがあり、このため市場では調整売りが広がった。

取引の早い段階では小動き相場だったが、間もなくして軟化した。商いが薄く、値動きが跳ねやすいため、日中は相場下落が加速する場面も何度かみている。特に長期債には今週の入札に絡んだ売り圧力が強く、指標の10年債利回りは4日ぶりの水準に上昇。利回り曲線のスティープニングも進んだ。

Posted by 直    2/13/09 - 16:57   

週初の降雨、アルゼンチン大豆にプラスもコーンには手遅れ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は13日に発表した作柄報告で、週初めの雨が大豆生育にはプラスに作用したものの、コーンには手遅れとの見解を示した。2008/09年度大豆作付は完了したとも伝えている。長引く干ばつによる影響は根強いとしながら、向こう数日間の降雨予報から作柄やイールドの改善期待もあるとコメント。生産が4000万トンを上回る可能性も出てきたという。

取引所は、ブエノスアイレス州やコルドバ州、サンタフェ州のコーンに週初の降雨は作柄にプラスとしながらも、生産押し上げの効果は限定的と指摘した。エントレ・リオス州、サンタフェ州北部では作付けしたうちの最高8割の干ばつ被害が出ているという。

Posted by 直    2/13/09 - 16:55   

小麦:小幅続落、買い材料に欠ける中弱気の流れ継続
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:535-1/2↓3-1/4

シカゴ小麦は小幅続落。新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は寄付きではこれまでの反動もあって買いが先行したものの、週末を前に積極的に買いを仕掛ける向きもなく早々に伸び悩み。その後は薄商いの中で断続的に出る売りに押され、中盤以降はマイナス圏で軟調に推移した。ただ、前日の安値を近辺では下げ止まり、それ以上大きく値を崩すことはなかった。

Posted by 松    2/13/09 - 16:42   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.28%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/9〜 2/13 0.8667 ↓ 1.28% ↑ 9.80% 0.7850 ↓ 4.36% ↑ 10.91%
2/2〜 2/6 0.8779 ↓ 0.36% ↑ 15.31% 0.8208 ↑ 1.89% ↑ 21.88%
1/26〜 1/30 0.8811 ↑ 0.51% ↑ 15.71% 0.8056 →0.00% ↑ 19.64%
1/19〜 1/23 0.8766 ↑ 2.05% ↑ 13.85% 0.8056 ↑ 3.57% ↑ 18.43%

Posted by 松    2/13/09 - 16:31   

2008/09年度インド砂糖生産推定、前年比35.4%減少
  [砂糖]

インド製糖所協会(SIMA)は13日、2008/09年度(10-9月)の砂糖生産が前年比35.4%減の1,700万トンとの見通しを明らかにした。これは当初の1,800万トンを下回る。砂糖きびの減反、政府勧告価格を巡り農家と製糖所の間で対立が発生したことが背景にあるという。減反は綿花など採算性の高い作物への乗り換えにが背景にある。作付は前年度から12.0%減少して440万エーカー、砂糖きび収穫は前年から14.7%減少して2億 9,000万トンだった。

Posted by 直    2/13/09 - 16:30   

エコノミストの景気見通し、一段と悲観的・地区連銀調査
  [金融・経済]

フィラデルフィア連銀は13日に四半期ごとの専門家景気見通し調査最新版を発表し、エコノミストの間で一段と悲観ムードが強まっていることを示した。エコノミスト43人による今年1-3月期の実質国内総生産平均予測は5.2%減少となっており、これは昨年11月の調査時で1.1%のマイナス成長を見越したのから大幅の下方修正だ。4-6月期については1.8%とやや鈍いペースのマイナスをみているが、それでも前回は0.8%増加の見方だったことから、警戒姿勢は明確ということだ。

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Posted by 直    2/13/09 - 15:51   

原油:期近が急反発する一方、期先は下落
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:37.51↑3.53

NY原油は期近3月限が急反発する一方、期先限月は軟調に推移した。3月限は通常取引開始から買いが先行。特に大きな手掛かりが出た訳でもなく、プレジデントデーの3連休を前にしたポジション整理の動きが相場を主導した。昼にかけては一旦伸び悩む場面も見られたものの午後からは再び買いが加速、一気に38ドル台まで値を伸ばした。一方期先限月は世界的な景気後退による需要減少懸念が相場の重石となり、前日終値付近を中心に上下に方向感なく振れる展開、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/13/09 - 15:48   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月10日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 120960 ▼ 10373
NEMEX-RBOBガソリン △ 11255 △ 1866
NYMEX-暖房油 △ 46599 △ 2383
NYMEX-天然ガス ▼ 42928 △ 13793
COMEX-金 △ 177213 △ 9109
_
CBOT-小麦 ▼ 1116 ▼ 5756
CBOT-コーン △ 11964 △ 2125
CBOT-大豆 △ 46975 △ 7741
ICE US-粗糖 △ 123746 △ 17704
ICE US-コーヒー △ 9912 ▼ 64
_
IMM-日本円 △ 42957 ▼ 6714
IMM-ユーロFX ▼ 10790 △ 49
CBOT-DJIA ▼ 593 ▼ 872
CME-E-Mini S&P △ 286506 ▼ 27028

Posted by 松    2/13/09 - 15:35   

金:反落、3連休を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:942.2↓7.0

NY金は反落。プレジデントデーの3連休を前に、ポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は一時930ドル台前半まで上げ幅を拡大した。しかし金融市場の先行き不透明感を背景にした安全資産としての買い意欲は強く、中盤以降じりじりと下げ幅を縮小。最後は940ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/13/09 - 15:18   

コーヒー:小幅反発、売り優勢で推移も最後に買い戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:112.35↑0.20

NYコーヒーは小幅反発、今週の弱気の流れを継いだ売りが日中を通じて相場の大きな重石となったが、最後はプレジデントデーの3連休を前にテクニカルな買い戻しが膨らんだ。3月限は連日の急落の反動もあり買いが先行したものの、中盤にかけては株安の進行などを嫌気した売りに押され早々にマイナス転落。昼前には薄商いの中、111セント台前半まで一気に値を崩した。その後しばらく日中安値圏でもみ合っていたが、最後にまとまった買い戻しが入りプラス圏を回復した。

Posted by 松    2/13/09 - 14:39   

下院本会議、景気対策法案を可決
  [金融・経済]

米下院本会議は13日、景気対策法案を賛成246、反対183で可決した。共和党議員は全員反対票を投じた。上院は同日中に採決予定と伝わっている。

Posted by 直    2/13/09 - 14:34   

2009/10年度世界コーヒー需給、600万-800万袋逼迫見通し
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は13日、2009/10年度世界需給初回見通しを発表し、600万-800万袋の供給不足を見越していることを明かした。ICOディレクターのオゾリオ氏は米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、最大生産国ブラジルの生産落ち込みを理由にしており、また、コロンビアやメキシコ、中米で現在進行中の2008/09年度収穫が事前見通しを下回っている影響もあるという。

ICOの需給見通しはオゾリオ氏が昨年12月にみていた500万-600万袋以上に逼迫する見方になる。ただ、昨年暮れ時点ではブラジルの公式見通しが発表される前だったことや、中南米の不作を反映していなかった。

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Posted by 直    2/13/09 - 14:34   

砂糖:他市場の動きを気にしながらも日中を通じて堅調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.26↑0.13

NY砂糖は反発。原油や株など他市場の動きを気にしながらも、需給の強さを支えに日中を通じて堅調に推移した。前日後半に安値から力強く値を回復した流れを継ぎ、夜間から買いが優勢の展開。原油の上昇などを手掛かりに朝方買いが集まる場面が見られる一方、株安を嫌気し昼にかけてマイナス転落するなど、方向感の定まらない展開が続いた。最後は原油高の進行を好感した買いが入り、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/13/09 - 14:25   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,339 基と前週から60基減少
  [エネルギー]

2月13日 前週比 前年比
米国合計 1339 ↓ 60 ↓ 434
>陸上油田 1275 ↓ 55 ↓ 422
>湖沼(内陸部) 6 ↓ 1 ↓ 15
>海上 58 ↓ 4 ↑ 3
>>メキシコ湾 57 ↓ 4 ↑ 3
カナダ 421 ↓ 14 ↓ 211
北米合計 1760 ↓ 74 ↓ 645

Posted by 松    2/13/09 - 13:01   

OPECが追加減産すれば世界市場は逼迫、IEA事務局長
  [エネルギー]

国際エネルギー機関の田中事務局長は13日、記者団の取材に答えもち3月の総会でOPECが追加減産を決定することになれば、世界市場が逼迫する恐れがあるとの懸念を表明した。追加減産が世界経済にマイナスに作用する可能性があり、OPECはその点も考慮すべきだと、減産支持に傾く産油国を牽制した。

Posted by 松    2/13/09 - 12:27   

ブラジル南部州大豆生産、干ばつ被害抑えられたとの見方広がる
  [穀物・大豆]

ブラジル南部リオ・グランデ・ド・スル州の政府機関であるEmaterは、2008/09年度の州内大豆生産について759万トンになるとの見通しを示した。前年度の760万トンを僅かに下回る見方。農業顧問シリアルパーのアナリストは750万トン、同業のアグルーラルアナリストは800万トンを見越していることも伝わっている。昨年11月から今年1月にかけて干ばつに見舞われながら、その後は定期的な降雨のために被害が抑えられたとの見方が広がっている。リオ・グランデ・ド・スル州は国内生産で3番目に大きな規模である。

Posted by 直    2/13/09 - 12:12   

韓国向けコーン輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から韓国向けで2008/09年度産コーン11万6000トンの輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/13/09 - 12:02   

FRB、2009年FOMC会合全てを2日間開催に変更
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は13日、2009年の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を全て2日間の開催とすることに決めたと発表した。討議の時間を増やすのが狙いという。この結果、3月と8月、9月、12月の会合が当初予定の1日だけから2日間となる。なお、2010年について現時点で予定しているのは1月26-27日の会合開催だけで、ほかの日程は未定。

各会合では2日目の午後2時15分過ぎ(米東部時間)に声明を発表する。議事録は声明発表日からちょうど3週間後と従来の規則通り。

Posted by 直    2/13/09 - 10:32   

季節トレンド指数、金の下落傾向強い
  [季節トレンド指数]

よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3

2009年 第 7週 2/16 〜2/20
〓強気〓 〓弱気〓
NYMEXガソリン △29.380 COMEX金 ▼14.068
CBOTコーン △18.801 CBOT T-Bond ▼8.254
CBOT大豆 △18.623 ユーロ/円 ▼5.531

Posted by 松    2/13/09 - 10:15   

2月ロイター/ミシガン大消費者指数は56.2に低下
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

09年2月 09年1月 市場予想
消費者指数 56.2 61.2 61.5

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Posted by 松    2/13/09 - 09:56   

インド小麦在庫、政府が義務付ける以上の1030万トン見通し
  [穀物・大豆]

インド政府は13日、小麦在庫が4月1日時点で1030万トンになるとの見通しを発表した。緩衝在庫として義務付けている400万トンを大きく上回る見方である。

Posted by 直    2/13/09 - 09:02   

中国小麦生産地で干ばつ被害緩和に向かう
  [穀物・大豆]

中国政府の洪水・干ばつ対策本部は13日、国内の小麦生産地では降雨に恵まれ、また灌漑を進めているため干ばつ被害も緩和に向かっているとの見解を示した。対策本部によると、被害規模は前日時点で707万ヘクタールに相当していたのから50万1300ヘクタール縮小。被害度が深刻と判断されている分についても22万9300ヘクタールダウンとなって203万ヘクタールという。ただ、灌漑不足で333万ヘクタールは干ばつによる影響が進んだことも認識している。

Posted by 直    2/13/09 - 08:54   

中国大豆輸入、向こう2ヶ月間に増加見通し・政府系シンクタンク
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンクの国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は13日、同国による大豆輸入が向こう2ヶ月間増加する見通しを示した。南米主要生産地の干ばつを背景にした価格上昇を懸念してのことという。しかも、地元では政府の在庫積み増しでやはり値上がりが見込まれており、余計に業者が買い付けに急いでいるという。

Posted by 直    2/13/09 - 08:44   

韓国飼料協会、コーンと大豆ミール買い付け成立
  [穀物・大豆]

韓国飼料協会(KFA)が16万5000トンのコーンを買い付けたと伝わっている。地元トレーダーによると、米産もしくは南米産になる模様で、このうちノーブル社とカーギル社からそれぞれ5万5000トンを1トン201.95ドルで購入し、納入は5月30日と6月10日の予定。残る5万5000トンはルイ・ドレフュス社と同202.90ドルの契約。こちらは6月25日に納入の模様。

KFAはこのほか、カーギル社から南米産大豆ミール11万トンを買い付けた。5万5000トンずつ2回に分けての納入になり、6月5日納入分が1トン390.73ドル、7月10日納入が同379.90ドルとのこと。

別のトレーダー情報では、KFA釜山支部が11万トンのコーン買い付けを成立させた。5万5000トンは1トン201.95ドルで、5月13日に納入予定。残る5万5000トンの価格が同202.50ドルといい、こちらの納入は6月25日になる模様だ。原産国は不明。

Posted by 直    2/13/09 - 08:30   

EU、10日時点で1166万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)のデータによると、2008/09年度は2月10日時点で1166万トンの穀物純輸出となっている。前週報告での1118万トンから拡大した。前年同期は761万トンの純輸入。

軟質小麦輸出許可は1349万トンだった。前週の1315万トンより増え、また前年同期の407万トンから大きくアップ。小麦輸入許可は前週の456万トンに対して458万トンで、一年前の388万トンも上回る。

Posted by 直    2/13/09 - 08:13   

OPEC、09年世界石油需要を53万バレル下方修正
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2009年 修正 09年1Q 09年2Q 2008年 修正 2007年
世界需要合計 85.13 ↓ 0.53 85.68 84.40 85.70 ↓ 0.14 85.89
非OPEC石油生産合計 50.89 ↓ 0.26 51.06 50.72 50.34 ↓ 0.23 50.49

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Posted by 松    2/13/09 - 08:10   

12日のOPECバスケット価格は41.79ドルと前日から0.51ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/12(Thu) 41.79 ↓ 0.51
2/11(Wed) 42.30 ↓ 1.17
2/10(Tue) 43.47 ↓ 0.38
2/9(Mon) 43.85 ↑ 0.55
2/6(Fri) 43.30 ↑ 1.25

Posted by 松    2/13/09 - 06:30   

2/13(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00 )

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    2/13/09 - 06:27   

2009年02月12日(木)

天然ガス:続落、弱気の在庫統計や天気予報を嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.485↓0.047

NY天然ガスは小幅続落。弱気の在庫統計や天気予報を嫌気した売りが相場を主導した。夜間取引ではテクニカルな買いが優勢となったものの、通常取引開始後は売りが先行し早々にマイナス転落、在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことも売りを後押しし、一時は4.40ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼にかけて下げ幅を縮小。プラス圏を回復するには至らなかったものの、午後からは底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    2/12/09 - 18:40   

FX:リスク回避のユーロ売り先行も、株価急反発で買い戻される
  [場況]

ドル/円:90.92、ユーロ/ドル:1.2860、ユーロ/円:116.95 (NY17:00)

為替はドル小幅高。株安の進行で投資家のリスク回避傾向が強まったことを受け対ユーロを中心にドル高が進行したものの、NY午後遅くには株価が急反発したことでユーロが一気に買い戻された。ユーロ/ドルは東京でポジション調整の買いが優勢となったものの、ロンドンに入ると改めて売りが広がり1.28ドル割れを試すまでに下落。NY朝には更に売り圧力が強まり1.27ドル台前半まで下げ幅を拡大した。昼前には1.28ドル前半まで買い戻されたものの、午後に入って再び売られるなど不安定に推移。その後米政府が住宅ローンへの補助金を検討中との報道が伝わり株価が急反発、ユーロもそれを受けて1.29ドル台回復試すところまで値を戻した。

ドル円は東京市場からじりじりと円が買われ、ロンドンでは一時89円台後半まで円高が進行。しかし入ると対ユーロでのドル高につれドルが買い戻される格好となり、昼前には90円台後半まで値を伸ばした。午後からは比較的安定して推移していたものの、遅くに株価が急反発するとそれにつれて91円台までドル高が進んだ。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてジリじりじりとユーロ安が進行、NY朝には株安を嫌気しリスク回避の動きから115円を割り込むまでに値を下げた。しかしその後はユーロ高に転じ昼前には116円台を回復、午後遅くには株高につれ117円台まで値を伸ばした。

Posted by 松    2/12/09 - 18:14   

債券:需給面で限定的な相場下落にほぼ終始
  [場況]

10年債利回り:2.78↓0.00

債券はまちまち。朝方から入札に関心が向き、売りモードでスタートした。朝方発表の経済指標では、週間失業保険新規申請件数が予想以上だったうえ、継続受給者は再び過去最高を更新したのはプラスと受け止めている。しかし、1月小売売上高は予想外に増加したため、買いは続かなかった。午後も売りの流れは切れず、しかも政府の住宅補助検討ニュースがより売り圧力を強める場面もあった。

相場はほぼ終日、軟調に推移し、ただ下げ幅限定的でもあった。例えば、入札結果にはまず失望して下げピッチが加速し、しかし外国中央銀行の需要が底堅かったことから引けにかけてやや売りも鈍化した。それでも、取引の終盤に米政府が住宅所有者への支援を計画と伝わり、株価が持ち直したことで再び弱気の動きである。

Posted by 直    2/12/09 - 17:47   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在83.7万袋と前月を11.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月12日 2月累計 前月(1/15) 前月比 前年比
輸出合計 38.697 837.381 749.455 ↑ 11.7% ↑ 5.3%
>アラビカ種 38.697 818.151 736.490 ↑ 11.1% ↑ 5.1%
>ロブスタ種 0.000 19.230 12.965 ↑ 48.3% ↑ 17.6%

Posted by 松    2/12/09 - 17:46   

大豆:続落、輸出成約好感も南米の降雨や原油安が重石
  [場況]

CBOT大豆3月限:968-1/2↓9-1/2

シカゴ大豆は続落。好調な輸出成約好感して買いが先行したものの、その後は南米の降雨や原油安の進行などを嫌気した売りに押された。3月限は寄付きでは980セント台半ばまで買い進まれたものの、その後はじりじりと売りに押される展開。中盤にマイナス転落したあたりで一旦下げ止まるかに見えたものの、午後から改めて売りが広がった。アルゼンチンやブラジル来週再び降雨が見られる可能性が高まったことに加え、原油安が進んだことも大豆油を中心に売りを誘う格好となった。

Posted by 松    2/12/09 - 17:19   

コーン:好調な輸出好感し買い先行も、最後は原油安を嫌気
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:366-1/4↓2-1/4

シカゴコーンは小幅続落。好調な輸出成約を好感し買いが先行したものの、中盤以降は原油や株安の進行を嫌気した売りに押された。3月限は寄付きから大きく買いが先行し、早々に前日の高値を上抜け。しかしその後は原油や株の下落を嫌気、じりじりと値を戻す展開となった。それでも終盤まではプラス圏を維持していたが、引け間際にはまとまった売りが出たことから急落、結局最後はマイナス引けとなった。

Posted by 松    2/12/09 - 17:00   

小麦:続落、他の商品市場の下落を嫌気し年初来の安値を更新
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:538-3/4↓4-1/2

シカゴ小麦は続落、原油やコーンなど他の商品市場の下落を嫌気、年初来の安値を更新した。寄付きでは前日の反動もありテクニカルな買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤にかけては動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。午後からはコーンや原油の動きを追随するように売りが膨らみ、540セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    2/12/09 - 16:42   

株式:景気や金融対策不透明感重石も、住宅補助ニュース下支え
  [場況]

ダウ工業平均:7,932.76↓6.77
S&P500:835.19↑1.45
NASDAQ:1,541.71↑11.21

NY株はまちまち。金融や景気刺激策を巡る不透明感が引き続き重しでありながら、取引終盤に政府が住宅保有者支援のプログラムを検討しているとの報道が伝わり下支えになった。市場では引き続き金融対策の具体性に欠けることを懸念し、また前日に上下両院が景気対策法案の一本化で基本合意したことにも慎重に受け止めている。このため日中は売りが優勢。だが、午後に住宅補助のニュースで買い戻しが入った。

また、ハイテク株に早くから買いが集まり、NASDAQ指数を中心に下げを抑えている。取引開始は主要株価指標揃って下落してから、早々に下げ渋り。NASDAQ指数は昼にプラス転換したほどだ。午後に改めて軟化し、一時はダウ平均が200ドル以上落ちる場面もあった。しかし、取引最後の1時間に急速に下げ幅縮小。S&P500とNASDAQ指数は上昇に転じ、そのままプラス引けだ。ダウ平均だけは立ち直り切れなかった。

Posted by 直    2/12/09 - 16:36   

原油:株安や在庫積み増し嫌気し期近中心に続落
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:33.98↓1.96

NY原油は期近を中心に続落。株安や在庫の積み増しを手掛かりに売りが加速、昨年12月19日以来の安値まで値を崩した。3月限は寄付きから売りが先行、昼にかけてはテクニカルな買いが入り一時プラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は株安に連れ改めて売りが膨らみ、午前中の安値を大きく下抜けて取引を終了した。もっとも下げがきつかったのは期近3月限のみ、9月限以降の限月はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/12/09 - 15:44   

金:続伸、安全資産への買い加速し昨年7月以来の高値更新
  [場況]

COMEX金4月限終値:949.2↑4.7

NY金は続伸。景気の先行き不安を受けた安全資産に対する買い意欲は衰えることなく、昨年7月以来の高値を更新した。朝方には前日の反動から売りに押される場面も見られたものの、940ドルを割り込んだあたりで下げ止まり。その後は株価の下落につれじりじりと買いが集まる格好となり、午後には950ドルの節目を上抜ける場面も見られた。金ETFの保有高が大幅に増加していることも、改めて買いを誘う格好となった。

Posted by 松    2/12/09 - 15:09   

コーヒー:大幅続落、ファンド中心にポジション整理の売り加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:112.15↓3.65

NYコーヒーは大幅続落、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速、終値ベースでは1月5日以来の安値をつけた。3月限は夜間からこれまでの流れを継いだ売りにじりじりと押される展開。朝方に前日安値を割り込むと売りストップがヒット、更にはドル高の進行が追い討ちをかける形で下げ幅を拡大し11セント台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服したものの積極的に買い戻す向きもなく、日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/12/09 - 15:09   

砂糖:株や原油安嫌気し売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.13↓0.06

NY砂糖は小幅続落。株や原油の下落など他市場の動きを嫌気、ファンドを中心に手仕舞い売りが膨らんだ。朝方には一時売りストップを巻き込みながら12.80セントまで急落する場面が見られたものの、安値では中長期的な需給見通しの強さを手掛かりに買い意欲も強い。中盤以降はじりじりと下げ幅を縮小、13セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/12/09 - 15:08   

30年債入札、応札倍率は2.02、最高落札利回りは3.54%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/13)
合計 28279.67 14000.02 2.02 2.07
競争入札分 28247.03 13967.38 2.02 2.07
顧客注文比率(外国中銀含む) 33.92% 18.20%
最高落札利回り(配分比率) 3.540% (45.13%) 4.310%

Posted by 松    2/12/09 - 13:23   

3月のOPEC追加減産を支持する、ベネズエラ石油相
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は12日、OPECが3月の定例総会で追加減産を行う可能性について触れ、そうした動きを支持する意向を示した。価格が安定し適正な水準に回復するまで、追加措置が採られることになると述べた。

Posted by 松    2/12/09 - 12:55   

OPECの石油輸出は4週前から82万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が12日に明らかにしたデータによると、2月28日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は、日量2,275万バレルと1月31日までの4週から82万バレル減少した。昨年12月に決定した大幅減産の効果が打始めたのか、ここへきて輸出量は減少ペースが早まっているという。

Posted by 松    2/12/09 - 12:50   

南アフリカの12月金生産指数は前月から1.9%低下
  [メタル]

南アフリカ統計局が11日に発表した月次データによると、同国の2008年12月金生産指数(2000 年=100)は季節調整値で47.4と前月比で1.9%低下した。季節調整前の指数は46.8で、前年同月から17.6%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から2.7%下低下、季節調整前の前年比は10.7%のマイナスだった。2008年の生産指数は前年比で7.5%の低下、2000年以来の低水準に落ち込んだ。

Posted by 松    2/12/09 - 12:47   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から46億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が12日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月6日時点で3,835億ドルと前週から46億ドル減少した。昨年末時点からは436億ドルの減少となる

Posted by 松    2/12/09 - 12:43   

ストラテジーグレイン、2009/10年度EU穀物生産見通し僅かに修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは12日に発表した月次市場報告で、2009/10年度の欧州連合(EU)穀物生産見通しを2億8580万トンとした。前月報告での2億9590万トンから僅かな修正で、前年比は5.2%減少の見方である。2008/09年度穀物生産については、前月時点で3億1240万トンと推定したのを3億1200万トンに改定。

最大規模の軟質小麦について2009/10年度に前年比5.6%減の1億3220万トンと見通す。前回報告で1億3230万トンだった。1月初めの寒波による影響は限定的との見方を示している。このほか、2009/10年度のEU小麦需要について、飼料向けでの減少をエタノールやでんぷん向けで補い、前年並みになるとした。天候問題を抱えることがない限り、2300万トンの供給過剰見通しであり、この結果1500万とから2000万トンの輸出が可能になるという。

2009/10年度のコーン生産は前年比7.1%減の5780万トンと見通している。前月報告での5800万トンから小幅引き下げた。

Posted by 直    2/12/09 - 12:21   

1月米住宅差し押さえ件数、前月から9.6%減少も前年比は2ケタ増
  [金融・経済]

米不動産情報のリアルティトラックは、 1月の米住宅差し押さえ件数が27万4399件になったと発表した。前月から9.6%減少。しかし、前年同月に比べると17.8%増加である。

Posted by 直    2/12/09 - 12:02   

ブラジル農業顧問、2008/09年度大豆生産見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグラFNPは12日に米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、2008/09年度の国内大豆生産見通しを引き下げたことを明らかにした。昨年11月から今年1月にかけての干ばつにより生産2位のパラナ州で120万トンの損失が発生したことを理由にしている。1月時点で5785万トンを見越していたのを5770万トンに改定した。ただ、最大のマットグロクソ州と3位リオ・グランデ・ド・スル州の生産がパラナを補う見方も示す。

同社アナリストは、マットグロッソ州のイールドが51袋(1袋=60キログラム)と事前予想を上回る見通しという。また、リオ・グランデ・ド・スル週においては、最近の降雨が干ばつ被害を緩和しているとコメント。イールドは38袋ともしている。

アグラFNPは、2008/09年度の輸出を2550万トンと見通しており、こちらは50万トン引き上げである。アルゼンチンの不作によるインパクトに言及した。

Posted by 直    2/12/09 - 11:39   

エジプト、大豆油買い付け成立
  [穀物・大豆]

エジプトの国営FIHCが12日に大豆油2万5000トンを買い付けたと報じられている。地元トレーダーによると、1トン738ドルで購入した。3月広範に納入の予定という。

Posted by 直    2/12/09 - 11:30   

フランス、環境リスク不透明な間は遺伝子組み換えコーン禁止
  [穀物・大豆]

フランスのフィヨン首相は12日の記者会見で、米化学大手モンサントが開発した遺伝子組み換えコーンについて、環境リスクが不透明な間は国内生産を禁止すると発表した。フランスは欧州委員会による判断街であることも示している。欧州委員会はフランスとオーストリア、ギリシャ、ハンガリーに遺伝子組み換え種解禁を要請しており、この日の会見に同席したバローソ欧州委員長はフランスなどとの交渉は継続していることを示唆。また、16日に欧州連合内の食品安全保障について会議を開くという。

Posted by 直    2/12/09 - 11:17   

アルゼンチン、2008/09年度コーンおよび小麦輸出承認
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農牧取引管理局(ONCCA)は、一部規定の修正に伴い2008/09年度コーンおよび小麦の輸出を承認したと発表した。当局声明によると、業者にはコーン600万トンと小麦52万トンの出荷を認可している。

Posted by 直    2/12/09 - 11:00   

エジプトGASC、ロシア産小麦買い付け成立
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は12日、ロシア産小麦の買い付けを成立させたことを明かした。地元業者と2 万5000-3万トンを1トン186.75ドルで合意したという。また、別の商社からはやはり2万5000-3万トン相当のカーゴ3つを購入し、こちらは同185ドルだったとしている。いずれも3月11-20日に納入予定。

GASCは1月に計5回小麦を買い付け、最後の3回には米産が含まれていた。2月に入ってこれで2回目であり、4日の前回買い付けもあわせて米産を見送った格好になる。

Posted by 直    2/12/09 - 10:54   

中国向けで大豆輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から中国向けで2008/09年度産大豆11万6000トンの輸出成約報告を受けたことを明らかにした。このほか、仕向け先不明で2008/09年度大豆油2万トンの売却を報告した業者もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油だけは2万トン以上)については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/12/09 - 10:46   

天然ガス在庫は1,590億立方フィートの取り崩し、予想にやや届かず
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月6日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2020 ↓ 159 ↓ 164 ↑ 4.02% ↑ 5.93%

Posted by 松    2/12/09 - 10:35   

12月企業在庫は前月比1.30%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

08年12月 前月比 08年11月 市場予想
企業在庫 1460523 ↓1.30% ↓1.06% ↓0.6%
在庫率 1.437 ↑ 0.028 1.408

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Posted by 松    2/12/09 - 10:10   

中国小麦、干ばつで生産5%削減の可能性・地元農業顧問
  [穀物・大豆]

中国農業顧問BOABCの幹部は12日、現行の干ばつが冬小麦の生産見通しを5%削減する可能性があるとの見方を示した。同氏は前年度を560万トン下回る1億100万トンになり得るという。同氏は後で国内価格が上昇する可能性も触れている。一方、政府は干ばつ地域で灌漑を進めており、先週末のピーク時から被害が収まっていることを指摘した。一方、BOABC幹部や農務部高官は国内需給の逼迫リスクは限定的との見方を示している。農務部高官は過去5年間の豊作で在庫が潤沢なことを指摘し、またBOABC幹部も大量輸入の必要もないとコメントしている。

Posted by 直    2/12/09 - 10:03   

インド政府、2008/09年度小麦生産推定引き下げ
  [穀物・大豆]

インド連邦政府が2008/09年度の小麦生産推定を引き下げたと伝わっている。当初は前年度の7857万トンとほぼ同水準になることを見越していたのが、7780万トンの見方にシフトしたという。食用穀物はあわせて2pぃ2788万トンになると見通しており、これは前年度の2億3078万トンを下回るのをみている。

Posted by 直    2/12/09 - 09:49   

ロイヤルダッチシェル、ナイジェリアでフォース・マジュールを発動
  [エネルギー]

ロイヤルダッチシェルの広報担当者は12日、ナイジェリアのボニー石油ターミナルからの2月と3月分の石油輸出について、顧客に対し治安悪化の懸念があるとの理由から不可抗力による出荷不履行(フォース・マジュール)の発動を10日付で宣言したことを明らかにした。シェルでは同国南部油田地帯の武装勢力から地域からの撤退しなければ施設への攻撃を激化させるとの警告を受けており、期限とされる2月14日を前に施設から従業員を避難させることを決定したという。

Posted by 松    2/12/09 - 09:47   

1-11月期ケニアコーヒー生産、前年比2割強減少
  [コーヒー]

ケニア中央銀行によると、2008年1-11月の国内コーヒー生産が3万8705トンとなった。前年同期に比べて24.1%減少。肥料、化学品、雇用といった関連コスト増加が生産ダウンの要因という。

Posted by 直    2/12/09 - 09:43   

為替レートや価格下落によるコーヒー作付への影響懸念、ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)のオゾリオ氏は12日にルワンダでの業界会議で、現行の為替レートやコーヒー価格下落による作付への影響懸念を示した。ベトナムや中央アメリカなどではドルとの関連で地元のコーヒー価格が下がっており、生産への関心が落ちていることを指摘。また、2008年の肥料や燃料コスト高騰による影響、ブラジルでは2009年が生産周期の裏作に当たることを挙げて目先の需給逼迫見通しを示した。

一方、金融危機による需要へのインパクトは基本的には限られる見方である。ただ、コーヒーが贅沢品とみなされている途上国ではある程度左右される可能性も指摘した。

Posted by 直    2/12/09 - 09:36   

価格が上昇に転じるのは今年後半以降、イラクSOMO代表
  [エネルギー]

イラクOPEC理事を務めるアル・アミリ石油販売公社(SOMO)代表は12日、AFP通信のインタビューに答え、石油価格は世界経済の低迷によって今後2年間は1バレル70-75ドルの水準まで回復することはないとの見通しを示した。中国は4%の経済成長が見込まれていたものの、欧米、特に英国の景気落ち込みの影響で4%の成長にとどまると指摘、経済システムは崩壊しつつあり見通しは非常に暗いとした。

OPECが3月の定例総会で追加減産を決定したとしても、個人的な予測としながらも価格が上昇に転じるのは年後半になるだろうと述べた。年前半は50ドル以下、後半には50-55ドルに回復、来年は更に5ドルから10ドルの上昇が見込まれるという。

Posted by 松    2/12/09 - 09:36   

インド、3.5万トンの粗糖物色
  [砂糖]

インド国営MMTCは12日、3万5000トンの粗糖を物色していることを明かした。2-3月に納入できるものを求めている。今月17日まで提示を受け付けるという。

Posted by 直    2/12/09 - 09:21   

パキスタン、5万トンの砂糖物色
  [砂糖]

パキスタン国営TCPが5万トンの砂糖を物色していると伝わっている。関係者によると、砂糖買い付けは国内価格の安定化と在庫積み増しが目的。今月末までに納入できるものを求めているという。

Posted by 直    2/12/09 - 09:18   

1-11月ケニア砂糖生産、前年比5.0%減少
  [砂糖]

ケニア中央銀行によると、2008年1-11月の国内砂糖生産は457万トンとなった。前年同期に比べて5.0%減少。

Posted by 直    2/12/09 - 09:15   

1-11月のエクアドルコーヒー輸出、前年比13.4%減
  [コーヒー]

エクアドルコーヒー評議会(Cofenac)が発表したデータによると、2008年1-10月のコーヒー輸出は前年同期比13.4%減の78万6983袋となった。生豆が20万7442袋、インスタントコーヒーは57万9541袋。

Posted by 直    2/12/09 - 09:12   

輸出成約高:コーン、大豆は予想大きく上回る、小麦も増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2月5日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 411.7 24.0 435.7 ↑ 32.1% 200.0 〜600.0
コーン 1543.8 0.0 1543.8 ↑ 26.9% 850.0 〜1200.0
大豆 1068.7 0.5 1069.2 ↑ 215.5% 400.0 〜800.0
大豆ミール 196.7 0.0 196.7 ↑ 6.9% 100.0 〜200.0
大豆油 45.9 0.0 45.9 ↑ 354.5% 25.0 〜50.0

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Posted by 松    2/12/09 - 08:43   

1月小売売上高は前月から1.05%増加、マイナス予想覆す
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

09年1月 前月比 08年12月 市場予想
小売売上高 344649 ↑ 1.05% ↓3.04% ↓0.3%
>自動車除く 286003 ↑ 0.94% ↓3.25% ↓0.4%

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Posted by 松    2/12/09 - 08:36   

失業保険申請件数は前週から8,000件減少の62.3万件、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月7日 前週比 1月31日 市場予想
新規申請件数 623.00 ↓ 8.00 631.00 610.00
4週平均 607.50 ↑ 24.00 583.50

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Posted by 松    2/12/09 - 08:32   

日本、小麦13.2万トン買い付け成立
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
2月12日 日本 西部白色小麦 20000トン 米国 4月
北部春小麦 52000トン 米国
半硬質小麦 14000トン 米国
西部赤色小麦 25000トン カナダ
標準白色小麦 21000トン オーストラリア

Posted by 直    2/12/09 - 08:24   

メキシコ組合、2008/09年度砂糖生産見通し10万トン引き下げ
  [砂糖]

メキシコ砂糖きび農家組合は、2008/09年度(11月-10月)の砂糖生産見通しを引き下げた。従来550万トンを見越していたのを540万トンに修正し、前年殿552万1000トンを下回る見方。下方修正の理由は不明。

Posted by 直    2/12/09 - 08:21   

11日のOPECバスケット価格は42.30ドルと前日から1.17ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/11(Wed) 42.30 ↓ 1.17
2/10(Tue) 43.47 ↓ 0.38
2/9(Mon) 43.85 ↑ 0.55
2/6(Fri) 43.30 ↑ 1.25
2/5(Thu) 42.05 ↑ 0.41

Posted by 松    2/12/09 - 06:33   

2/12(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・1月小売売上高 (08:30 )
・12月企業在庫・在庫率 (10:00 )
・30年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    2/12/09 - 06:29   

2009年02月11日(水)

天然ガス:小幅続落、テキサス州の爆発事故も流れを変えず
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.532↓0.011

NY天然ガスは小幅続落、前日に続き弱気の需要見通しが相場の重石となった。3月限は買い先行で寄付き他跡、前日お安値を割り込むまでに値を下げるなど、午前中は方向感に欠ける相場展開。昼前にテキサス州の処理施設の爆発事故が伝わると一時的に買いが集まったものの、買い一巡後は再び売りが膨らみ最後はマイナス転落した。

Posted by 松    2/11/09 - 18:49   

FX:ドル、ユーロとも明確な方向感なく上下を繰り返す展開
  [場況]

ドル/円:90.39、ユーロ/ドル:1.2904、ユーロ/円:116.65 (NY17:00)

為替はまちまち。ロンドン市場にかけては前日株価急落を受け投資家のリスク回避志向が強まった反動が見られたものの、NYでは改めて市場の不安が拡大しユーロ売りの流れが強まった。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてユーロを買い戻す動きが強まり1.29ドル台後半まで値を戻したものの、1.30ドル台を目前に伸び悩み。NY朝にも再び買いが集まったが、やはり1.30ドルには届かずその後下落に転じた。昼過ぎには1.28ドル台半ばまで下げ幅を拡大、その後景気刺激策に関して米上下両院での調整が進み成立の目処がついたことを好感し買い戻されたものの、1.29ドル台まで戻すのが精一杯だった。

ドル/円は前日の流れを継ぎロンドンでは一時89円台後半まで円高が進行。その後ドル高に転じNY午前には90円台後半まで回復したものの、流れを変えるには至らず。午後からは再び円がじり高となり、90円台前半まで値を戻した。ユーロ/円は東京、ロンドンと116円台半ばを中心に上下を繰り返す展開。NY朝には一時117円台までユーロが上昇、その後116円割れを試すまで円が買い戻されるなど、やや値幅が広くなったものの最後まで明確な方向感が出ることはなかった。

Posted by 松    2/11/09 - 18:39   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在79.9万袋と前月を20.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月11日 2月累計 前月(1/14) 前月比 前年比
輸出合計 167.526 798.684 663.005 ↑ 20.5% ↑ 14.3%
>アラビカ種 167.526 779.454 657.565 ↑ 18.5% ↑ 13.8%
>ロブスタ種 0.000 19.230 5.440 ↑ 253.5% ↑ 36.3%

Posted by 松    2/11/09 - 18:14   

大豆:アルゼンチンの降雨嫌気し手仕舞い売り広がる
  [場況]

CBOT大豆3月限:978-0↓16-0

シカゴ大豆は続落。アルゼンチンで予想以上の降雨が見られたことが嫌気され、前日に続きファンドを中心に手仕舞い売りが広がった。3月限は寄付きから売りが先行前日の安値を下抜け。その後反発し中盤には一時プラス圏を回復する場面も見られたが、それ以上買いは続かない。引けにかけては上値の重さが嫌気され改めて売りが加速、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    2/11/09 - 18:01   

債券:金融対策巡る不透明感で再び買い、10年債は2.7%台に低下
  [場況]

10年債利回り:2.75↓0.06

債券はまちまち。前日に続いて米金融安定化策による効果が不透明との見方から長期債を中心に買いの展開となった。ガイトナー米財務長官は上院予算委員会で金融対策について証言したが、依然として具体性に欠けると受け止められている。このため10年債入札結果がさえなかったことも乗り切った。

長期金利の指標10年債利回りは取引の早い段階から低下基調にあり、最後まで流れは継続。引けにかけて2.7%台後半に下がって、2日以来の低水準を再び更新して終了した。一方、短期債にも買いが入っていたのが、取引終盤に売りに転じた。議会上層部で景気刺激策の最終的な規模について合意と伝わり、また株価が上向いたためである。

Posted by 直    2/11/09 - 17:53   

コーン:続落、南米の降雨や原油安を嫌気
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:368-1/2↓8-1/4

シカゴコーンは続落。新たな買い材料が見当たらない中、南米の降雨を嫌気した売りに押される展開となった。売り先行で寄付いた後、中盤にはやや下げ幅を縮める動きが見られたものの、プラス圏を回復することなく伸び悩み。原油安の進行も売りを後押しする格好となり最後は前日の安値を下抜けて取引を終了した。

Posted by 松    2/11/09 - 17:21   

小麦:新たな強気材料見当たらない中、日中を通じて軟調に推移
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:543-1/4↓12-3/4

シカゴ小麦は続落。新たな強気材料が見当たらない中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。3月限は寄付きから売りが先行、途中反発らしい反発が見られることもなく値下がりを続け中盤には前日の安値を下抜け、最後は先週の安値をうかがうまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/11/09 - 17:21   

天然ガス在庫は1,680億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
12 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 164.0 ↓ 150.0 〜 ↓ 178.0
>前週 ↓ 195.0
>前年 ↓ 120.0
>過去5年平均 ↓ 150.2

Posted by 松    2/11/09 - 16:50   

株式:景気対策ニュースで買い、限定的ながらも反発
  [場況]

ダウ工業平均:7,939.53↑50.65
S&P500:833.74↑6.58
NASDAQ:1,530.50↑5.77

NY 株は反発。日中の売り買いにもまれる展開から、取引終盤に景気刺激対策の規模で合意と伝わったことが支援した。前日の金融安定化策への失望からはひとまず立ち直り、寄り付きは前日の相場大幅安の反動で買い戻し先行。反面、ハイテクセクターで決算に絡む弱気ニュースが続いて売りもちらついた。引けにかけて金融対策の成立に一歩近付いたとの見方で買いが集まった。

午前の取引では相場上昇となったが、ハイテク安の影響から上値は重たかった。NASDAQ指数は朝方に一時、マイナス転落し、午後はほかの株価指標も先導しての下落に転じている。しかし、議会幹部が最終的な景気対策の合意を発表したのに続いて戻した。ここでも上昇は限られたが、最後まで前日比プラスは維持している。

Posted by 直    2/11/09 - 16:46   

エジプトGASC、小麦物色へ
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は11日、5 万5000トンから6万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国、アルゼンチン、フランス、オーストラリア、カナダ産を対象に3月1-10日に納入できるものを求めるという。このほか、同じ納入時期でロシア、ウクライナ、英国、シリア、カザフスタン産から3万-6万トンの買い付けも予定していると述べた。いずれも提示の受付は 12日まで。

GASCは1月に計5回、小麦買い付けを成立させ。また今月もすでに4日に20万8000トンを購入していた。なお、前回の買い付けはロシア産とフランス産で、米産は含まれなかった。

Posted by 直    2/11/09 - 16:27   

メキシコ湾では全体の9.2%の原油と12.8%の天然ガスが生産停止
  [エネルギー]

米資源管理局(MMS)が11日に明らかにしたデータによると、昨年9月に米メキシコ湾岸を襲ったハリケーン「グスタフ」と「アイク」の影響で、11日米東部12時30分現在メキシコ湾全体の9.2%に当たる日量11万9,792バレルの石油生産と12.8%に当たる9億4,500万立方フィートの天然ガス生産が停止している。1ヶ月前の日量14万3,532バレル、11億800万立方フィートからそれぞれ生産が回復した。MMSまた、ハリケーンによる生産状況の発表は今回が最後となることも明らかにした。

Posted by 松    2/11/09 - 16:08   

米上下両院幹部、7890億ドルの景気対策法案で合意
  [金融・経済]

米上下両院幹部は11日、7890億ドルの景気対策法案で合意したと発表した。上院財政委員長を務めるボーカス議員は、週末前にオバマ大統領は法案に署名できるだろうとの見方を示した。ただ、議会での最終的な採決がいつかは現時点で不明。法案は上下各院で可決したものを一本化したものであり、金額も当初の見通しを下回る。

Posted by 直    2/11/09 - 16:04   

原油:原油在庫の大幅積み増し嫌気し期近中心に売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:35.94↓1.61

NY原油は続落。原油在庫の大幅積み増しを嫌気、期近を中心に売りが膨らんだ。夜間取引では前日の急落の反動もありテクニカルな買いが優勢の展開。在庫統計発表後は一旦値を下げた後ガソリン在庫の大幅取り崩しを好感し再びプラス圏まで戻すなど、方向感の定まらない値動きとなった。午後からは在庫積み増しが改めて材料視され、最後は36ドル台を割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/11/09 - 15:46   

金:大幅続伸、安全資産への買いで昨年7月以来の高値更新
  [場況]

COMEX金4月限終値:944.5↑30.3

NY金は大幅続伸。新たな金融安定化策への失望感から安全資産としての買いが集まった前日の流れを継ぎ、昨年7月以来の高値を更新した。4月限は夜間取引からじりじりと買いが先行する展開。通常取引開始後にはやや売りに押される場面も見られたが、株式市場が開いた後あたりから本格的に上昇を開始、930ドルを上抜けたあたりでは買いストップもヒットし一気に940ドル台後半まで値を伸ばした。中盤以降は950ドルを試す動きもなく伸び悩んだものの、最後までしっかりと940台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/11/09 - 15:18   

コーヒー:続落、ファンドを中心にテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:115.80↓1.05

NYコーヒーは続落。前日に続きファンドを中心としたテクニカルな売りが相場を主導した。朝方にはテクニカルな買い戻しが先行する場面も見られたものの、3月限は118セントあたりが抵抗線となりそれ以上買いは続かない。中盤にかけてはオプションの納会に絡んだ売りも下落を後押しする格好となり、最後は115セント台と直近の安値を試すところまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/11/09 - 14:57   

砂糖:テクニカルな売りに押され上値重い展開
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.19↓0.04

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。夜間にはポジション整理の売りに押される場面が見られたものの、前日安値まで下げたところで下げ止まり。朝方にはプラス圏を回復するところまで買い戻された。その後は中長期的に需給逼迫見通しなど強気のファンダメンタルズが下支えとなる一方、生産者やテクニカルな売りが上値を押さえる格好となり、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に小幅レンジで上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    2/11/09 - 14:57   

1月の米財政収支838億ドル赤字、事前予想上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

09年1月 08年1月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲83.815 17.839 ▲569.013 ▲88.977 ▲78.00
歳入 226.109 255.217 773.549 861.430
歳出 309.924 237.379 1342.562 950.407

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Posted by 直    2/11/09 - 14:21   

12月の米国金輸入は前月から6.9%増加
  [メタル]

米商務省が11日に発表した2008年12月の貿易収支によると、金輸入は4,328.012キログラムだった。前月比で6.9%増加したものの、前年比では4.8%減少している。

Posted by 松    2/11/09 - 13:39   

輸出成約高予想:コーンは前週から減少も好調さ維持か
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
12日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 200.0 〜600.0 329.8
コーン 850.0 〜1200.0 1216.1
大豆 400.0 〜800.0 338.9
大豆ミール 100.0 〜200.0 184.0
大豆油 25.0 〜50.0 10.1

Posted by 松    2/11/09 - 13:34   

10年債入札、応札倍率2.2に低下、最高利回りは2.818%に上昇
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/12)
合計 46510.60 21000.00 2.21 2.59
競争入札分 46457.06 20946.47 2.22 2.59
顧客注文比率(外国中銀含む) 37.78% 17.73%
最高落札利回り(配分比率) 2.818% (91.42%) 2.419%

Posted by 松    2/11/09 - 13:30   

石油在庫統計:原油は471.7万バレルの積み増し、ガソリンは減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月6日現在 EIA発表 前週比 API発表(前日) 前週比 市場予想
原油在庫 350768 ↑ 4717 344251 ↓ 1996 ↑ 2800
ガソリン在庫 217559 ↓ 2662 214711 ↓ 2923 ↑ 500
留出油在庫 141565 ↓ 1026 141722 ↑ 853 ↓ 1700
製油所稼働率 81.55% ↓ 1.94 81.90% ↓ 2.00 ↓ 0.60
原油輸入 9652 ↓ 385 9627 ↑ 812 -

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Posted by 松    2/11/09 - 12:29   

モロッコ、軟質小麦20万トン買い付け
  [穀物・大豆]

モロッコ国営ONICLが11日、軟質小麦20万トンを買い付けたと伝わっている。地元トレーダーによると、原産国の指定はなかった。5月末までに納入予定。

Posted by 直    2/11/09 - 12:26   

12月の米コーヒー輸入、前月比40.4%増加
  [コーヒー]

米商務省が11日に発表した2008年12月の貿易収支によると、コーヒー生豆(アラビカ種)輸入は7万4580トン(124万3011袋)となった。前月から40.4%増加し、前年比では44.6%のプラスである。

Posted by 直    2/11/09 - 12:23   

台湾、米産コーン買い付け成立
  [穀物・大豆]

台湾の飼料メーカーを代表するMFIGは11日、米産コーンの買い付けを成立させたと発表した。6万トンを物色していたが、最終的に5万6000トンを購入。このうち1525トンが1トン212ドル、残りはCBOT 5月限に1ブッシェル152.88セント上乗せすることで契約したという。3月7-22日に納入予定。

Posted by 直    2/11/09 - 10:13   

08/09年度ロシア穀物輸出、6日時点で1312.6万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は3日、2008年7月に始まった2008/09年度の穀物輸出が今年2月6日時点で1312万6000トンになったと発表した。このうち小麦が1152万トン。いずれも前年同期の約2倍という。農務省によると、1月の出荷は穀物全体で92万8000トン、小麦85万6000トンとそれぞれ前月を下回った。2月に入ってからはこれまでのところ穀物6万5000トン、小麦が6万1000トンとしている。

Posted by 直    2/11/09 - 09:57   

台湾向けでコーン輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から台湾向けで2008/09年度産コーン11万6000トンの輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/11/09 - 09:52   

1月の中国大豆輸入前年割れ、コーン輸出が激減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が11日に発表した暫定データによると、1月の大豆輸入は303万トンだった。前年同月比12%減少という。一方、コーン輸出は一年前に1万5857トンだったのに対し、今年1月は26トンにとどまった。

Posted by 直    2/11/09 - 09:48   

中国政府系シンクタンク、08年穀物・油種生産推定据え置き
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンクの国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は11日に発表した月次報告において、2008年度の穀物および油種生産推定を据え置いた。コーンが1億6550万トンで、前年から8.67%増加の見方。大豆は前年比29.67%増の1650万トン、小麦は2.93%増の1億1250万トンとしている。

Posted by 直    2/11/09 - 09:43   

IEA、09年世界石油需要を57万バレル引き下げ
  [エネルギー]

IEA、09年世界石油需要を57万バレル引き下げ

国際エネルギー機関(IEA)は11日に発表した月報で、2009年度世界石油需要を日量8,470万バレルと推定、前月から57万バレル下方修正した。OPECの1月の生産量は日量2,900万バレルと前月から95万バレル減少、一方加盟国の生産余力は日量440万バレルに増加している。12月時点でのOECD諸国の在庫は26億7,300万バレル、消費の57日分をカバーしている。

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Posted by 松    2/11/09 - 09:31   

中国の1月原油輸入は日量303万バレル、前年比で8%減少
  [エネルギー]

中国税関総局が11日に明らかにしたデータによると、同国の1月原油輸入は1,280万トン(日量303万バレル))と15ヶ月ぶりの水準に落ち込んだ。前月比では11%、前年同月比では8%の減少となる。

Posted by 松    2/11/09 - 09:04   

12月貿易収支は399.3億ドルの赤字に縮小
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

08年12月 前月比 08年11月 市場予想 2008年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲39929 ↓3.98% ▲41583 ▲37000 ▲677099
>モノ(Goods) ▲51570 ↓3.23% ▲53292 ▲821153
>サービス 11641 ↓0.58% 11709 144054
輸出 (モノ+サービス) 133804 ↓5.99% 142322 1842974
輸入 (モノ+サービス) 173733 ↓5.53% 183905 2520073

続きを読む

Posted by 松    2/11/09 - 08:38   

メキシコの砂糖生産、7日時点で前年比1.5%増加
  [穀物・大豆]

メキシコ砂糖きび農家組合によると、同国の 2008/09年度(11月-10月)の砂糖生産は5日時点で前年同期比1.5%増の178万3643トンとなった。前週の報告で一年前から2.4%増だったのと比べてペースはスローダウン。シーズン13週目に当たる1-7日の生産が前年比3.6%減少。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは 31日時点で11.5%となり、一年前の10.86%、また前週報告時の10.96%をそれぞれ上回る。

Posted by 直    2/11/09 - 08:29   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、9日時点で3割減
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合が11日に明らかにしたデータによると、1月から今月9日までに輸入粗糖から11万5800トンの精製糖を生産した。前年同期を30.2%下回る。製糖所が年初からこれまで受け取った粗糖が一年前の71.3%下回る4万8200トン。前年度から持ち越した砂糖とあわせて11万8400トンの粗糖を加工済みとしている。これも前年に比べてほぼ3割ダウン。

Posted by 直    2/11/09 - 08:27   

住宅ローン申請指数は前週から24.49%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月6日 前週比 前年比
総合指数 600.6 ↓24.49% ↓43.53%
新規購入指数 235.9 ↓9.76% ↓41.59%
借り換え指数 2722.7 ↓30.30% ↓44.45%
一般ローン 726.7 ↓27.42% ↓52.27%
政府系ローン 390.3 ↓13.67% ↑ 31.02%
30年固定金利 5.19% ↓ 0.10 ↓ 0.54
15年固定金利 5.00% ↓ 0.14 ↓ 0.18
変動金利(ARM) 6.22% ↑ 0.12 ↑ 0.49

Posted by 松    2/11/09 - 07:03   

10日のOPECバスケット価格は43.47ドルと前日から0.38ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/10(Tue) 43.47 ↓ 0.38
2/9(Mon) 43.85 ↑ 0.55
2/6(Fri) 43.30 ↑ 1.25
2/5(Thu) 42.05 ↑ 0.41
2/4(Wed) 41.64 ↑ 0.12

Posted by 松    2/11/09 - 06:34   

2/11(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・12月貿易収支 (08:30 )
・10年債入札 (13:00 )
・1月財政収支 (14:00 )

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

納会日
・コーヒー 3月限OP 納会


Posted by 松    2/11/09 - 06:31   

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