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2009年02月23日(月)

FX:金融市場の不安拡大受けドル高が進行
  [場況]

ドル/円:94.59、ユーロ/ドル:1.2693、ユーロ/円:120.07 (NY17:00)

為替はドル全面高。株安が進行し金融市場のリスク不安が高まったことを受け、ドルが大きく買い進まれる展開となった。ユーロ/ドルは週末に米政府によるシティーグループへの資本増強の可能性が報道されたことなどを受け市場の不安が後退、東京市場でユーロが買われ一時1.30ドル台回復を試す場面も見られた。しかしロンドンに入ると流れは一転、NYでは株安の進行なども嫌気しユーロ売り一色の展開となり、午後遅くには1.27ドル割れを試すまでに値を下げた。

ドル/円は東京で一時93円を割り込むまでに値を戻したものの、ロンドンに入ると再びドル高が進行、94円台後半まで一気に値を伸ばした。NYでは95円の節目回復を前に伸び悩み、時折まとまったドル売りに押される場面が見られたものの、株安の進行がドルを支える格好となり大きく値を崩すこともない。午後からは94円台半ばを中心とした動きとなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてユーロ高が進行、NY朝には121円台後半まで値を伸ばした。NYでは一転してユーロじり安の展開、午後には120円割れを試す水準まで値を戻した。

Posted by 松    2/23/09 - 18:32   

債券;需給に気を揉みながらも金融や景気の不透明感支援で買い
  [場況]

10年債利回り:2.75↓0.03

債券は続伸。月次国債入札が明日から始まるのを前に売り先行で始まったが、改めて金融や景気をめぐる不透明感を背景に株式相場が弱含んだのを受けて買いの展開にシフトした。夜間取引から売り圧力が強まり、そのまま通常取引でも相場は軟調にスタート。しかし、早々に下げ渋り始めた。需給による重しは根強く、相場は昼に横ばい水準まで戻してからもみ合いだった。引けにかけてダウ平均の1997年以来の安値更新などを確認して相場上昇に至った。

Posted by 直    2/23/09 - 18:02   

大豆:反発、ファンドを中心にテクニカルな買い戻し膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限:876-0↑12-3/4

シカゴ大豆は反発。先週までの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが膨らんだ。5月限は寄付きから買いが先行。その後先週金曜につけたギャップを全て埋めることもなく、880セントを抵抗線に伸び悩み、中盤にかけて売りに押されたものの、プラス圏はしっかりと維持した。引けにかけては下値の堅さを好感した向きから再び買いが集まり、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    2/23/09 - 17:59   

全米ガソリン平均小売価格は前週から5.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月23日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢190.9 ↓ 5.5 ↓ 122.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢213.0 ↓ 5.6 ↓ 142.2

Posted by 松    2/23/09 - 17:28   

コーン:小幅反発、好調な輸出見通し支えに底堅く推移
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:360-3/4↑1-3/4

シカゴコーンは小幅反発。5月限は夜間取引からテクニカルな買いが先行。通常取引開始後は株や原油の下落やドル高の進行を嫌気し売りに押される展開となったものの、目先アジアを中心に好調な輸出が続くとの見方などが下支え。マイナス転落する場面では買い意欲も強く、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    2/23/09 - 17:16   

小麦:続落、需要の弱さやドル高を嫌気
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:521-1/2↓9-0

シカゴ小麦は続落。需要面で弱気の材料が続いたのに加え、ドル高や株安の進行が売りを誘う格好となり、日中を通じて軟調に推移した。5月限は寄付きこそ買いが先行したものの、直後から大きく売りが台頭。 中盤にかけてじりじりと値を切り下げる展開となった。先週の安値割れを試すほどの大きな下げには至らず、520セントを支持線に下げ止まったものの、最後まで上値の重さは払拭できず日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    2/23/09 - 16:54   

株式:金融や景気不安でダウ平均とS&P500が1997年以来安値更新
  [場況]

ダウ工業平均:7,114.78↓250.89
S&P500:743.33↓26.72
NASDAQ:1,387.72↓53.51

NY 株は大幅続落。改めて金融や景気不安から売りが広がり、ダウ平均とS&P500が1997年以来の安値更新となった。週末に米政府がシティグループ普通株を最大40%保有する可能性があるとの報道、本日朝方には米財務省など政府機関の銀行システム支援プログラム発表と続き、寄り付きはプラスに受け止め。しかし、すぐに金融財務に対する懸念、世界的な景気後退の進行のシナリオなどが重石になった。

先週後半に下げた反動からの買い戻しも手伝って反発相場で始まったが、早々にマイナス転落だ。ひとたび下げの流れにシフトするとそのまま下値を試す展開。ダウ平均が先週末に近づいた2002年6月19日の終値を抜け、午後に7200ドルも割り込んでいったん下げ止まり。しかし、取引終盤に本日のレンジ切り下げが再開となり、最終的にダウ平均は1997年5月1日以来の安値を更新した。

S&P500が昨年11月20日の終値を下回り、1997年4月11日の終値737.65に迫って引けた。NASDAQ指数終値は昨年11月21日以来の低水準だ。

Posted by 直    2/23/09 - 16:50   

天然ガス:小幅反発、売り買い交錯するも最後までプラス圏は維持
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.097↑0.091

NY天然ガスは小幅反発。日中を通じて売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。3月限が先週末に4ドルの節目を割り込んだことで売りに一服感が出たことや、目先やや気温が低下するとの予報が支えとなり、夜間取引から買いが先行。4.10ドルを超える水準では株や原油安の進行を嫌気した売りに押されたものの、一気に値を崩すこともない。結局最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/23/09 - 16:28   

原油:続落、株安の進行嫌気しじりじりと売りに押される
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:38.44↓1.59

NY原油は続落。OPECの減産が進んでいることや金融市場の不安後退への期待から朝方には買いが先行する場面も見られたものの、中盤以降は株安の進行を嫌気しじりじりと売りに押される展開となった。4月限は午後遅くに38ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大、引け前には急反発する場面も見られたが結局最後は売りに押され日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    2/23/09 - 15:30   

金:反落、手仕舞い売りに押されるも後半値を戻す
  [場況]

COMEX金4月限終値:995.0↓7.2

NY金は反落、前週の急伸の反動から手仕舞い売りに押されるも、後半は大きく値を戻した。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの時間帯あたりに880ドル台後半まで値を下げた相場は、通常取引開始後に下げ幅を拡大、一時970ドル台まで値を崩した。しかし押し目では買い意欲が強く、早々に980ドル台を回復。株安が進行したこともあり安全資産としての買いが加速、昼過ぎには1,000ドル台回復をうかがう水準まで値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    2/23/09 - 14:52   

エコノミスト見通し、2009年マイナス成長に修正・NABE
  [金融・経済]

全米ビジネス経済協会(NABE)は23日、米経済性が2年連続マイナス成長になるとのエコノミスト調査結果を発表した。調査は47人のエコノミストを対象に行い、2009年実質国内総生産(GDP)予測が10-12月期ベースで前年比0.9%減。2008年に0.2%減だったことから、さらなる景気悪化を見越している格好だ。また、昨年11月時点での予測0.7%増からマイナスの見方の転じたことになる。一方、2010年には3.1%増と著しい改善の見方が優勢となった。

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Posted by 直    2/23/09 - 14:33   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感の高まりからテクニカルな買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:113.15↑1.95

NYコーヒーは反発。先週までの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、ファンドを中心にテクニカルな買いが相場を主導した。5月限は夜間から終始買いが先行する展開。朝方やや売りに押される場面も見られたもののしっかりとプラス圏を維持、中盤には買いストップがヒットし114セント台まで急伸する場面も見られた。午後にはやや値を戻したものの下値は堅く、113セント台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/23/09 - 14:24   

砂糖:小幅続落、株安の進行嫌気し上値の重い展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.99↓0.07

NY砂糖は小幅続落。株や原油に買いが先行したことを好感し夜間からプラス圏で底堅く推移していたものの、その後株安が進行するにつれ売り圧力が強まった。中長期的な強気の需給見通しが下支えとなっているものの、金融市場の不安拡大に伴い市場全体に蔓延する弱気心理を払拭するには至らない。5月限は午後になってまとまった売りに押され13セントの節目を割り込んだ。

Posted by 松    2/23/09 - 14:23   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少、予想も下回る
  [砂糖]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

2月19日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 10025 ↓5.5% ↓48.2% 766151 ↓19.4% 14000 〜19000
コーン 26386 ↓23.6% ↓49.1% 741069 ↓39.7% 28000 〜35000
大豆 27490 ↓43.4% ↑ 3.8% 791939 ↑ 14.1% 33000 〜42000

Posted by 松    2/23/09 - 11:03   

インド政府、砂糖在庫規制の計画
  [砂糖]

インドの内相は23日に記者団に対し、2008/09年度の砂糖生産不振を理由に政府が在庫規制を行う計画を明かした。国内供給を伸ばし、価格上昇抑制を狙ってとりあえず4ヶ月間有効という。

Posted by 直    2/23/09 - 10:20   

韓国向けコーン輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から韓国向けで2008/09年度産コーン10万8000トンの輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/23/09 - 09:59   

インド、08/09年度アラビカコーヒー生産推定下方修正へ
  [コーヒー]

インドのコーヒー局が2008/09年度の国内アラビカコーヒー生産推定を引き下げると伝えられている。局長は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、数日内に発表という。また、関係者の話として、当局は昨年11月時点の見通し9万トンから8万トンに改定するとの報道もある。降雨による収穫への影響が背景にある模様。

Posted by 直    2/23/09 - 09:16   

2008/09年度フィリピン砂糖生産見通し、一段と下方修正
  [砂糖]

フィリピン砂糖規制局の幹部は23日、2008/09年度の国内粗糖生産が200万トンまで落ち込む可能性があることを発表した。シーズン初めに222万トンをみていたのからまず219万トンに引き下げ、このたび新たに下方修正した格好だ。国内平均で前年を17%下回る見方だが、主要生産地では最大25%減少の見通しがあることも示している。

今もなお続く大雨は砂糖きび作柄への影響に加え、収穫や製糖所への輸送も遅らせているという。また、業界では石油ベースの肥料コスト高騰も生産不振の要因として挙がっている。

Posted by 直    2/23/09 - 09:08   

中国、2009年砂糖生産安定化の計画・農務部
  [砂糖]

中国農務部は23日、政府が今年砂糖と綿花の生産を安定化させる計画にあるとの孫農務部長による声明を発表した。また、油種増反を計画しているともいう。ただ、いずれも詳細には触れていない。

Posted by 直    2/23/09 - 08:55   

1月の中国砂糖輸入、前年の2.4倍
  [砂糖]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、1月の砂糖輸入は5万5107トンだった。これは前年同月の2.4倍である。

Posted by 直    2/23/09 - 08:50   

1月の中国大豆輸入、前年比12.0%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、1月の大豆輸入は前年同月比12.0%減の302万8824 トンだった。大豆油の輸入は86.8%減の1万9906 トン。小麦は一年前にゼロだったのに対し、今年は2431トンを買い付けていた。1月のコーン輸出は前年同月を99.8%下回って3107トンとなった。

Posted by 直    2/23/09 - 08:47   

マレーシア、昨年11月から今年1月に最低71万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

マレーシアは昨年11月から今年1月にかけて少なくとも71万トンのコーンを買い付けていたとの関係者コメントが伝えられている。米穀物評議会東南アジア支部長によると、インド産が中心だが、ミャンマーやタイ、米国、ブラジルも輸入先であった。マレーシアはまた、今月納入で11万5000トン購入していたとの情報もある。

Posted by 直    2/23/09 - 08:37   

中国政府、東部農家から200万トンコーン買い取り計画
  [穀物・大豆]

中国政府が国内東部の農家から200万トンのコーン買い取りを計画していると伝わっている。報道によると、購入は農家保護を目的としており、このため価格も現地における現行の1トン1340-1500人民元より高い1540人民元になる。

Posted by 直    2/23/09 - 08:30   

OPECは昨年12月の総会における減産を達成、ペトロロジスティクス
  [エネルギー]

タンカー調査のペトロロジスティクスは23日、イラクを除くOPEC11ヶ国の2月の石油生産量は日量2,530万バレルと前月から100万バレル減少するとの見通しを明らかにした。サウジの生産量が日量793万バレルと前月から12万バレル減少するほか、イランの生産も35万バレル減少し日量35万バレルになるという。生産量は昨年9月の水準からから430万バレル減少しており、昨年12月に開いた総会で決定した9月の産油量から420万バレルの減産を全て達成した格好となる。

Posted by 松    2/23/09 - 07:45   

20日のOPECバスケット価格は39.17ドルと前日から0.53ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/20(Fri) 39.17 ↑ 0.53
2/19(Thu) 38.64 ↑ 0.50
2/18(Wed) 38.14 ↓ 1.75
2/17(Tue) 39.89 ↓ 1.50
2/16(Mon) 41.39 ↓ 0.74

Posted by 松    2/23/09 - 06:44   

2/23(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

Posted by 松    2/23/09 - 06:32   

2009年02月22日(日)

OPECは追加減産を決定する可能性高い、アルジェリア石油相
  [エネルギー]

地元通信社が伝えたところによると、アルジェリアのヘリル石油相は22日、OPECは更なる価格下落を食い止めるため3月の定例総会で追加減産を決定する可能性が高いとの見方を述べた。昨年9月以降の減産によって価格は更なる下落を免れており、もしOPECが減産をしなければ価格は20ドルにまで下落していると指摘した。また、価格の下落によって開発投資が縮小すれば、2、3年後に需要が回復したときに十分な供給が行えなくなると改めて警告を発した。

Posted by 松    2/22/09 - 15:37   

悪天候でクウェートの石油輸出が停止、国営石油
  [エネルギー]

クウェート国営石油(KNPC)の広報担当者は22日、悪天候のため同日朝から同国の石油並びに石油製品輸出が全て停止したことを明らかにした。砂嵐による視界不良のため、全ての作業が中断しているという。担当者は今夜か遅くとも明日の朝までには輸出は再開する予定だが、全ては天候次第だとした。

Posted by 松    2/22/09 - 15:30   

供給過剰分の原油は市場から削減されるべき、イランOPEC理事
  [エネルギー]

イランのハティビOPEC理事は22日、ダウジョーンズの電話取材に答え石油市場の供給過剰が消費国の在庫積み増しにつながっており、過剰分は即座に市場から削減されるべきと、追加減産の必要性を改めて訴えた。OPECは基本的に供給過剰分の原油を市場から削減するべきだと考えており、これはOPECのみならず全ての生産国にとって重要なことであると強調、欧米諸国の石油需要の減少により、数100万バレルの原油が貯蔵施設や海上のタンカーに流れ込んでいるとした。

OPECだけでなく、その他の生産国や消費国にとっても市場の安定は最終目標であるとした上で、今の高い在庫水準は市場にとって好ましくないと述べた。一方、米国でガソリンの需要が増加していることは良い傾向だと指摘、ここ数年はガソリン価格の上昇が原油市場を主導することが多いとの見方を示した。

Posted by 松    2/22/09 - 15:25   

エジプトGASC、ロシア産小麦24万トンを買付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は21日に行った競売で、ロシア産小麦24万トンを買付けたことを明らかにした。価格はFOBで1トン172ドルから173ドル、受渡しは3月16日から31日の間となっている。米国産のオファーは一番良いものでも1トン190ドルで、今回も選択から外れた。

Posted by 松    2/22/09 - 15:13   

2009年02月20日(金)

メキシココーヒー局、1月のコーヒー輸出を大幅に上方修正
  [コーヒー]

メキシコ農業省コーヒー局が20日に発表したレポートによると、同国の1月のコーヒー輸出は23万585袋と前年比で2.7%増加した。10月から始まった08/09年度の累計では57万2,744袋と前年同期を15.0%下回っている。輸出量は先に発表された14万4,588袋から9万袋近く大幅に上方修正された格好となるが、これは大口輸出に関する税関への提出書類の多くが期日までに提出されなかったことによるものという。

Posted by 松    2/20/09 - 22:07   

FX:ドル全面安、週末を前にポジション整理のドル売りが加速
  [場況]

ドル/円:93.32、ユーロ/ドル:1.2826、ユーロ/円:119.70 (NY17:00)

為替はドル全面安。金融市場の不安拡大を背景にドル高が先行したものの、最後は週末を前にポジション整理のドル売りが加速した。ユーロ/ドルは東京からじりじりとユーロ安が進行。1.25ドル台後半まで値を下げた後ロンドンでは1.26ドル半ばまで戻したものの、NYでは再び1.25ドル台後半まで売られるなど不安定な値動きが続いた。昼前あたりからは急速にドルを売る動きが広がり1.28ドル台後半まで急伸。午後から株が急反発したこともドルの売り圧力となり、その後も1.28ドル台での推移が続いた。

ドル/円は東京では94円台前半の狭いレンジ内で推移。ロンドンでは一時93円台後半まで円高が進んだものの、その後再びドルが買い進まれNY朝には94円台前半まで回復した。昼前からはまとまったドル売りが入り一気に92円台後半まで急落、その後は株高の進行が支えとなり93円台前半まで値を戻した。ユーロ/円は東京からじりじりユーロが売られロンドンでは一時118円割れを記録。その後はユーロ高に転換、NYの昼前には120円台回復を試すところまで値を伸ばした。

Posted by 松    2/20/09 - 18:36   

大豆:続落、南米の降雨や需要後退懸念受け売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限:862-1/2↓22-0

シカゴ大豆は続落。南米の降雨による作柄改善が大きな重石となる中、株や原油の下落を受けた目先の需要後退懸念から売りが膨らんだ。3月限は寄付きから大きく売りが先行、そのまま860セントを割り込み昨年12月16日以来の安値を更新した。売り一服後は買い戻す動きも見られたものの、売りの勢いに押され反発はきわめて限定的。午後に入って原油が大きく買い戻されたのもほとんど買いを誘うことはなかった。

Posted by 松    2/20/09 - 18:02   

債券:根強い景気不安で買い、相場反発に
  [場況]

10年債利回り:2.79↓0.07

債券は反発。根強い景気不安から安全資産を求めた買いが集まった。週末を控えていることも最悪シナリオを先取りさせ、取引にプラス作用。ただ、昼過ぎに株式相場が下値を試す展開となる中では買いに弾みも付いたが、午後に株価が下げ渋るのや来週の入札を意識して取引終盤には利食い売りもみられた。

夜間取引から相場は立ち直り、そのまましっかりと通常取引に入った。株式の売りが進む局面では相場上昇も加速。午後は伸び悩み。この結果、長期金利の指標10年債利回りは終日、前日の引けより低い推移であったが、最終的に前日の上昇分を全て戻し切れなかった。短期債の買いペースはさらに鈍化。長短金利差が縮小した。

Posted by 直    2/20/09 - 17:44   

コーン:反落、株や原油の下落嫌気し上値の重い展開続く
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:350-1/4↓3-0

シカゴコーンは反落。株や原油に売りが先行したのを嫌気した売りが日中を通じて相場の重石となった。3月限は寄付きから売りが先行し早々に直近の安値を下抜け。押し目ではそれなりに買いが入ったことから値を戻したものの、原油や株が軟調に推移していることもあり上値は重い。午後からは原油に買いが集まったのにつれ大きく下げ幅を縮小したものの、最後までプラス圏を回復することはなかった。

Posted by 松    2/20/09 - 17:24   

小麦:薄商いの中、他市場の動きを追随
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:519-1/4↓0-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。週末を前に参加者も少ない中、原油やドルなど他市場の動きを見ながらの値動きが続いた。3月限は原油安やドル高が先行したことを嫌気し寄付きから売りが先行、直近の安値をあっさりと割り込む展開となった。しかしこの水準では買い意欲も強く早々に値を回復。午後からはドルが急落し原油が下げ幅を縮小したことを好感、引け間際にはプラス圏を回復するまでに買い戻された。

Posted by 松    2/20/09 - 17:05   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在155.2万袋と前月を17.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月20日 2月累計 前月(1/23) 前月比 前年比
輸出合計 128.971 1551.651 1320.152 ↑ 17.5% ↑ 6.4%
>アラビカ種 128.771 1522.461 1296.248 ↑ 17.5% ↑ 6.0%
>ロブスタ種 0.200 29.190 23.904 ↑ 22.1% ↑ 28.4%

Posted by 松    2/20/09 - 16:48   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.52%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/16〜 2/20 0.8275 ↓ 4.52% ↑ 0.69% 0.7279 ↓ 7.27% ↓ 0.81%
2/9〜 2/13 0.8667 ↓ 1.28% ↑ 9.80% 0.7850 ↓ 4.36% ↑ 10.91%
2/2〜 2/6 0.8779 ↓ 0.36% ↑ 15.31% 0.8208 ↑ 1.89% ↑ 21.88%
1/26〜 1/30 0.8811 ↑ 0.51% ↑ 15.71% 0.8056 →0.00% ↑ 19.64%

Posted by 松    2/20/09 - 16:47   

株式:金融や景気の不透明感根強い中で週末も控え売り進む
  [場況]

ダウ工業平均:7,365.67↓100.28
S&P500:770.05↓8.89
NASDAQ:1,441.23↓1.59

NY株は続落。週末を前にほぼ終日売りモードだった。景気の先行き不透明感が根強く、シティグループやバンク・オブ・アメリカなど一部銀行の国有化観測なども引き続き不安の根底にある。また、金価格が1000ドルを超え、物価面でも気を揉む格好だ。市場は最悪シナリオを先取りした売りを進め、この結果、相場も弱気の展開。ダウ平均は一時、1990年代終わり以来の水準に落ち込んでいる。

相場は軟調に始まった。取引の早い段階では下げも限定的だったが、じわじわとレンジを切り下げ始め、午後に入って下げ足加速。ダウ平均が2002年10月9日の終値を下抜けて下落が止まった。1997年10月以来の安値引けを意識させる水準まで値下がりしたことで値ごろ感から買い戻しが集まったためであり、前日比横ばい水準まで戻す場面もあった。NASDAQ指数にいたってはプラス転換したほど。取引最後の1時間で再び弱含みはしたものの、日中安値を試す余力には欠けた。

ダウ平均終値は2002年10月9日以来の低水準を再び更新だ。S&P500が昨年11月20日以来の安値で終わり、NASDAQ指数終値は今年1月20日につけた今年最低に一段と迫った。また、主要株価指標は揃って2週続落。

Posted by 直    2/20/09 - 16:33   

天然ガス:続落、株安の進行嫌気し一時4ドルの節目割れ
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.006↓0.072

NY天然ガスは続落、2002年11月以来の安値を更新した。株安の進行を受け、景気後退に伴う工業需要減少懸念が引き続き売りの手掛かりとなった。3月限は夜間から売りが優勢の展開、早朝にはアジアや欧州の株安を嫌気した売りに押され、一気に4ドルの節目を割り込んだ。その後値を回復、通常取引開始後はしばらく4ドル台をやや上回る水準で推移していたものの、じりじりと値を切り下げ再び4ドルを下抜け。午後遅くには原油の反発などを好感し買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/20/09 - 16:28   

石油価格は安すぎる水準にある、ベネズエラ大統領
  [エネルギー]

ベネズエラのチャベス大統領は20日、テレビを通じての演説で、石油価格は依然として我々の予算に対して安すぎる水準にあると、価格下落に対する強い警戒感を顕わにした。ダウジョーンズ社が伝えた。しかしながら、貧困層に対する予算を削減することはせず、社会主義のプロジェクトは世界的な経済危機の影響を受けることなく実施されると、自らの政策を進める強い意欲も示した。

Posted by 松    2/20/09 - 16:16   

エジプトGASC、小麦物色へ
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は20日、5万5000トンから6万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国、アルゼンチン、オーストラリア、カナダ産を対象に3月16-31日に納入できるものを求めるという。このほか、同じ納入時期でロシア、ウクライナ、英国、フランス産から3万-6万トンの買い付けも予定していると述べた。いずれも提示の受付は21日まで。

GASCは今年に入って積極的に買い付けを行っており、1月だけで計5回、今月に入ってもすでに2回購入済である。ただ、2月は2回とも米産を見送っていた。

Posted by 直    2/20/09 - 15:56   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月17日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 110635 ▼ 10325
NEMEX-RBOBガソリン △ 8655 ▼ 2600
NYMEX-暖房油 △ 41648 ▼ 4951
NYMEX-天然ガス ▼ 32387 △ 10540
COMEX-金 △ 184095 △ 6882
_
CBOT-小麦 ▼ 4885 ▼ 3769
CBOT-コーン ▼ 13117 ▼ 25081
CBOT-大豆 △ 28232 ▼ 18743
ICE US-粗糖 △ 130000 △ 6254
ICE US-コーヒー △ 4529 ▼ 5385
_
IMM-日本円 △ 36819 ▼ 6138
IMM-ユーロFX ▼ 15525 ▼ 4734
CBOT-DJIA ▼ 531 △ 62
CME-E-Mini S&P △ 320589 △ 34083

Posted by 松    2/20/09 - 15:36   

原油:株安を嫌気し売り先行も、最後は急速に値を回復
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:40.03↓0.15

NY原油は小幅反落。株安の進行を嫌気しこれまでの流れを継いだ売りが先行する展開となったものの、最後は下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが先行。朝方に38ドルを割り込んだ後一旦は値を戻したものの、株が大きく値を下げたのを嫌気し昼過ぎには再び朝方の安値を試す展開となった。その後は株価が持ち直したことを好感しポジション整理の買いが加速、引け間際には40ドル台を回復するまでに値を戻した。

Posted by 松    2/20/09 - 15:25   

2008/09年度コスタリカコーヒー生産、1月末時点で13.4%減
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会が20日に発表したデータによると、2008/09年度コーヒー生産は1月31日時点で前年同期比13.4%減の146万8798袋だった。昨年末時点での前年比が8.7%ダウンだったことから、1月に入ってさらに生産ペースが落ちた格好になる。季節外れの大雨と強風、降霜による生育への影響と伝わっている。

Posted by 直    2/20/09 - 14:53   

金:安全資産としての需要高まり1,000ドルの節目回復
  [場況]

COMEX金4月限終値:1002.2↑25.7

NY金は大幅反発。株安の進行を受け安全資産としての需要が改めて相場を主導、中心限月としては昨年3月以来で1,000ドルの大台まで上昇した。夜間取引ではポジション整理の売りに押される場面も見られたものの、ロンドン市場が開くあたりから買いが加速。4月限は通常取引開始後早々に1,000ドルの節目に乗せた。その後一旦は売りに押されたものの、株安の進行などが支えとなり下げ幅は限定的。昼過ぎにはまとまった買いが入り、一気に1,007ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    2/20/09 - 14:49   

コーヒー:反落、材料難の中株や他商品の下落を嫌気
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:111.20↓1.30

NYコーヒーは反落。手掛かりとなる材料に欠ける中、株や金を除く商品市場全体の下落を嫌気しテクニカルな売りが膨らんだ。5月限は夜間から売りが優勢の相場展開。朝方には砂糖にまとまった売りが出たことなどにつれた売りに押され、直近の安値を割り込み110セント台後半まで値を崩した。中盤にかけてはやや値を持ち直したものの、昼過ぎには負阿多度日中安値を更新するなど最後まで売り圧力は強かった。

Posted by 松    2/20/09 - 14:30   

砂糖:株や原油安嫌気し手仕舞い売り先行も下げ幅は限定的
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.06↓0.11

NY砂糖は反落。株や原油安の進行を嫌気し、ファンドを中心に手仕舞い売りが先行した。独自に大きな材料は見当たらない中、夜間から売りが優勢の相場展開。朝方にはまとまった売りが出て下げ幅を拡大したものの、中長期的な需給見通しの強さなどを支えにした買い意欲も強く、前日の安値手前では下げ止まった。その後はじりじりと下げ幅を縮小、昼前にはプラス圏を回復するまで急伸する場面も見られたものの、最後はマイナス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/20/09 - 14:19   

アルゼンチン農家、4日間のストライキ開始
  [穀物・大豆]

アルゼンチンでは20日、4日間の農家ストライキが始まった。19日に4大農家組合と政府は改めて穀物輸出に関する話し合いを行ったが、何の進展もなく終了。24日に再び交渉の予定だが、それまで抗議のためのストを行うことになった。

Posted by 直    2/20/09 - 14:15   

2008/09年度ケニアコーヒー生産見通し引き下げ
  [コーヒー]

ケニアのコーヒー局幹部は20日に米通支社ダウ・ジョーンズに対し、2008/09年度の国内コーヒー生産に当初見越していた6万トンから5万3000トンに引き下げたことを明かした。雨不足を理由にしている。ただ、前年度の4万2000トンは上回る見方を維持。ケニアでは価格下落や管理不備を背景に1980年代終わりに13万トン近くあったのから減少傾向にあったが、今年度は当初の天候や技術改善などでプラス転換が見込まれている。

Posted by 直    2/20/09 - 13:57   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,300 基と前週から 39基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月20日 前週比 前年比
米国合計 1300 ↓ 39 ↓ 471
>陸上油田 1241 ↓ 34 ↓ 453
>湖沼(内陸部) 5 ↓ 1 ↓ 17
>海上 54 ↓ 4 ↓ 1
>>メキシコ湾 53 ↓ 4 ↓ 1
カナダ 401 ↓ 20 ↓ 246
北米合計 1701 ↓ 59 ↓ 717

Posted by 松    2/20/09 - 13:05   

中国、北部の干ばつ被害援助レベル引き下げ
  [穀物・大豆]

中国農務部は20日、北部農業地域の干ばつ被害に対する緊急援助レベルを1から2に引き下げた。最近の雨で情勢が緩和したためであり、小麦を作付け済みの地域でなお被害があるのは27%に縮小という。

Posted by 直    2/20/09 - 11:17   

ナイジェリアとアルジェリア、サハラ砂漠縦断パイプライン計画を協議
  [エネルギー]

ナイジェリア国営石油のバーキンド氏は20日、前日にアルジェリアとの間でサハラ砂漠縦断パイプラインの建設計画について話し合ったことを明らかにした。ナイジェリアで算出する天然ガスを欧州に供給することの出来るパイプラインの建設するこの計画には、消費国や投資家なども興味を持っているという。計画は経済的や技術的な理由で遅れることのないよう、両国政府が主導して進めなければならないとした上で、まずはパイプラインが領内を通過することになるニジェールを含めた3国間で覚書書を取り交わすのが先決とした。アルジェリア国営石油の代表はこの計画について、約120億ドルのコストが掛かり、完成は2015年から2017年の間になるとの見方を示している。

Posted by 松    2/20/09 - 11:14   

インド、小麦輸出解禁の可能性・政府高官
  [穀物・大豆]

インド政府高官は20日に記者団に対し、小麦とコメ輸出解禁の可能性を示唆した。5月に食用穀物の生産推定に基づいて現行の輸出規制を見直すという。政府は6月に終わる2008/09年度の小麦生産について複数の修正を経て現時点で前年比1.0%減の7780万トンとみている。

Posted by 直    2/20/09 - 11:07   

ロシア、ブラジルに100万トンの穀物供給可能
  [穀物・大豆]

ロシア農務省広報は20日、2009年にブラジル向けで100万トンの穀物供給が可能であるとのゴルデイエフ農相による見解を明かした。農相によると、ブラジルはロシアへ大豆を輸出する見通し。ブラジルの主要買い付け先であるアルゼンチンが干ばつの影響から輸出制限を余儀なくされていることから、ロシアが一部を補えるとのことである。

Posted by 直    2/20/09 - 10:50   

中国砂糖協会、2008/09年度砂糖生産見通し引き下げ
  [砂糖]

中国砂糖協会は2008/09年度の国内砂糖生産見通しを引き下げたことを発表した。地元の卸売サイトが伝えており、従来1448万トンを見越していたのから1254万トンに1割以上の下方修正。前年度の1484万トンから230万トン落ち込む見方である。

協会会長は会見で、国内生産の6割を占める広西チワン族自治区において前年比19%減の760万トンとの予想を示したという。また、2番目に規模の大きい雲南省や3位の広東省でもそれぞれ前年割れとなり、215万トン、115万トンと見通す。協会会長はこのほか、北部でも生産ダウンとした。ただ、北部の具体的な予測値には触れなかったという。

Posted by 直    2/20/09 - 10:43   

インド砂糖会社、ブラジル産粗糖4万トン輸入の計画
  [砂糖]

インド砂糖会社Simbhaoli高官はは20日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、近日中にブラジル産粗糖4万トンを輸入する計画があることを明かした。国際価格が落ち着き次第、契約を結ぶ予定という。1トン315-320ドルでの買い付けを希望しており、現行の同340ドルは高過ぎるとの見方である。

Posted by 直    2/20/09 - 10:23   

季節トレンド指数:ガソリン、大豆の上昇傾向強い、債券と金は弱気
  [季節トレンド指数]

よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3

2009年 第 8週 2/23 〜2/27
〓強気〓 〓弱気〓
NYMEXガソリン △30.709 CBOT T-Bond ▼14.994
CBOT大豆 △25.181 COMEX金 ▼12.328
CBOTコーン △22.250 ユーロ/円 ▼11.482

Posted by 松    2/20/09 - 09:14   

輸出成約高:コーン、大豆は予想上回る小麦は前週から小幅減
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2月12日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 433.5 0.0 433.5 ↓0.5% 200.0 〜500.0
コーン 1332.3 0.0 1332.3 ↓13.7% 800.0 〜1200.0
大豆 1094.2 86.0 1180.2 ↑ 10.4% 600.0 〜900.0
大豆ミール 142.6 0.1 142.7 ↓27.5% 125.0 〜225.0
大豆油 46.1 0.0 46.1 ↑ 0.4% 10.0 〜30.0

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Posted by 松    2/20/09 - 08:42   

1月消費者物価指数は前月比0.28%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 09年1月 08年12月 市場予想
消費者物価指数 ↑ 0.28% ↓0.79% ↑ 0.3%
>コア(エネルギー・食品除く) ↑ 0.18% ↑ 0.01% ↑ 0.1%

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Posted by 松    2/20/09 - 08:36   

ウクライナ、6月までに小麦200万トン輸出見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナの農家連合は20日、今月から2008/09年度末になる6月までに200万トンの小麦を輸出するとの見通しを発表した。このうち30-38万トンが製粉小麦と見越す。連合によると、今月1日時点で910万トンの小麦在庫(470万トンが製粉小麦)があった。これから国内消費に450万トンを差し引き、次年度への持ち越しも考慮して輸出見通しに至ったという。

Posted by 直    2/20/09 - 08:26   

EU、17日時点で1212万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)のデータによると、2008/09年度は2月17日時点で1212万トンの穀物純輸出となっている。前週報告での1166万トンから拡大した。前年同期は766万トンの純輸入。

軟質小麦輸出許可は1400万トンだった。前週の1349万トンより増え、また前年同期の427万トンから大きくアップ。小麦輸入許可は458万トンと前週からほぼ変わらない。一年前の396万トンは上回っている。

Posted by 直    2/20/09 - 08:17   

12月の全米自動車走行距離は前年比で1.6%減少、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が19日に発表した交通量データによると、昨年12月の全米自動車走行距離は2,372億マイルと前年同月に比べ1.6%、38億マイル減少した。2008年の累計では2兆9,219億マイルと、やはり前年同期に比べ3.6%減少している。12月の走行距離を地域別に見ると、西部部が前年比4.8%減の517億マイルと落ち込みが激しかったほか、中西部が1.0%減の515億マイル、南部メキシコ湾岸が0.9%減の456億マイル、南東部が0.8%減の510億マイルとなっている。一方、北東部は374マイルと前年から0.5%増加した。

Posted by 松    2/20/09 - 07:25   

19日のOPECバスケット価格は38.64ドルと前日から0.50ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/19(Thu) 38.64 ↑ 0.50
2/18(Wed) 38.14 ↓ 1.75
2/17(Tue) 39.89 ↓ 1.50
2/16(Mon) 41.39 ↓ 0.74
2/13(Fri) 42.13 ↑ 0.34

Posted by 松    2/20/09 - 07:01   

2/20(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月消費者物価指数(CPI) (08:30 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日

・穀物・大豆 3月限OP 納会
・原油 3月限納会
・長期金利先物 3月限OP 納会

Posted by 松    2/20/09 - 06:47   

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