2009年02月17日(火)
FX:欧州金融機関の格下げ不安からユーロ全面安
[場況]
ドル/円:92.40、ユーロ/ドル:1.2581、ユーロ/円:116.26 (NY17:00)
為替はユーロが全面安。欧州の金融機関に東欧の景気悪化に絡んだ格付け引き下げ懸念が生じたことを嫌気、対ドル、対円ともに大きく売られる展開となった。ユーロ/ドルは東京からユーロ売り一色となり、1.28ドルから1.26ドル台後半まで急落。ロンドンでは1.26ドル台前半の水準で推移した。NYでは弱気の経済指標発表を受け投資家のリスク回避志向が強まり1.25ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後には一時1.26ドル台を回復したものの遅くには再びユーロが売られた。
ドル/円は東京からユーロ/ドルの下落につれ円売りが加速し92円台前半までドル高が進行。ロンドンでは91円台後半まで値を戻したものの、ドル買いの勢いは強い。NYでは再びじりじりとドルが変われ、午後には再び92円台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけユーロがじり安となり116円割れを試す展開。NYではユーロがやや買い戻され午後には116円台後半まで戻したものの、その後再び値を下げた。
Posted by 松 2/17/09 - 18:33
大豆:大幅続落、終値ベースで昨年12月22日以来の安値更新
[場況]
CBOT大豆3月限:903-0↓52-1/2
シカゴ大豆は大幅続落。南米の降雨見通しに原油や株式の急落、ドル高の進行と全ての材料が弱気に作用、終値ベースで昨年12月22日以来の安値まで一気に値を崩した。3月限は寄付きから売り一色の相場展開となりあっさりと910セントを下抜け。売り一巡後はやや買い戻す動きも見られたものの売りの勢いは強く、中盤以降は再びじりじりと値を下げる展開となった。引け間際には9ドルの節目を割り込む場面も見られた。
Posted by 松 2/17/09 - 17:58
債券:世界的な景気不安で安全資産求めた買いにつながる
[場況]
10年債利回り:2.65↓0.24
債券は大幅反発。世界的な景気の先行き不安が安全資産を求めた米国債買いにつながった。米格付け大手が東欧の金融システムを疑問視していると伝わり、一方、米国では金融や景気対策による実効性の不透明感が根強く、新たな経済指標も弱い内容である。早くから買いモードとなり、株式相場の軟化を確認して一段と弾みがついた。
相場は時間外取引からしっかりとし、通常取引に入って朝方の上昇ピッチは速い。景気不安が長引くとの見方で長期金利の指標10年債利回りは2.6%台に低下。午後も買いの流れは続き、最後は先月下旬以来の低水準で終了した。短期債にも終日、買いが集まったが、長期債に比べるとペースはやや鈍い。このため、長短金利差が大きく縮小した。目安である2年債と10年債利回り格差は先週末に1.9ポイントを超えていたのが1.79ポイントに縮んだ。
Posted by 直 2/17/09 - 17:50
コーン:株や原油の下落を嫌気し昨年12月以来の安値を更新
[場況]
CBOTコーン3月限終値:349-1/4↓14-0
シカゴコーンは続落。株や原油が大きく値を崩したことを嫌気、ファンドを中心に幅広く売りが膨らみ昨年12月12日以来の安値を更新した。3月限は寄付きから売りが先行、一気に350セントの節目を割り込む展開となった。その後は中盤にかけてやや値を戻したものの、売りの勢いは強く上げ幅も限定的。後半には株安の進行に連れ改めて売りに押される格好となった。
Posted by 松 2/17/09 - 17:22
ブラジルコーヒー輸出:17日現在119.2万袋と前月を14.8%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月17日 | 2月累計 | 前月(1/20) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 212.706 | 1192.077 | 1038.532 | ↑ 14.8% | ↑ 4.3% |
| >アラビカ種 | 210.866 | 1168.887 | 1020.767 | ↑ 14.5% | ↑ 4.0% |
| >ロブスタ種 | 1.840 | 23.190 | 17.765 | ↑ 30.5% | ↑ 23.2% |
Posted by 松 2/17/09 - 17:12
全米平均ガソリン小売価格は前週から3.8セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 2月16日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢196.4 | ↑ 3.8 | ↓ 107.8 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢218.6 | ↓ 3.3 | ↓ 121.0 |
Posted by 松 2/17/09 - 17:09
小麦:他市場の下落やドル高の進行嫌気し売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:515-1/2↓20-0
シカゴ小麦は続落。株や他の商品市場の下落やドルの上昇を嫌気した売りが相場を主導した。3月限は寄付きから大きく売りが先行しあっさりと520の節目を下抜け。株や原油、大豆など他の商品市場の売りが心理的な重石になったほか、ドル安の進行が米産の輸出にマイナスに作用するとの見方も売りを誘った。中盤にはやや値を戻す場面も見られたものの上値は重く、引けにかけてじりじりと下げ幅を広げる展開となった
Posted by 松 2/17/09 - 16:54
株式:金融や景気不安再燃で売り、ダウ平均が年初来安値
[場況]
ダウ工業平均:7,552.60↓297.81
S&P500:789.17↓37.67
NASDAQ:1,470.66↓63.70
NY株は大幅続落。3連休から戻って改めて金融や景気の先行き不透明感が強まるのを背景に売りの展開となった。米格付け大手が東欧で展開する金融機関の財務不安を取り上げたことで世界規模の金融システムに対する警戒が再燃。また米ゼネラル・モーターズは経営再建計画の期限を迎えたことも慎重ムードを煽る。朝方にはニューヨーク連銀指数が予想以上に悪化したことも響いて、早くから売り一色だった。
相場は寄り付きから急速に弱含んだ。ダウ平均とS&P500は早々に年初来安値を下抜け、その後さらにレンジを切り下げ。いずれも昨年11月20日の安値を試す展開となった。午後は本日のレンジ下限で軟調に推移し、最後は安値更新目前で終了した。NASDAQ指数も大きく落ち込んだが、今年最低の前で止まっている。終値は1月22日以来の低水準だった
Posted by 直 2/17/09 - 16:38
天然ガス:続落、株安の進行を嫌気し大きく売り集まる
[季節トレンド指数]
NYMEX天然ガス3月限終値:4.203↓0.249
NY天然ガスは続落。株安の大幅な進行を受け、景気後退に伴う工業需要の減少懸念が改めて売りの手掛かりとなった。3月限は朝方から売り一色の相場展開。株や原油の下落に連れるように下げ足を速め、早い段階で直近の安値を割り込んだ。その後昼にかけてやや買い戻される場面も見られたものの、午後からは再び売りが加速、最後は4.10ドル台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/17/09 - 16:36
オバマ米大統領、景気対策法案に署名
[金融・経済]
オバマ米大統領は17日に7,870億ドルの景気対策法案に署名、同法は正式に成立となった。景気対策は先週末に上下両院を通過。下院では共和党議員全員が反対票を投じ、上院でも3人の穏健派共和党議員が支持しただけだった。
Posted by 直 2/17/09 - 15:47
原油:景気後退に伴う需要懸念手掛かりに改めて売り広がる
[場況]
NYMEX原油3月限終値:34.93↓2.58
NY原油は大幅安。金融市場の先行き不透明感が広がり株価が急落したことを受け、景気後退に伴う需要減少懸念が改めて大きな売りの手掛かりとなった。3月限は朝方から売り一色の相場展開。株安の進行と共に下げ足も速まり、昼前には34ドル台半ばまで値を崩した。午後からは売りも一服したものの、安値で積極的に買う向きもなく、最後まで日中安値圏で推移した。
Posted by 松 2/17/09 - 15:36
セントルイス連銀高官、デフレ懸念表明
[要人発言]
セントルイス連銀のブラード総裁は17日の講演で、デフレが新たな経済リスクであるとの見解を示した。コア物価について最近の統計ですでに横ばいあるいは低下を確認しており、また少なくとも今年前半は世界的な景気後退が続く見通しであることから、目先一段と落ちる可能性があると指摘。デフレによって住宅差し押さえがさらに拡大などのリスクがあることを取り上げ、事実上ゼロ金利政策の下で米連邦準備理事会(FRB)はデフレを抑える措置を講じる必要があると述べた。
総裁は、マネーサプライ拡大の必要性を強調し、1970年代にボルカー元FRB議長が取り入れたサプライターゲットを提案した。平時には決してマネーターゲットの導入を支持することはないが、ゼロ金利の現状では止むを得ないとのこと。バランスシートの拡大に至ることを認識しながらも、一時的な現象であり、また将来インフレを加速させることもないとした。
Posted by 直 2/17/09 - 15:26
1月末の全米コーヒー生豆在庫は前月から14.1万袋増加
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 1/31/09 | 12/31/08 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 5370.911 | 5229.655 | ↑ 141.256 | ↑ 2.70% | ↓2.12% |
Posted by 松 2/17/09 - 15:23
金:大幅反発、金融不安拡大で安全資産への買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:967.5↑25.3
NY金は大幅反発。金融市場の先行き不透明感を受け投資家の安全資産に対する買いが集まり、昨年7月以来の高値を大幅に更新した。4月限は夜間から大きく買いが先行、東欧の景気悪化の影響で欧州の金融機関が格下げになるリスクが高まるとの見方が高まり、質への逃避の動きが加速した。通常取引開始後は早々に970ドル台まで上昇、昼には一時970ドル半ばまで値を伸ばした。午後にはやや値を戻したものの最後まで買い意欲が衰えることはなかった。
Posted by 松 2/17/09 - 15:05
2008/09年度コスタリカコーヒー生産、12月末時点で8.7%減
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会が17日に発表したデータによると、2008/09年度コーヒー生産は昨年12月31日時点で前年同期比8.7%減の102万292袋だった。季節外れの大雨と強風、降霜による生育への影響と伝わっている。
Posted by 直 2/17/09 - 14:47
メキシコの砂糖生産、14日時点で前年比1.8%増加
[砂糖]
メキシコ砂糖きび農家組合によると、同国の 2008/09年度(11月-10月)の砂糖生産は14日時点で前年同期比1.8%増の204万4356トンとなった。シーズン14週目に当たる8-14日の生産が前年比4.4%増加。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは14日時点で11.18%となり、一年前の10.95%を上回る。2008/09年度に稼動予定の57の製糖所で、52ヶ所が操業している。
Posted by 直 2/17/09 - 14:42
コーヒー:株や他の商品の下落を嫌気しファンド中心に類集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:113.05↓1.95
NYコーヒーは反落。株安が進行し金以外の商品が軒並み大きく値を下げる中、ファンドを中心に売りが加速した。5月限は夜間には何とか小幅安の水準を維持していたものの、朝方には薄商いの中ながら100ポイント以上下落。その後もじりじりと値を切り下げる展開が続き、最後は先週の安値を割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 2/17/09 - 14:41
砂糖:原油や株の下落を嫌気し手仕舞い売りが大きく膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:13.28↓0.29
NY砂糖は反落。原油や株の下落を嫌気、ファンドを中心に手仕舞い売りが大きく膨らんだ。夜間の取引開始から終始売りが先行する展開。時折テクニカルな買い戻しが見られるものの、相した局面ではことごとく戻り売りが膨らみかえって下げ幅を広げるという形で値下がりが続いた。昼前にはややまとまった買いが入ったもののプラス圏回復を試すこともなく、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 2/17/09 - 14:28
ウクライナ穀物輸出、2月は前月比10万トン増見通し
[穀物・大豆]
ウクライナの農家連合は17日、2月の穀物輸出が170万トンになるとの見通しを発表した。前月から10万トン増加の見方になる。連合データによると、今月に入って16日までに約100万トンを出荷し、このうち40万トン以上が飼料用小麦、30万トンはコーン。
Posted by 直 2/17/09 - 13:33
2月住宅市場指数は前月から1ポイント上昇
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY13:00発表
| 09年2月 | 09年1月 | 修正前 | 08年12月 | 08年2月 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 9 | 8 | 8 | 9 | 20 |
| 一戸建て住宅販売(現状) | 7 | 6 | 6 | 8 | 20 |
| 一戸建て住宅販売(半年後) | 15 | 17 | 17 | 16 | 27 |
| 見込み顧客活況度(Traffic) | 11 | 8 | 8 | 7 | 19 |
Posted by 松 2/17/09 - 13:13
インド政府、地元での販売目的とした粗糖免税輸入を認可
[砂糖]
インド政府は17日、粗糖輸入の規定を正式に変更したと発表した。この結果、地元市場での販売を目的とした粗糖の免税輸入を認可するという。新規定は同日付で実施となり、9月30日まで有効。
Posted by 直 2/17/09 - 12:04
世界砂糖市場、09/10年度も供給不足見通し・ザルニコフ
[砂糖]
国際商社ザルニコフのアナリストは17日の業界会議で、世界砂糖市場において2009/10年度は再び供給不足になるとの見方を示した。同社では、インドの不作を理由に2008/09年度の約580万トン供給不足を見越している。このアナリストは、次年度も引き続きインド要因で需給が逼迫としている。ただ、具体的な逼迫規模についての言及はなかった。
Posted by 直 2/17/09 - 12:00
中国の広西壮族自治区で40万トンの砂糖購入
[砂糖]
中国の広西壮族自治区で40万トンの砂糖を購入と伝わっている。16日付の地元砂糖業者サイトによると、買い付けは自治区内備蓄の積み増しが目的。
Posted by 直 2/17/09 - 11:51
1月のニカラグアコーヒー輸出、前年比28.1%減
[コーヒー]
ニカラグア輸出センター(Cetrex)によると、1月のコーヒー輸出は前年比28.1%減の8万1684袋だった。10月に始まった2008/09年度の出荷はあわせて30万2366袋で、前年同期を13.2%下回るという。
Posted by 直 2/17/09 - 11:46
2008/09年度ホンジュラスコーヒー生産、15日時点で11.7%減
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会(Icafe)によると、2008/09年度コーヒー生産は今月15日時点で前年同月比11.7%減の72万3874袋となった。季節外れの大雨と強風で収穫が遅れているうえ、降霜によるコーヒー作柄への影響もあるという。
Posted by 直 2/17/09 - 11:43
印マハラシュトラ州、2008/09年度に粗糖免税輸入の可能性小さい
[砂糖]
インド最大の砂糖生産地マハラシュトラ州が9月に終わる2008/09年度に粗糖を免税輸入する可能性は小さいと地元組合幹部が述べた。同氏によると、3月に圧搾シーズンが終わると、砂糖きびの絞りかすを燃料に利用できなくなる。このため、今から粗糖を買い付けても、到着するころには燃料不足で加工する製糖所がないと説明する。
マハラシュトラ州の砂糖生産は圧搾シーズンの始まった昨年10月から今月16日までに399万トンとなり、前年同期の494万トンを下回っている。最終的には500万-520万トン生産の見通し。前年度の910万トンから大きく落ち込むことになる。
Posted by 直 2/17/09 - 11:37
ナイジェリアの情勢悪化で日量18万バレルの生産が停止、シェル
[エネルギー]
ロイヤルダッチシェルのCEOは16日、ロンドンに開かれた業界会議の席で記者団の質問に答え、ナイジェリア南部油田地帯の情勢悪化によって日量18万バレルの生産が停止していることを明らかにした。同社は先週、南部リバース州から撤退しなければ施設への攻撃を激化させるとの武装勢力の警告を受け、一時的に操業を停止した。
Posted by 松 2/17/09 - 11:34
OPECに減産を行う必要があるのは明らか、イラク石油相
[エネルギー]
イラクのシャハリスタニ石油相は17日、カタールのドーハで開かれた会議で、石油需要はこれまで同様に減少を続けており、OPECに減産を行う必要があるのは明らかだと、3月の定例総会で追加減産が決定されるとの見方を示した。ブルームバーグが伝えた。
Posted by 松 2/17/09 - 11:27
輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンは増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 2月12日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 10464 | ↓45.7% | ↓55.6% | 755909 | ↓18.8% |
| コーン | 33856 | ↑ 13.6% | ↓36.6% | 712676 | ↓39.5% |
| 大豆 | 47637 | ↓1.6% | ↑ 36.8% | 763492 | ↑ 14.4% |
Posted by 松 2/17/09 - 11:02
ユーロシステムの金準備高は前週から1億5,500万ユーロ減少
[メタル]
ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月13日現在 2,181億5,900万ユーロと前週から1億5,500万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行ったほか、他の中銀意向の金貨取引がネットで買い越しとなった。
Posted by 松 2/17/09 - 10:45
08/09年度ロシア穀物輸出、13日時点で1357.2万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省は17日、2008年7月に始まった2008/09年度の穀物輸出が今年2月13日時点で1357万2000トンになったと発表した。このうち小麦が1195万3000トン。いずれも前年同期の約2倍という。農務省によると、1月の出荷は穀物全体で92万8000トン、小麦85万6000トンとそれぞれ前月を下回った。2月に入ってからはこれまでのところ穀物51万1000トン、小麦が45万1000トンとしている。
Posted by 直 2/17/09 - 10:06
ウクライナ穀物在庫、2月1日時点で前年比45%増
[穀物・大豆]
ウクライナの統計委員会が17日に発表したデータによると、国内の穀物在庫は2月1日時点で前年同期を45%上回る1880万トンとなった。小麦は55%増の910万トン。このうち、農家の穀物在庫は980万トンで、これは前年同期の2倍以上という。農家在庫で小麦が420万トン、コーン170万トンとしている。
Posted by 直 2/17/09 - 10:03
フィリピン飼料メーカー、タイ産コーン購入
[穀物・大豆]
複数のフィリピン飼料メーカーが合同で約2万5000トンのタイ産コーンを購入していたことが伝わっている。関係者によると、買い付けは先週に行われ、3月10-15日に納入予定。価格は不明だが、地域間貿易協定に基づき、フィリピンは30%の関税を払うことになるという。
Posted by 直 2/17/09 - 09:57
1月NOPA大豆圧搾は前月比3.20%増、予想上回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 09年1月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 139.10 | ↑ 3.20% | ↓8.75% | 138.10 |
| 大豆油在庫 | 2393.52 | ↑ 10.00% | ↓15.71% | 2233.00 |
Posted by 松 2/17/09 - 09:54
シリア、20万トンの小麦物色
[穀物・大豆]
シリア国営HOBOOBは17日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、改めて20万トンの軟質小麦を物色していることを明かした。ロシア産かウクライナ産が希望で、23日まで提示を受け付けるという。シリアは昨年12月から6回連続して買い付けを試みながら、いずれも価格要因で成立できないでいた。
Posted by 直 2/17/09 - 09:51
1月中国大豆油輸入、前年比87%減少
[穀物・大豆]
中国国家統計局の貿易統計暫定値によると、1月の大豆油輸入は2万トンとなった。前年同月から87%の減少という。
Posted by 直 2/17/09 - 09:47
12月対米証券投資は347.7億ドルの流入超、予想上回る
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル
| 08年12月 | 08年11月 | 市場予想 | |||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 34773 | ▲25591 | 20000 | |
| 純資本フロー(TIC) | 73976 | 61264 | NA |
Posted by 松 2/17/09 - 09:04
2月NY連銀指数はマイナス34.65、予想以上に悪化
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 09年2月 | 09年1月 | 市場予想 | |
| 総合 | ▲34.65 | ▲22.20 | ▲23.75 |
Posted by 松 2/17/09 - 08:35
08年10月-09年1月ウガンダコーヒー輸出、前年から増加
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は17日、 2008年10月から今年1月のロブスタコーヒー輸出が前年同期比4.0%増の89万5854袋になったと発表した。同期のアラビカ出荷は18万1621袋で、こちらは一年前に比べて13.0%増加である。
Posted by 直 2/17/09 - 08:32
1月中国砂糖輸入、前年同月の3倍
[砂糖]
中国国家統計局の貿易統計暫定値によると、1月の砂糖輸入は6万トンとなった。前年同月の3倍。
Posted by 直 2/17/09 - 08:27
豪ABARE、小麦生産推定を引き上げ
[穀物・大豆]
豪農業資源経済局(ABARE)四半期クロップレポート
出所:豪農業資源経済局(ABARE)、単位:1,000トン、1,000ヘクタール、トン/ヘクタール
| 08/09年度 | 小麦生産 | 前回(12/9) | 前年比 | 作付面積 | 前年比 |
| 豪州全体 | 21397 | 19969 | ↑ 64.10% | 13552 | ↑ 9.79% |
| >ニューサウスウェールズ | 6807 | 6514 | ↑ 278.17% | 3950 | ↓1.25% |
| >ヴィクトリア | 1487 | 1487 | ↓19.62% | 1580 | ↑ 5.33% |
| >クイーンズランド | 1865 | 1721 | ↑ 104.95% | 1000 | ↑ 72.41% |
| >西オーストラリア | 8915 | 7925 | ↑ 46.15% | 4900 | ↑ 19.51% |
| >南オーストラリア | 2295 | 2295 | ↓2.17% | 2112 | ↓2.04% |
| >タスマニア | 28 | 28 | ↓15.15% | 10 | ↑ 11.11% |
| イールド | 前回 | 前年 | |||
| 豪州全体 | 1.58 | 1.47 | 1.06 |
Posted by 松 2/17/09 - 08:26
16日のOPECバスケット価格は41.49ドルと 前週末から0.64ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/16(Mon) | 41.49 | ↓ 0.64 |
| 2/13(Fri) | 42.13 | ↑ 0.34 |
| 2/12(Thu) | 41.79 | ↓ 0.51 |
| 2/11(Wed) | 42.30 | ↓ 1.17 |
| 2/10(Tue) | 43.47 | ↓ 0.38 |
Posted by 松 2/17/09 - 06:59
2/17(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・12月対米証券投資 (09:00 )
・2月住宅市場指数(HMI) (13:00 )
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・豪農業資源経済局(ABARE)四半期クロップレポート
・1月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・1月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )
納会日
・砂糖 3月限OP 納会
・原油 3月限OP 納会
Posted by 松 2/17/09 - 06:54
2009年02月16日(月)
2/16はプレジデントデー、米市場は休場
[カレンダー]
2/16はプレジデントデー、米市場は休場 です
Posted by 松 2/16/09 - 07:25
2009年02月13日(金)
天然ガス:小幅続落、工業需要減少懸念が引き続き相場の重石
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:4.452↓0.033
NY天然ガスは小幅続落。目先それほど厳しい気温低下が予想されていないことや、景気後退に伴う工業需要減少懸念が引き続き相場の大きな重石となった。朝方には夜間取引でテクニカルな買いによって反発する場面が見られたものの、通常取引開始後は売りが先行。昼には一時4.40ドル台を割り込む場面も見られた。午後からは下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復して更に買い進むような勢いも見られない。最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 2/13/09 - 18:54
FX:景気刺激策やG7への期待から円全面安の展開
[場況]
ドル/円:91.86、ユーロ/ドル:1.2861、ユーロ/円:118.12 (NY17:00)
為替は円全面安の展開。米景気刺激法案が米議会で承認される可能性が高まったことを受け、同法案への期待から投資家のリスク回避志向が後退、対円で大きく売られていたドルやユーロを買い戻す動きが強まった。ローマで開かれているG7で円高の修正を含む新たな対策が講じられるのではとの期待もこうした動きを後押しした。ドル/円は東京からドル買いが先行しロンドンでは前日の高値を抜け91円台後半まで上昇。NYに入ってもドル高の流れは続き、昼前には92円台を試す展開となった。ただそれ以上積極的にドルを買う動きもなく、週初の高値を上抜けるには至らないまま越週となった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてユーロ高が進行し1.2940ドル台を試す展開。その後NY朝にかけて1.28ドル台前半まで値を戻したものの、昼にかけて再び1.29ドル台を回復。景気刺激策やG7への期待からユーロを買う動きは強いものの、最後まで明確な方向性が出ることはなかった。ユーロ/円は東京からユーロ高が進行しロンドンでは118円台前半まで上昇。その後NY朝にかけて117円台前半まで値を戻したものの、午後には118円台後半を試す動きとなった。
Posted by 松 2/13/09 - 18:25
ブラジルコーヒー輸出:13日現在90.4万袋と前月を10.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月13日 | 2月累計 | 前月(1/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 66.756 | 904.137 | 816.884 | ↑ 10.7% | ↓5.2% |
| >アラビカ種 | 66.756 | 884.907 | 803.919 | ↑ 10.1% | ↓5.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 19.230 | 12.965 | ↑ 48.3% | ↑ 2.2% |
Posted by 松 2/13/09 - 17:51
株式:3連休前に金融不安改めて売りに押される
[場況]
ダウ工業平均:7,850.41↓82.35
S&P500:826.84↓8.35
NASDAQ:1,534.36↓7.35
NY株は下落。週末を控えて金融不安が改めて売り圧力を強める格好となった。市場では金融安定化策の実効性に対する懸念が拭えず、景気対策の不透明感も重し。さらにはS&P500社の1-3月期は初めて赤字の見通しと伝わり、慎重ムードを強める。ただ、16日がプレジデントデーの休みになり、持ち高を一方向に傾けて3連休入りすることを敬遠する向きも多い。結果的には売りに押されたが、日中は買いが優勢となる場面もあった。
このため、方向感の定まらない相場展開に終始している。寄り付きのもみ合いからまず下落して、プラス転換。昼以降も上下に振れながら、最後はダウ平均が続落した。S&P500とNASDAQ指数は3日ぶりのマイナス引けである。
Posted by 直 2/13/09 - 17:41
大豆:続落、アルゼンチンの降雨を嫌気した売りが相場を主導
[場況]
CBOT大豆3月限:955-1/2↓13-0
シカゴ大豆は4日続落。アルゼンチンの降雨を嫌気した売りが相場を主導した。3月限は寄付きこそ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後はアルゼンチンの作柄改善期待やこれまでの流れを継いだテクニカルな売りに押され軟調な展開が続いた。中盤に960セントを割り込んだあたりで下げ止まったかに見えたものの、引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 2/13/09 - 17:40
NOPA大豆圧搾予想、1月は前月からやや増加との見方
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高市場予想
17日NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計、単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 09年1月 | 予想平均 | 予想レンジ | 前月 | ||
| 大豆圧搾高 | 138.1 | 136.0 〜139.5 | 134.8 | ||
| 大豆油在庫 | 2233.0 | 2211.0 〜2276.0 | 2175.8 |
Posted by 松 2/13/09 - 17:31
コーン:方向感なく上下するも最後は売りに押される
[場況]
CBOTコーン3月限終値:363-1/4↓3-0
シカゴコーンは続落。プレジデントデーの連休を前にポジション整理の動きが中心となる中、日中を通じて売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。中盤にかけて値を下げた後、終盤にはプラス圏を回復する動きとなったものの、引け間際にまとまった売りが出て日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 2/13/09 - 17:11
債券:3連休前で模様眺め支配的、調整売り広がる
[場況]
10年債利回り:2.89↑0.11
債券は下落。模様眺めの空気が支配する一日だった。16日のプレジデントデーを含めて3連休となるうえ、本日の取引は通常より早く終了である。その中で景気対策の行方がなお不透明なうえ、前夕に流れた政府の住宅補助計画に関する続報もない。また、週末の7カ国財務相・中央銀行総裁会議に注目する向きがあり、このため市場では調整売りが広がった。
取引の早い段階では小動き相場だったが、間もなくして軟化した。商いが薄く、値動きが跳ねやすいため、日中は相場下落が加速する場面も何度かみている。特に長期債には今週の入札に絡んだ売り圧力が強く、指標の10年債利回りは4日ぶりの水準に上昇。利回り曲線のスティープニングも進んだ。
Posted by 直 2/13/09 - 16:57
週初の降雨、アルゼンチン大豆にプラスもコーンには手遅れ
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は13日に発表した作柄報告で、週初めの雨が大豆生育にはプラスに作用したものの、コーンには手遅れとの見解を示した。2008/09年度大豆作付は完了したとも伝えている。長引く干ばつによる影響は根強いとしながら、向こう数日間の降雨予報から作柄やイールドの改善期待もあるとコメント。生産が4000万トンを上回る可能性も出てきたという。
取引所は、ブエノスアイレス州やコルドバ州、サンタフェ州のコーンに週初の降雨は作柄にプラスとしながらも、生産押し上げの効果は限定的と指摘した。エントレ・リオス州、サンタフェ州北部では作付けしたうちの最高8割の干ばつ被害が出ているという。
Posted by 直 2/13/09 - 16:55
小麦:小幅続落、買い材料に欠ける中弱気の流れ継続
[場況]
CBOT小麦3月限終値:535-1/2↓3-1/4
シカゴ小麦は小幅続落。新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は寄付きではこれまでの反動もあって買いが先行したものの、週末を前に積極的に買いを仕掛ける向きもなく早々に伸び悩み。その後は薄商いの中で断続的に出る売りに押され、中盤以降はマイナス圏で軟調に推移した。ただ、前日の安値を近辺では下げ止まり、それ以上大きく値を崩すことはなかった。
Posted by 松 2/13/09 - 16:42
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.28%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 2/9〜 2/13 | 0.8667 | ↓ 1.28% | ↑ 9.80% | 0.7850 | ↓ 4.36% | ↑ 10.91% |
| 2/2〜 2/6 | 0.8779 | ↓ 0.36% | ↑ 15.31% | 0.8208 | ↑ 1.89% | ↑ 21.88% |
| 1/26〜 1/30 | 0.8811 | ↑ 0.51% | ↑ 15.71% | 0.8056 | →0.00% | ↑ 19.64% |
| 1/19〜 1/23 | 0.8766 | ↑ 2.05% | ↑ 13.85% | 0.8056 | ↑ 3.57% | ↑ 18.43% |
Posted by 松 2/13/09 - 16:31
2008/09年度インド砂糖生産推定、前年比35.4%減少
[砂糖]
インド製糖所協会(SIMA)は13日、2008/09年度(10-9月)の砂糖生産が前年比35.4%減の1,700万トンとの見通しを明らかにした。これは当初の1,800万トンを下回る。砂糖きびの減反、政府勧告価格を巡り農家と製糖所の間で対立が発生したことが背景にあるという。減反は綿花など採算性の高い作物への乗り換えにが背景にある。作付は前年度から12.0%減少して440万エーカー、砂糖きび収穫は前年から14.7%減少して2億 9,000万トンだった。
Posted by 直 2/13/09 - 16:30
エコノミストの景気見通し、一段と悲観的・地区連銀調査
[金融・経済]
フィラデルフィア連銀は13日に四半期ごとの専門家景気見通し調査最新版を発表し、エコノミストの間で一段と悲観ムードが強まっていることを示した。エコノミスト43人による今年1-3月期の実質国内総生産平均予測は5.2%減少となっており、これは昨年11月の調査時で1.1%のマイナス成長を見越したのから大幅の下方修正だ。4-6月期については1.8%とやや鈍いペースのマイナスをみているが、それでも前回は0.8%増加の見方だったことから、警戒姿勢は明確ということだ。
Posted by 直 2/13/09 - 15:51
原油:期近が急反発する一方、期先は下落
[場況]
NYMEX原油3月限終値:37.51↑3.53
NY原油は期近3月限が急反発する一方、期先限月は軟調に推移した。3月限は通常取引開始から買いが先行。特に大きな手掛かりが出た訳でもなく、プレジデントデーの3連休を前にしたポジション整理の動きが相場を主導した。昼にかけては一旦伸び悩む場面も見られたものの午後からは再び買いが加速、一気に38ドル台まで値を伸ばした。一方期先限月は世界的な景気後退による需要減少懸念が相場の重石となり、前日終値付近を中心に上下に方向感なく振れる展開、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 2/13/09 - 15:48
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
2月10日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 120960 | ▼ 10373 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 11255 | △ 1866 |
| NYMEX-暖房油 | △ 46599 | △ 2383 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 42928 | △ 13793 |
| COMEX-金 | △ 177213 | △ 9109 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 1116 | ▼ 5756 |
| CBOT-コーン | △ 11964 | △ 2125 |
| CBOT-大豆 | △ 46975 | △ 7741 |
| ICE US-粗糖 | △ 123746 | △ 17704 |
| ICE US-コーヒー | △ 9912 | ▼ 64 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 42957 | ▼ 6714 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 10790 | △ 49 |
| CBOT-DJIA | ▼ 593 | ▼ 872 |
| CME-E-Mini S&P | △ 286506 | ▼ 27028 |
Posted by 松 2/13/09 - 15:35
金:反落、3連休を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:942.2↓7.0
NY金は反落。プレジデントデーの3連休を前に、ポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は一時930ドル台前半まで上げ幅を拡大した。しかし金融市場の先行き不透明感を背景にした安全資産としての買い意欲は強く、中盤以降じりじりと下げ幅を縮小。最後は940ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 2/13/09 - 15:18
コーヒー:小幅反発、売り優勢で推移も最後に買い戻される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:112.35↑0.20
NYコーヒーは小幅反発、今週の弱気の流れを継いだ売りが日中を通じて相場の大きな重石となったが、最後はプレジデントデーの3連休を前にテクニカルな買い戻しが膨らんだ。3月限は連日の急落の反動もあり買いが先行したものの、中盤にかけては株安の進行などを嫌気した売りに押され早々にマイナス転落。昼前には薄商いの中、111セント台前半まで一気に値を崩した。その後しばらく日中安値圏でもみ合っていたが、最後にまとまった買い戻しが入りプラス圏を回復した。
Posted by 松 2/13/09 - 14:39
下院本会議、景気対策法案を可決
[金融・経済]
米下院本会議は13日、景気対策法案を賛成246、反対183で可決した。共和党議員は全員反対票を投じた。上院は同日中に採決予定と伝わっている。
Posted by 直 2/13/09 - 14:34
2009/10年度世界コーヒー需給、600万-800万袋逼迫見通し
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)は13日、2009/10年度世界需給初回見通しを発表し、600万-800万袋の供給不足を見越していることを明かした。ICOディレクターのオゾリオ氏は米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、最大生産国ブラジルの生産落ち込みを理由にしており、また、コロンビアやメキシコ、中米で現在進行中の2008/09年度収穫が事前見通しを下回っている影響もあるという。
ICOの需給見通しはオゾリオ氏が昨年12月にみていた500万-600万袋以上に逼迫する見方になる。ただ、昨年暮れ時点ではブラジルの公式見通しが発表される前だったことや、中南米の不作を反映していなかった。
Posted by 直 2/13/09 - 14:34
砂糖:他市場の動きを気にしながらも日中を通じて堅調に推移
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:13.26↑0.13
NY砂糖は反発。原油や株など他市場の動きを気にしながらも、需給の強さを支えに日中を通じて堅調に推移した。前日後半に安値から力強く値を回復した流れを継ぎ、夜間から買いが優勢の展開。原油の上昇などを手掛かりに朝方買いが集まる場面が見られる一方、株安を嫌気し昼にかけてマイナス転落するなど、方向感の定まらない展開が続いた。最後は原油高の進行を好感した買いが入り、プラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 2/13/09 - 14:25
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,339 基と前週から60基減少
[エネルギー]
| 2月13日 | 前週比 | 前年比 | |
| 米国合計 | 1339 | ↓ 60 | ↓ 434 |
| >陸上油田 | 1275 | ↓ 55 | ↓ 422 |
| >湖沼(内陸部) | 6 | ↓ 1 | ↓ 15 |
| >海上 | 58 | ↓ 4 | ↑ 3 |
| >>メキシコ湾 | 57 | ↓ 4 | ↑ 3 |
| カナダ | 421 | ↓ 14 | ↓ 211 |
| 北米合計 | 1760 | ↓ 74 | ↓ 645 |
Posted by 松 2/13/09 - 13:01
OPECが追加減産すれば世界市場は逼迫、IEA事務局長
[エネルギー]
国際エネルギー機関の田中事務局長は13日、記者団の取材に答えもち3月の総会でOPECが追加減産を決定することになれば、世界市場が逼迫する恐れがあるとの懸念を表明した。追加減産が世界経済にマイナスに作用する可能性があり、OPECはその点も考慮すべきだと、減産支持に傾く産油国を牽制した。
Posted by 松 2/13/09 - 12:27
ブラジル南部州大豆生産、干ばつ被害抑えられたとの見方広がる
[穀物・大豆]
ブラジル南部リオ・グランデ・ド・スル州の政府機関であるEmaterは、2008/09年度の州内大豆生産について759万トンになるとの見通しを示した。前年度の760万トンを僅かに下回る見方。農業顧問シリアルパーのアナリストは750万トン、同業のアグルーラルアナリストは800万トンを見越していることも伝わっている。昨年11月から今年1月にかけて干ばつに見舞われながら、その後は定期的な降雨のために被害が抑えられたとの見方が広がっている。リオ・グランデ・ド・スル州は国内生産で3番目に大きな規模である。
Posted by 直 2/13/09 - 12:12
韓国向けコーン輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は13日、民間業者から韓国向けで2008/09年度産コーン11万6000トンの輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/13/09 - 12:02
FRB、2009年FOMC会合全てを2日間開催に変更
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は13日、2009年の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を全て2日間の開催とすることに決めたと発表した。討議の時間を増やすのが狙いという。この結果、3月と8月、9月、12月の会合が当初予定の1日だけから2日間となる。なお、2010年について現時点で予定しているのは1月26-27日の会合開催だけで、ほかの日程は未定。
各会合では2日目の午後2時15分過ぎ(米東部時間)に声明を発表する。議事録は声明発表日からちょうど3週間後と従来の規則通り。
Posted by 直 2/13/09 - 10:32
季節トレンド指数、金の下落傾向強い
[季節トレンド指数]
よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3
| 2009年 第 7週 | 2/16 〜2/20 | ||
| 〓強気〓 | 〓弱気〓 | ||
| NYMEXガソリン | △29.380 | COMEX金 | ▼14.068 |
| CBOTコーン | △18.801 | CBOT T-Bond | ▼8.254 |
| CBOT大豆 | △18.623 | ユーロ/円 | ▼5.531 |
Posted by 松 2/13/09 - 10:15
2月ロイター/ミシガン大消費者指数は56.2に低下
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 09年2月 | 09年1月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数 | 56.2 | 61.2 | 61.5 |
Posted by 松 2/13/09 - 09:56
インド小麦在庫、政府が義務付ける以上の1030万トン見通し
[穀物・大豆]
インド政府は13日、小麦在庫が4月1日時点で1030万トンになるとの見通しを発表した。緩衝在庫として義務付けている400万トンを大きく上回る見方である。
Posted by 直 2/13/09 - 09:02
中国小麦生産地で干ばつ被害緩和に向かう
[穀物・大豆]
中国政府の洪水・干ばつ対策本部は13日、国内の小麦生産地では降雨に恵まれ、また灌漑を進めているため干ばつ被害も緩和に向かっているとの見解を示した。対策本部によると、被害規模は前日時点で707万ヘクタールに相当していたのから50万1300ヘクタール縮小。被害度が深刻と判断されている分についても22万9300ヘクタールダウンとなって203万ヘクタールという。ただ、灌漑不足で333万ヘクタールは干ばつによる影響が進んだことも認識している。
Posted by 直 2/13/09 - 08:54
中国大豆輸入、向こう2ヶ月間に増加見通し・政府系シンクタンク
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンクの国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は13日、同国による大豆輸入が向こう2ヶ月間増加する見通しを示した。南米主要生産地の干ばつを背景にした価格上昇を懸念してのことという。しかも、地元では政府の在庫積み増しでやはり値上がりが見込まれており、余計に業者が買い付けに急いでいるという。
Posted by 直 2/13/09 - 08:44
韓国飼料協会、コーンと大豆ミール買い付け成立
[穀物・大豆]
韓国飼料協会(KFA)が16万5000トンのコーンを買い付けたと伝わっている。地元トレーダーによると、米産もしくは南米産になる模様で、このうちノーブル社とカーギル社からそれぞれ5万5000トンを1トン201.95ドルで購入し、納入は5月30日と6月10日の予定。残る5万5000トンはルイ・ドレフュス社と同202.90ドルの契約。こちらは6月25日に納入の模様。
KFAはこのほか、カーギル社から南米産大豆ミール11万トンを買い付けた。5万5000トンずつ2回に分けての納入になり、6月5日納入分が1トン390.73ドル、7月10日納入が同379.90ドルとのこと。
別のトレーダー情報では、KFA釜山支部が11万トンのコーン買い付けを成立させた。5万5000トンは1トン201.95ドルで、5月13日に納入予定。残る5万5000トンの価格が同202.50ドルといい、こちらの納入は6月25日になる模様だ。原産国は不明。
Posted by 直 2/13/09 - 08:30
EU、10日時点で1166万トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)のデータによると、2008/09年度は2月10日時点で1166万トンの穀物純輸出となっている。前週報告での1118万トンから拡大した。前年同期は761万トンの純輸入。
軟質小麦輸出許可は1349万トンだった。前週の1315万トンより増え、また前年同期の407万トンから大きくアップ。小麦輸入許可は前週の456万トンに対して458万トンで、一年前の388万トンも上回る。
Posted by 直 2/13/09 - 08:13
OPEC、09年世界石油需要を53万バレル下方修正
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2009年 | 修正 | 09年1Q | 09年2Q | 2008年 | 修正 | 2007年 | |
| 世界需要合計 | 85.13 | ↓ 0.53 | 85.68 | 84.40 | 85.70 | ↓ 0.14 | 85.89 |
| 非OPEC石油生産合計 | 50.89 | ↓ 0.26 | 51.06 | 50.72 | 50.34 | ↓ 0.23 | 50.49 |
Posted by 松 2/13/09 - 08:10
12日のOPECバスケット価格は41.79ドルと前日から0.51ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/12(Thu) | 41.79 | ↓ 0.51 |
| 2/11(Wed) | 42.30 | ↓ 1.17 |
| 2/10(Tue) | 43.47 | ↓ 0.38 |
| 2/9(Mon) | 43.85 | ↑ 0.55 |
| 2/6(Fri) | 43.30 | ↑ 1.25 |
Posted by 松 2/13/09 - 06:30
2/13(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00 )
エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
Posted by 松 2/13/09 - 06:27
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