2009年02月03日(火)
天然ガス:反落、工業需要の減少懸念が改めて売り材料視される
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:4.513↓0.044
NY天然ガスは反落。工業需要の減少懸念が改めて売り材料視されたほか、弱気の天気予報も上値を重くした。3月限は寄付きでは買いが先行し前日の高値を上抜ける場面も見られたものの、早々に伸び悩み。その後は売り一色の展開となり昼過ぎには一時4.40ドルをわりこむまでに値を下げた。ダウケミカルが弱気の業績見通しを明らかにしたことが売り材料視されたほか、目先寒さが緩み平年以上の気温が続くとの見方も売りを誘った。引けにかけては株や原油の上昇を好感し買い戻しが進み、4.50ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 2/3/09 - 18:27
FX:投資家のリスク回避志向の後退受けユーロ全面高
[場況]
ドル/円:89.43、ユーロ/ドル:1.3039、ユーロ/円:116.63 (NY17:00)
為替はユーロが全面高の展開。日銀の銀行保有株買取り再開や米国の強気の住宅指標を受け投資家のリスク回避傾向が後退、ユーロを買い戻す動きが強まった。ユーロ/ドルは東京で一時1.29ドルを試すまでに買い進められたものの、ロンドンでは1.28ドルまで値を戻すなど比較的小幅な値動き。しかしNY朝から改めて騰勢を強め1.29ドルを突破。住宅販売ペンディング指数が予想外の大幅上昇となったのも買いを後押しし1.30ドル前半まで一気に値を伸ばした。昼過ぎには売りに押される場面も見られたものの買いの勢いは衰えず、午後遅くには1.30ドル台半ばまで上昇した。
ドル/円は東京で日銀の銀行保有株買取りの発表を受け一時90円を試すまでに円安が進行したものの、その後は再び89円台半ばまで逆戻り。ロンドンでは動きが見られなかったものの、NYに入ると改めてドル売りが加速し88円台前半まで値を下げた。午後からは89円台前半まで値を戻して値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京で一時116円をためすまでにユーロが買われたものの、その後ロンドンからNY朝にかけては114円台半ばから115円台半ばのレンジ内での値動きに終始。NYに入るとユーロ/ドルの上昇に連れ買いが集まり、116円台後半までユーロ高が進行した。
Posted by 松 2/3/09 - 18:05
債券:入札事項発表前日で需給だぶつき先取り、相場大幅安に
[場況]
10年債利回り:2.88↑0.16
債券は大幅反落。今月の定例国債入札事項発表を翌日に控え、需給だぶつき見通しを先取りした売りが戻った。朝方発表された昨年12月の住宅ペンディング指数が予想を上回ったのもマイナスに作用。取引の早い段階から相場は弱含み、住宅データに続いて下げ足が加速する場面もあった。
需給面から中長期債を中心に売りが広がり、このため、指標の10年債利回りが昨年11月末以来の高水準だ。一方、短期債の売りペースは鈍ったことから、長短金利差が3日ぶりに拡大した。2年債と10年債の利回り格差が再び1.9ポイントを超えている。
Posted by 直 2/3/09 - 17:41
ブラジルコーヒー輸出:3日現在16.6万袋と前月を20.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月3日 | 2月累計 | 前月(1/6) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 130.172 | 166.132 | 208.733 | ↓20.4% | ↓24.1% |
| >アラビカ種 | 130.172 | 166.132 | 208.413 | ↓20.3% | ↓24.0% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.320 | - | - |
Posted by 松 2/3/09 - 17:34
大豆:アルゼンチンの降雨嫌気し年初来安値を更新
[場況]
CBOT大豆3月限:946-0↓13-1/2
シカゴ大豆は続落。乾燥懸念の強かったアルゼンチンでまとまった降雨が見られたことを嫌気、ファンドをはじめ幅広く手仕舞い売りが集まった。3月限は寄付きから大きく売りが先行し935セントの日中安値まで急落。その後は売られ過ぎ感から短期的な買いが見られたものの勢いは弱く、950の節目を回復するような動きも診られなかった。結局最後まで上値の重い状況は続き、昨年12月29日以来の安値で取引を終了した。
Posted by 松 2/3/09 - 17:24
原油:小幅反発、在庫統計の発表を控えポジション整理の動き進む
[場況]
NYMEX原油3月限終値:40.78↑0.70
NY原油は小幅反発。在庫統計の発表を控え、ポジション整理の動きが中心の相場展開となった。40ドルを割り込む水準では買い意欲も強いものの、安値から一気に値を戻すほどの勢いも見られない。中盤にかけて40-41ドルのレンジ内で上下を繰り返したあと、最後は株高の進行などを好感し日中高値近辺まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 2/3/09 - 17:20
コーン:アルゼンチンの降雨嫌気し大豆と共に売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン3月限終値:361-3/4↓8-3/4
シカゴコーンは続落。アルゼンチンでまとまった降雨が見られたことを嫌気、大豆と共に大きく売りが膨らみ昨年12月11日以来の安値をつけた。3月限は寄付きから売りが先行し前日の安値をあっさりと下抜け。その後も目立った買い戻しが入ることもなく軟調に推移、360の節目を割り込んだあたりではファンドの売りストップもヒットした。引けにかけては買い戻され、かろうじて360台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 2/3/09 - 17:09
API在庫統計:原油は800万バレル以上の大幅増、稼動率は上昇
[エネルギー]
石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 1月30日現在 | 前週比 | 前年比 | |
| 原油在庫 | 346247 | ↑ 8130 | ↑ 14.57% |
| ガソリン在庫 | 217634 | ↑ 2150 | ↓3.34% |
| 留出油在庫 | 140869 | ↓ 184 | ↑ 8.93% |
| 製油所稼働率 | 83.90% | ↑ 1.50 | 86.30% |
| 原油輸入 | 8815 | ↓ 1347 | ↓16.25% |
Posted by 松 2/3/09 - 16:46
エジプトGASC、小麦物色へ
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は3日、5万5000トンから6万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国、アルゼンチン、フランス、オーストラリア、カナダ産を対象に3月1-10日に納入できるものを求めるという。このほか、同じ納入時期でロシア、ウクライナ、英国、シリア、カザフスタン産から3万-6万トンの買い付けも予定していると述べた。いずれも提示の受付は 4日まで。
GASCは1月に計5回小麦の買い付けを成立させた。
Posted by 直 2/3/09 - 16:38
小麦:続落、大豆やコーンの下落に連れた売りが相場を主導
[場況]
CBOT小麦3月限終値:552-1/2↓11-1/4
シカゴ小麦は続落。大豆やコーンなど他市場の下落に連れた売りが相場を主導した。3月限は寄付きから売りが先行。特に手掛かりとなる材料はなかったものの、アルゼンチンの降雨予報を嫌気した大豆の売りを嫌気、日中を通じて軟調に推移した。引け前には前日の安値を試すまでに下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も見られ下げ渋った。
Posted by 松 2/3/09 - 16:38
株式:薬品間連や成長安定株中心に相場上昇
[場況]
ダウ工業平均:8,078.28↑141.53
S&P500:838.50↑13.07
NASDAQ:1,516.30↑21.87
NY 株は大幅上昇。メルクの予想を上回る決算発表を背景に薬品関連株や成長安定株を中心に買いの展開となった。前日にダウ平均が昨年11月以来の安値引けとなったことで値ごろ感が出たことも寄与。景気の先行き不透明感は残るが、改めて市場心理を冷やすニュースもなく、取引の早い段階で上値を重くするだけだった。
前日のもみ合い相場の流れが続いてのスタートから、午前の取引終盤より上向いた。昼過ぎに再び伸び悩む場面もあったが、午後は上値を追う相場である。最終的にダウ平均とS&P500が前日の下落以上の値上がりで4日ぶりに反発した。NASDAQ指数は続伸だ。
Posted by 直 2/3/09 - 16:33
インド政府、粗糖の免税輸入を認可・政府高官
[砂糖]
インド政府が粗糖の免税輸入を認可したとの政府高官コメントが伝わっている。報道によると、買い付けた業者が24ヶ月以内に同規模の精製糖を輸出するという規制も緩和する。
Posted by 直 2/3/09 - 15:58
金:続落、主要経済イベント前に手仕舞い売り広がる
[場況]
COMEX金4月限終値:892.5↓14.7
NY金は続落。週後半に雇用統計など影響の大きい経済イベントが続くことを受け、ファンドを中心にポジション整理の動きが強まった。午前中にはドルや債券安を手掛かりに買いが先行する場面も見られたものの、910ドルを超える水準では売り意欲が強く早々に伸び悩み。昼前あたりからは徐々に手仕舞い売りが膨らむ展開となった。900ドルの節目を割り込むとファンドなどの売りストップもヒット、一気に890ドルまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/3/09 - 15:09
コーヒー:ポジション整理の動き強まる中、前半売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:119.25↓0.50
NYコーヒーは小幅反落。3月限は日中を通じてファンドなどのポジション整理を中心とした相場展開。夜間では小高く推移した後、午前中大きく売りに押され値を下げたものの、前日の安値手前でしっかりと下げ止まり。その後は昼にかけて買い戻しが加速、プラス圏を回復するまでには至らなかったものの、前半の下げ分をほとんど戻して取引を終了した。
Posted by 松 2/3/09 - 14:38
砂糖:反落、ファンドを中心に手仕舞い売り広がる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.66↓0.09
NY砂糖は反落。夜間からファンドを中心に前日終盤の流れを継いだ買いが先行、朝方にはインド政府が輸入関税の撤廃を認可したことなどを手掛かりに一時直近の高値を上抜けるまでに値を伸ばしたものの、その後は急速に手仕舞い売りが膨らんだ。他市場の動きにも特に影響されることはなく、ほとんどはテクニカルな理由によるもの。ただ、中長期的な需給見通しの強さが支えとなり最後まで前日の安値を割り込むことはなかった。
Posted by 松 2/3/09 - 14:24
ブラジル中部・南部砂糖きび収穫、15日時点で前年比15.9%増
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は3日、2008/09年度の中部・南部砂糖きび圧搾が1月15日時点で前年同期を15.9%上回る4億9960万トンになったと発表した。Unicaによると、このうち240万トンが1月に入ってからの圧搾で、46の製糖所が稼動していた。
砂糖きびの60.26%がエタノール生産、残りの39.74%が砂糖生産になる。前年度はエタノールが55.81%、砂糖は44.19%で、今年度はエタノール生産が拡大していることを示す。15日までの砂糖生産は前年同期をほぼ2.1%下回る2670万トン。エタノール生産がこれまでのところ247億リットルで、22.5%増加である。
Posted by 直 2/3/09 - 11:55
1月のグアテマラコーヒー輸出、前年比4.4%減
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、1月のコーヒー輸出は前年同月比4.4%減の26万9541袋となった。2008/09年度の出荷は年度始めの10月からあわせて54万8936袋。前年同期を9.3%下回る。
Posted by 直 2/3/09 - 11:40
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
[メタル]
ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月30日現在2,183億2,000万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。欧州金協定に基づいた保有金の売却はなく、ユーロシステムの中央銀行1行が金貨取引がネットで買い越しとなった。
Posted by 松 2/3/09 - 11:19
米住宅市場見通し、景気とともに不透明・全米不動産協会
[金融・経済]
全米不動産協会(NAR)は3日に発表した月次住宅市場報告で、市場見通しは景気とともに不透明との見解を示した。協会チーフエコノミストは、オバマ政権や議会が景気対策に努めていることを認識しながらも、てこ入れで住宅に重点が置かれないと価格下落が引き続き景気全体の足かせになるのを懸念するという。
同氏は販売見通しを下方修正した。まず中古物件について、2009年を522万4000戸から511万6000戸、 2010年を558万2000戸から544万戸に引き下げた。新築も2009年に33万6000戸と前月報告での36万7000戸より少ない規模を見通す。2010年の販売見通しは52万4000戸から48万6000戸に改定。なお、2008年の販売推定については中古を490万戸から491万2000戸、新築を47万7000戸から48万2000戸にそれぞれ引き上げた。
Posted by 直 2/3/09 - 10:57
12月住宅販売ペンディング指数は6.30%上昇、予想大きく上回る
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 08年12月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 87.7 | ↑ 6.30% | ↑ 2.10% | →0.00% |
Posted by 松 2/3/09 - 10:10
中国の2008年金生産は前年比4.3%増
[メタル]
中国の新華社通信が同国金協会のデータとして3日に伝えたところによると、中国の2008年度の金生産は282トンと前年の270.5トンから4.3%増加した。中国は2007年に南アフリカを抜いて世界一位の生産国となっている。
Posted by 松 2/3/09 - 09:40
在庫積み増し続けば追加減産も、イランOPEC理事
[エネルギー]
イランのハティビOPEC理事は2日遅く、ダウジョーンズのインタビューに答え、需要の急激な落ち込みに伴う在庫の積み増しが続けば、OPECは更なる減産を行うことになるとの見通しを示した。在庫が急速なペースで増加しているのは石油市場が供給過剰に陥っていることを意味し、バランスを取る必要があるとした。OPECも大幅な減産を行っているが、需要の減少もまた大きいと、減産は需要の減少についていっているだけとした。また、1998年の下落局面の例を見ても一回の減産だけでは不十分だと指摘、数回にわたって減産を実施する必要性を主張した。
石油価格はOPECの減産によって40ドルから50ドルの間で推移しているが、もし減産を行っていなかったら更に下落していただろうと発言、価格が70ドルから100ドルといった水準まで戻るには世界経済と原油需要の回復が必要で、かなりの時間が掛かると予想した。3月15日に予定されているOPEC定例総会以前の緊急総会開催については、今のところそうした動きは見られていないと述べた。
Posted by 松 2/3/09 - 09:35
イラク、最低5万トンの硬質小麦買い付け予定
[穀物・大豆]
イラク穀物局は3日、最低5万トンの硬質小麦買い付けを予定していることを明らかにした。提示は8日まで受け付けるという。
Posted by 直 2/3/09 - 09:26
エジプト向けでコーン輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は3日、民間業者からエジプト向けで2008/09年度産コーン12万トンの輸出成約報告を受けたことを明らかにした。また、別の業者は仕向け先不明で2008/0年度産大豆油2万5000トンの販売を報告したという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上(大豆油だけ2万トン以上)の成約については翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/3/09 - 09:22
08/09年度ロシア穀物輸出、30日時点で1296万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省は3日、2008年7月に始まった 2008/09年度の穀物輸出が今年1月30日時点で1296万トンになったと発表した。このうち小麦が1140万トン。いずれも前年同期の約2倍という。農務省によると、1月に入ってからの出荷は穀物全体で83万トン、小麦75万8000トン。
Posted by 直 2/3/09 - 09:16
石油在庫統計予想:原油は200万バレル以上の積み増しか
[エネルギー]
EIA石油在庫統計市場予想
4 日NY10:30発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | 前週 | |||
| 原油在庫 | ↑ 2500 | ↑ 1500 〜 ↑ 3500 | ↑ 6218 | ||
| ガソリン在庫 | ↑ 800 | ↓ 1000 〜 ↑ 2500 | ↓ 121 | ||
| 留出油在庫 | ↓ 1600 | ↓ 2500 〜 ↓ 1000 | ↓ 1005 | ||
| 製油所稼働率 | ↓ 0.50 | - | ↓ 0.79 |
Posted by 松 2/3/09 - 09:14
1月米チェーンストア売上、4週ベースで前月比2.7%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は4週ベースで前月比2.7%減少した。前年同期と比べて2.3%ダウン。いずれも事前予想を上回る落ち込みという。
Posted by 直 2/3/09 - 09:14
パキスタン、6月末までに20万トン砂糖輸入
[砂糖]
パキスタン財務省関係者によると、政府は2008/09会計年度末である6月30日までに20万トンの砂糖輸入を認可することになった。国内の供給不足を補い、価格を落ち着かせるのが目的という。消費の420万-450万トンに対し、今年度のパキスタン砂糖生産は役350万トンとみられる。
Posted by 直 2/3/09 - 09:04
2009年ウクライナ粗糖輸入枠は26.39万トン・経済省
[砂糖]
ウクライナ経済省は3日、2009年に26万3900トンの粗糖輸入枠設定が承認されたと発表した。このうち15万5191トンはブラジル産になるという。2008年は26万トンだった。
Posted by 直 2/3/09 - 08:57
3月のロシア粗糖輸入関税、220ドルに設定
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合によると、政府は3月の粗糖輸入関税を1トン220ドルで維持する。ロシアは国産ビートからの砂糖生産開始を受け、国内生産者保護の目的で12月から季節関税を導入している。季節関税は5月まで適用される。
Posted by 直 2/3/09 - 08:54
小売チェーンストア販売指数、前週比1.6%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した1月31日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.6%上昇した。前週に1.8%低下したのからプラス転換である。前年同期との比較では2.5%ダウン。8週連続の前年割れであり、また前週時点での2.4%を上回るマイナス。
Posted by 直 2/3/09 - 08:50
ナイジェリア石油労働者組合、誘拐多発の南部から組合員を撤退
[エネルギー]
ナイジェリア石油業界の事務職労働者組合Pengassanは3日、南部油田地帯のリバース州で誘拐事件が多発していることを受け、来週から同州で働く組合員を撤退させる計画を明らかにした。
Posted by 松 2/3/09 - 07:55
2日のOPECバスケット価格は42.64ドルと前週末から0.60ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/2(Mon) | 42.64 | ↑ 0.60 |
| 1/30(Fri) | 42.04 | ↑ 0.83 |
| 1/29(Thu) | 41.21 | ↑ 0.50 |
| 1/28(Wed) | 40.71 | ↑ 0.03 |
| 1/27(Tue) | 40.68 | ↓ 1.85 |
Posted by 松 2/3/09 - 06:35
2/3(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
Posted by 松 2/3/09 - 06:32
2009年02月02日(月)
天然ガス:反発、割安感からテクニカルな買い戻しが加速
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:4.557↑0.140
NY天然ガスは反発。先週末の流れを継いだ売りが先行するも、割安感からテクニカルな買い戻しが加速した。3月限は夜間取引で一時4.3ドルを割り込むまでに売りが膨らむも、通常取引開始後は買い一色の相場展開、昼前には4.60ドル台まで値を回復した。先週の高値を試す水準では伸び悩んだものの、週半ばにかけて北東部などで再び気温が低下するとの予報が出ていることも支えとなり、最後まで日中高値近辺で推移した。
Posted by 松 2/2/09 - 18:50
FX:ドルは他の通貨に対して上昇も、対ユーロ、円では共に小幅安
[場況]
ドル/円:89.42、ユーロ/ドル:1.2843、ユーロ/円:114.86 (NY17:00)
ドルは英ポンドなど他の通貨に対しては買いが先行したものの、対ユーロ、対円では共に小幅安の展開となった。ユーロ/ドルは東京から売りが先行しロンドンが開く頃には1.27ドル台前半まで下落。しかしその後はじりじりとユーロが買い戻される展開。NYではISM指数が強気のサプライズとなったことが市場のリスク回避志向を後退させたこともあり、昼過ぎには1.29ドルを試すまでにユーロ高が進んだ。午後からはポジション調整の動きから1.28ドル台前半まで値を戻した。
ドル/円はロンドンで一時円台後半までドルが売られたものの、その水準では買い意欲も強く早々に89円台を回復。NYに入ってからは着実にドル高が進行、強気のISM指数も後押しとなり昼前には90円を試すまでに値を伸ばした。しかしその後は節目を目前に急速に伸び悩み、午後遅くには89円台前半まで値を戻した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてユーロがじり安の展開、NY早朝には113円台前半まで値を下げた。その後は一転してユーロが反発、昼過ぎには一時116円台を試すまでに値を伸ばした。
Posted by 松 2/2/09 - 18:25
債券:値ごろ感に経済指標も寄与して買いの展開
[場況]
10年債利回り:2.72↓0.13
債券は大幅続伸。値ごろ感に景気の先行き不透明感を強める経済指標なども寄与してほぼ終日買いの展開だった。夜間取引から中国などで春節の休みが終わったのを背景に需要が戻るのを先取りした買いがみられていたが、通常取引に入って本格化。個人消費支出(PCE)が予想以上に落ち込み、PCE物価コア指数の前年比上昇ペース鈍化などが支援材料となったためである。
経済指標には米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想ほど悪くなかったなどもあるが、不透明感は根強いとの判断が根強い。ISMのデータ発表後に売りに押される場面もあったが、長続きしなかった。特に、長期債は先週後半まで売りが優勢だった反動から特に買いが集まっている。指標10年債は理事利と低下する一日で、この結果、長短金利差も一段と縮小した。
Posted by 直 2/2/09 - 18:03
ブラジルコーヒー輸出:2日現在3.6万袋と前月を70.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月2日 | 2月累計 | 前月(1/5) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 35.960 | 35.960 | 120.896 | ↓70.3% |
| >アラビカ種 | 35.960 | 35.960 | 120.576 | ↓70.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.320 | ↓100.0% |
Posted by 松 2/2/09 - 17:57
大豆:アルゼンチンの降雨嫌気し年初来の安値を更新
[場況]
CBOT大豆3月限:959-1/2↓20-1/2
シカゴ大豆は反落。アルゼンチンで降雨による作柄改善の可能性が高まったことを嫌気、ファンドを中心に大きく売りが広がり年初来の安値を更新した。3月限は寄付きから売りが先行し直近の安値を下抜け。そのまま一気に950セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。その水準では割安感から買いを入れる向きも多く、中盤以降相場は下げ止まったものの、一気に値を回復するような動きも見られない。引け間際にはややまとまった買い戻しが入ったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 2/2/09 - 17:45
2008年世界半導体売上高、7年ぶりの前年割れ・SIA
[金融・経済]
米半導体工業会(SIA)は2日、2008年の世界半導体売上高が7年ぶりの前年割れとなったことを発表した。SIAによると、前年比2.7%減の2486億ドル。12月だけでも前年同月を22.0%下回る174億ドルだったという。
SIAでは、世界的な景気後退の影響から、例年なら最も需要の高い10-12月期の販売は不振に終わったと説明した。消費者向けが中心であるとしながら、ほぼ全ての製品が落ちたことも指摘。このほか、半導体販売が回復するかどうかは政府対策次第とコメントしている。
Posted by 直 2/2/09 - 17:27
コーン:他市場の下落嫌気し売り先行も、後半は下げ幅縮小
[場況]
CBOTコーン3月限終値:370-1/2↓8-1/2
シカゴコーンは続落。原油や大豆など他の商品市場が大きく値を下げたことを嫌気、日中を通じて売りが優勢の相場展開となった。3月限は寄付きから売りが先行し、先週の安値をあっさりと下抜け。そのまま360台半ばまで下げ幅を拡大した。大豆の下落に連れた売りが広がった他、エタノールや飼料需要の減少懸念が改めて弱気材料視された。ただ、1月中旬につけた直近の安値を試すことなく中盤には下げ止まり。その後はテクニカルな買い戻しが見られ370セント台まで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 2/2/09 - 17:16
1月のコスタリカコーヒー輸出、前年比15.2%減
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会が2日に発表したデータによると、1月のコーヒー輸出は前年比15.2%減の11万9340袋となった。2008/09年度の輸出は年初の10月からあわせて32万4003袋、前年同期を6.6%上回る。
Posted by 直 2/2/09 - 16:58
小麦:続落、大豆の下落などを嫌気し日中を通じて軟調に推移
[場況]
CBOT小麦3月限終値:563-3/4↓4-1/4
シカゴ小麦は続落。原油や金、大豆といった他の商品市場の下落を嫌気、日中を通じて軟調な相場展開となった。3月限は寄付きから売りが先行し550セント台半ばまで下げ幅を拡大。直近の安値を割り込むまでには至らず中盤にかけて560台まで値を回復したものの、アルゼンチンの降雨を受けた大豆の下落につれた売り意欲は強く最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 2/2/09 - 16:56
株式:景気の先行き不透明感強めるニュース消化しもみ合い
[場況]
ダウ工業平均:7,936.75↓64.11
S&P500:825.43↓0.45
NASDAQ:1,494.43↑18.01
NY 株はもみ合い。景気の先行き不透明感が改めて強くなる中、売り買いが交錯する一日だった。朝方発表の経済指標には予想ほど悪くないものもあったが、それでも景気不振が続いていることを否めない内容。企業絡みでは百貨店メーシーズのレイオフ発表が伝わった。上院本会議で景気刺激策の審議が本格化することにも関心が向き、市場では各ニュースを消化しながら、選別モードとなって売り買いが交錯した。
朝方は相場全般に弱含んだが、ハイテク株中心に買いが集まるのを反映してNASDAQ指数が午前の取引中に持ち直した。ダウ平均やS&P500も下げ渋り。ただ、ダウ平均だけはプラス転換できず、午後も回復を試みながら結局3日続落である。終値は昨年11月20日以来の低水準だった。S&P500は何度か先週末の終値を超えたものの、最後は僅かに下回って先月20日以来の安値引け。NASDAQ指数だけが3日ぶりに反発した。
Posted by 直 2/2/09 - 16:49
レギュラーガソリン小売価格は前週から5.4セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 2月2日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢189.2 | ↑ 5.4 | ↓ 108.6 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢224.6 | ↓ 2.2 | ↓ 103.4 |
Posted by 松 2/2/09 - 16:21
原油:製油所のスト懸念後退からガソリン主導で反落
[場況]
NYMEX原油3月限終値:40.08↓1.60
NY原油は反落。米製油所におけるストの可能性が後退したことを嫌気、ガソリン主導でおおきく売りに押される展開となった。3月限は通常取引開始直後から売りが大きく先行、一時40ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。その後はテクニカルな買いが膨らみ安値から値を戻したものの上値は重く、プラス圏回復には至らず。スト回避の可能性が高まり更なる製油所稼動率低下の恐れが遠のいたことを受けガソリンが大きく売りに押される中、引けにかけては再び40ドル割れを試す展開となった。
Posted by 松 2/2/09 - 15:55
金:反落、ファンドを中心にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:907.2↓21.2
NY金は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まったこともあり、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引で早朝に一時904ドル台まで売りが膨らんだ後、通常取引開始後は買い戻しが集まり920ドルまで値を戻すなど、不安定な相場展開。しかし全体的に手仕舞い売りに圧力は強く、ドル高の進行や原油と株の下落も嫌気して軟調な展開が続いた。引けにかけては上値の重さを嫌気した向きから改めて売りが加速、朝方につけた安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 2/2/09 - 15:31
コーヒー:反発、実需筋の買いが支えとなり朝安から値を回復
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:119.75↑0.85
NYコーヒーは反発。朝方には前週末の流れを継いだ売りが先行したものの、安値では焙煎業者など実需筋の買いが入り117セント台半ばで下げ止まり。中盤にかけては対ユーロでドル安が進んだことなどが好感され、投機筋の買いも巻き込みながら堅調に値を回復。昼にかけては一時120セントの節目を回復する場面も見られた。
Posted by 松 2/2/09 - 14:36
砂糖:原油安嫌気し売り先行も、ドル安など手掛かりに騰勢強める
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.75↑0.08
NY砂糖は続伸。朝方には原油や株の下落を嫌気し売りに押される場面も見られたものの、先週の安値を試すこともなく下げ止まり。その後は株に買い戻しが集まったことや対ユーロでドル安が進んだことなどを手掛かりに騰勢を強め早々にプラス転換した。中盤以降も順調に値を伸ばし、引け前には一時12.90台をつけるまでに上げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/2/09 - 14:25
1月のホンジュラスコーヒー輸出、17.3%増
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会(Icafe)によると、1月のコーヒー輸出は前年同月比17.3%増の37万8983袋となった。2008/09年度の出荷は10月の出荷からあわせて55万5190袋で、前年同期を4.5%下回る。
Posted by 直 2/2/09 - 14:22
1月のブラジルエタノール輸出、前年比13.3%減
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)が2日に発表した月次データによると、1月のエタノール輸出は1億9110万リットルだった。前年同月を13.3%下回り、前月比は45.2%減少である。
Posted by 直 2/2/09 - 14:17
1月のブラジル砂糖輸出、前年比0.2%減
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)が2日発表した月次データによると、1月の砂糖輸出は193万9600トンとなった。前年同月比0.2%減少となるものの、前月からは60.7%のプラスである。粗糖が前年から94.6%増えて147万3800トンとなり、前月比だと4.5%ダウン。精製糖の出荷は46万5800 トンだった。前年比35.8%減、しかし一ヶ月前との比較で3.6%増加した。
Posted by 直 2/2/09 - 14:14
1月のブラジル輸出、大豆は前年比増加も前月からは減少
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)が2日に発表した月次データによると、1月大豆輸出は61万4500トンとなった。前年同月比2.5%増え、しかし前月比較では18.1%減少。大豆油は前年比47.3%減の8万4600トン。前月に比べると12.3%のマイナスだ。大豆ミールの輸出は93万7000トンだった。一年前を39.7%上回り、前月からは19.7%増である。
Posted by 直 2/2/09 - 14:05
1月のブラジルコーヒー輸出、前年比13.3%増
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)が2日に発表した月次データによると、1月のコーヒー輸出は前年同月比13.3%増の208万8100袋となった。しかし、前月との比較では23.5%減少した。
Posted by 直 2/2/09 - 13:59
パキスタン、米産小麦買い付けで提示受付再び延長
[穀物・大豆]
パキスタン国営TCPは米小麦買い付けで業者からの提示受付期限を再び延長した。1月31日としていのから2月7日に3回目の変更である。ただ、原産国は売却側の選択での15万トンについては31日で締め切った模様。計25万トンの提示があったと伝わっている。
Posted by 直 2/2/09 - 12:21
輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 1月29日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 11950 | ↓24.8% | ↓30.0% | 725548 | ↓18.4% | 15000 〜21000 | |
| コーン | 25288 | ↓17.9% | ↓52.1% | 645855 | ↓40.3% | 27000 〜33000 | |
| 大豆 | 33542 | ↓12.3% | ↑ 10.1% | 662508 | ↑ 11.8% | 22000 〜38000 |
Posted by 松 2/2/09 - 11:13
12月建設支出は前月比1.41%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 08年12月 | 前月比 | 08年11月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1053717 | ↓1.41% | ↓1.24% | ↓0.9% |
Posted by 松 2/2/09 - 10:07
1月ISM製造業指数は35.6に上昇、予想上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 09年1月 | 08年12月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 35.6 | 32.9 | 32.0 |
Posted by 松 2/2/09 - 10:04
1月のインド金輸入は1-2トンに激減、ボンベイブリオン協会
[メタル]
ボンベイブリオン協会のハンディア会長は2日、1月の同国の金輸入量が1トンから2トンと、前年同月の18トンから大幅に落ち込むとの見方を明らかにした。ダウジョーンズが伝えた。同国では引き続き金の消費が増えるとされる婚礼シーズンにあるが、価格の上昇などを嫌って販売が落ち込んでいるという。
Posted by 松 2/2/09 - 09:56
2009年ルワンダコーヒー生産目標は前年比6000トン増
[コーヒー]
ルワンダのコーヒー開発局が2009年のコーヒー生産目標を2万8000トンに設定したと地元週刊紙が報じた。前年より6000トン多い。生産の3割が米国に輸出し、45%が欧州という。
Posted by 直 2/2/09 - 09:31
12月個人消費支出は前月比1.03%減、予想以上の落ち込み
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 08年12月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 12092.6 | ↓0.21% | ↓0.4% | |
| 個人消費支出 | 9836.0 | ↓1.03% | ↓0.9% | |
| 貯蓄率 | 3.57% | ↑ 0.76 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 120.434 | ↓0.51% | ||
| PCEコア | 117.621 | ↓0.03% |
Posted by 松 2/2/09 - 08:33
12月のインドコーヒー輸出、前年比15%減少
[コーヒー]
インドコーヒー局は2日、1月のコーヒー輸出が前年同月比15%減の1万810トンだったと発表したこのうちアラビカが3656トン、ロブスタ2881トン。10月に始まった2008/09年度の出荷はこれであわせて47969トンで、前年同期を18%下回るという。
Posted by 直 2/2/09 - 08:32
日本コーヒー生豆在庫、12月末時点で前月比1.6%減
[コーヒー]
日本の農林水産省が2日に発表したデータによると、国内港湾におけるコーヒー生豆在庫は2008年12月末時点で10万1272トンとなった。11月末時点での10万2905トンから1.6%減少。
Posted by 直 2/2/09 - 08:27
2月のインド国内砂糖販売枠160万トン
[砂糖]
インド政府は2日、2月期の国内砂糖販売枠を160万トンに設定した。予定通りの規模である。
Posted by 直 2/2/09 - 08:25
ブラジルから出荷予定の砂糖、28日時点で前週比減少
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジル砂糖出荷予定量は1月28日時点で81万7490トンとなった。一週間前の88万3303トンから減少。荷積みを予定している船は前週の35隻から変わらないという。
Posted by 直 2/2/09 - 08:21
30日のOPECバスケット価格は42.04ドルと前日から0.83ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/30(Fri) | 42.04 | ↑ 0.83 |
| 1/29(Thu) | 41.21 | ↑ 0.50 |
| 1/28(Wed) | 40.71 | ↑ 0.03 |
| 1/27(Tue) | 40.68 | ↓ 1.85 |
| 1/26(Mon) | 42.53 | ↑ 1.62 |
Posted by 松 2/2/09 - 06:46
2/2(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
・12月建設支出 (10:00 )
・1月ISM製造業指数 (10:00 )
・1月国内自動車販売 (17:00 )
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
Posted by 松 2/2/09 - 06:38
2009年01月30日(金)
天然ガス:反落、弱気の天気予報手掛かりに売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:4.417↓0.159
NY天然ガスは反落。目先気温が上昇するとの予報を受け、暖房需要の伸び悩みを見越した売りが相場を主導した。朝方にはGDPの強気サプライズを受けた原油の上昇に連れ高となる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は弱気の天気予報を手掛かりにファンドを中心とした売りが広がり、終始軟調に推移した。ただ、直近の安値を割り込むよう菜積極的な動きは見られなかった。
Posted by 松 1/30/09 - 18:38
2009/10年度ブラジルコーヒー生産、地元業者政府以上の見通し
[コーヒー]
ブラジルのコーヒー業者Comeximは30日、2009/10年度の国内コーヒー生産が4060万袋になると見通しを発表した。政府が予想する3680万-3870万袋のレンジ上限も超える見方。同社は2850万袋がアラビカ、残る1210万袋はロブスタとみているという。
Posted by 直 1/30/09 - 18:23
アルゼンチン取引所、08/09年度大豆作付推定引き下げ
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は30日に発表した作柄報告で、2008/09年度大豆作付け推定を引き下げた。従来は1790万ヘクタールをみていたのを1775万ヘクタールに改定し、これは前年度から2.5%の減少となる。干ばつ被害がこれまで見ていた以上深刻だったことが引き下げの背景にある。取引所によると、作付は現時点で98.9%終わった。前年度を0.6ポイント下回るという。
コーン作付けはほぼ終わりと伝えた。ただ、作柄はやはり干ばつの影響で不良とコメント。今週の降雨は限定的で、情勢改善にも不足だったという。
Posted by 直 1/30/09 - 18:18
FX:株安の進行嫌気しリスク回避の動きからユーロ安が進行
[場況]
ドル/円:89.90、ユーロ/ドル:1.2812、ユーロ/円:115.22 (NY17:00)
為替は前日に続きユーロが全面安の展開。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてじりじりと売りに押される展開。世界的に株安が進行し投資家のリスク回避志向が強まったほか、来週のECB理事会で追加利下げが決定されるとの見方がユーロ売りをあと押しする格好となり、NY朝には1.28ドル割れを試すまでに値を下げた。その後は米GDP速報値が強気のサプライズとなったのを受け一旦1.29ドルまで買い戻されたもののユーロ売りの流れは変わらず。株安が再び進行し多野につれ午後遅くには1.27ドル台後半まで下げ幅を広げた。
ドル/円は東京で株安が進行したのを受けリスク回避の円高が進んだものの、ロンドンでは89円台前半を支持線にドルが反発。NYにかけてじりじりとドル高が進み、午後には一時90円台を回復する場面も見られた。NYでの株安はドル売りの材料とはならなかった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて円高が進み、NY朝には115円を割り込むまでに下落。NYでは売り買いが交錯し方向感なく上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 1/30/09 - 18:11
ブラジルコーヒー輸出:30日現在196.2万袋と前月を28.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月30日 | 1月累計 | 前月(12/30) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 54.665 | 1961.753 | 2738.980 | ↓28.4% |
| >アラビカ種 | 49.865 | 1921.129 | 2600.875 | ↓26.1% |
| >ロブスタ種 | 4.800 | 40.624 | 138.105 | ↓70.6% |
Posted by 松 1/30/09 - 17:40
債券:値ごろ感からの買いで相場小反発、経済指標では効果限定
[場況]
10年債利回り:2.84↓0.02
債券は小反発。相場下落が続いた後で値ごろ感から買い戻しが集まった。週末と月末が重なるのに伴う調整目的の取引も相場を下支え。日中は引き続き需給だぶつきのシナリオから売りが残っていたが、午後は後退し、同時に買いが入って相場回復に及んだ。
本日発表の2008年10-12月期米実質国内総生産(GDP)や1月のシカゴ購買部協会指数は景気の先行き不透明感も強める弱い数字だったが、景気対策導入に伴う国債増発のシナリオもあるためプラス効果が限られる。相場はGDPの発表後に小じっかりとしたが、早々に軟化。シカゴの指数にはほとんど反応薄だ。午後は上下に振れながら、相場上昇で終了。最近の利回り曲線スティープニングに着目した取引もあって、長短金利差がやや縮んだ。
Posted by 直 1/30/09 - 17:37
大豆:反発、材料難の中テクニカルな買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆3月限:980-0↑9-1/2
シカゴ大豆は反発。手掛かりとなる材料に欠ける中、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。3月限は寄付き後しばらく方向感なく上下を繰り返した後、昼前にまとまった買いが入り980セント台後半まで上昇。もっとも、火曜以降のレンジ上限を上抜けるような積極的な動きもなく、中盤以降は株安を嫌気した売りに押し戻された。引けにかけては再び買いが集まった。
Posted by 松 1/30/09 - 17:27
コーン:ポジション整理の売りに押され上値の重い展開
[場況]
CBOTコーン3月限終値:379-0↓2-3/4
シカゴコーンは小幅続落。月末を前にポジション整理の動きが強まる中、上値の重い相場展開となった。3月限は小安く寄り付いた後、原油の上昇などを好感し中盤にかけて買いが集まったものの、ここ3日間のレンジ上限を抜けるような勢いもなく伸び悩み。後半は株安の進行を嫌気しじりじりと売りに押される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 1/30/09 - 17:05
株式:さらなる景気悪化先取りして続落、前週比と前月比も下落
[場況]
ダウ工業平均:8,000.86↓148.15
S&P500:825.88↓19.26
NASDAQ:1,476.42↓31.42
NY 株は大幅続落。弱気の経済指標を背景にさらなる景気悪化シナリオを先取りした売りにつながった。昨年10-12月期米実質国内総生産(GDP)の約26年ぶりの大幅減少を受け、後で発表された1月のシカゴ購買部協会指数もまた1982年以来となる低水準。これまでに発表済みの弱い経済指標や複数の企業レイオフなどとともに景気の先行き不透明感を強めるとの判断隣、市場心理に重くのしかかる。
GDP自体は予想ほど落ち込まなかったため、寄り付き時には買いもあり、相場は小高く始まった。しかし、すぐに売りの騰勢が強まり、相場も軟化。昼にいったん下げ止まり、午後にはさらに下落ペースも鈍化したが、終盤にかけて再び弱含んだ。最終的に今週半ばまでの上昇分を完全に消した。
主要株価指標は軒並み4週続落である。また、今月最後の立会いを終えて、1月の相場は2年連続して前月比マイナスを記録した。下げ率はダウ平均が8.8%、S&P500は8.6%、NASDAQ指数6.4%である。
Posted by 直 1/30/09 - 16:46
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.51%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 1/26〜 1/30 | 0.8811 | ↑ 0.51% | ↑ 15.71% | 0.8056 | →0.00% | ↑ 19.64% |
| 1/19〜 1/23 | 0.8766 | ↑ 2.05% | ↑ 13.85% | 0.8056 | ↑ 3.57% | ↑ 18.43% |
| 1/12〜 1/16 | 0.8590 | ↓ 2.35% | ↑ 9.54% | 0.7778 | ↑ 1.14% | ↑ 11.93% |
| 1/5〜 1/9 | 0.8797 | ↑ 0.13% | ↑ 10.08% | 0.7690 | ↑ 2.08% | ↑ 8.03% |
Posted by 松 1/30/09 - 16:35
小麦:続落、月末を控えたポジション整理の売りに押される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:568-0↓10-0
シカゴ小麦は続落。月末を控え、ファンドを中心にしたポジション整理の動きが相場を押し下げた。寄付きでは強気のGDPサプライズを受けた原油の上昇を好感し買いが先行したものの、早々に息切れ。前日の高値を試すことなく伸び悩んだ。それでも中盤まではプラス圏を維持、参加者もまばらになり動きが止まったかに見えたものの、引けにかけては手仕舞い売りがまとまって出たことから一気に値を崩した。
Posted by 松 1/30/09 - 16:34
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
1月27日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 132066 | △ 9256 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 8735 | △ 2714 |
| NYMEX-暖房油 | △ 46378 | ▼ 3511 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 60903 | ▼ 3144 |
| COMEX-金 | △ 152520 | △ 15505 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 3943 | △ 5538 |
| CBOT-コーン | △ 24970 | ▼ 9419 |
| CBOT-大豆 | △ 43687 | △ 5161 |
| ICE US-粗糖 | △ 105006 | △ 12139 |
| ICE US-コーヒー | △ 9688 | △ 6716 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 48326 | △ 1903 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 9615 | △ 262 |
| CBOT-DJIA | △ 320 | △ 853 |
| CME-E-Mini S&P | △ 305876 | △ 36906 |
Posted by 松 1/30/09 - 16:17
原油:前日終値を中心に狭いレンジで上下を繰り返す
[場況]
NYMEX原油3月限終値:41.68↑0.24
NY原油は小幅反発。月末を前にしたポジション整理の動きが優勢の中、前日終値を中心に狭いレンジで上下を繰り返す展開となった。朝方にはGDPの強気サプライズを好感し買いが集まる場面も見られたが、43ドルを超えたところで早々に息切れ。昼前には41ドル台後半の水準まで値を戻した。
Posted by 松 1/30/09 - 15:41
金融安定化法でのTARPプログラムは依然不透明・GAO
[金融・経済]
米会計検査院(GAO)は30日、金融安定化法に基づいた不良資産救済プログラム(TAPR)について依然として不透明性が高く、説明責任にも欠けると厳しい評価を示す報告書を発表した。これはTARP拠出に関し、昨年12月に行った調査を改めて実施したもの。前回報告からTAPR使用の規定はなお曖昧なことを指摘している。
GAOはプログラムの目的やTAPRで設けている残りの資金枠使用法の説明不足とも批判し、金融危機への対応は遅れるばかりで信頼が薄れているとの見解だ。銀行システムへの2500億ドル注入が規制がらみで進まないとした。一方、財務省が月ベースで上位20の銀行による貸し出しや支援資金の利用法を調べるのを計画しているのは一歩前進としながら、やはりこれだけで半不十分という。
Posted by 直 1/30/09 - 14:59
金:安全資産としての買い集まり終値ベースで7月以来の高値更新
[場況]
COMEX金2月限終値:927.3↑22.2
NY金は大幅続伸。世界的な金融市場の先行き不透明感から、安全資産としての需要が改めて高まり、終値ベースで昨年7月以来の高値をつけた。2月限はロンドン市場が開くあたりから夜間取引で買いが加速し、920ドル台まで急伸。NYでは強気のGDPサプライズを受けた株高を嫌気し売りに押される場面も見られたものの押し目では買い意欲は強く、午後にかけて一段高の展開となった。
Posted by 松 1/30/09 - 14:54
コーヒー:続落、月末を控えてポジション整理の売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:118.90↓2.60
NYコーヒーは続落。週末に月末が重なったことをあり、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。3月限は朝方GDP発表を受けた株や原油高に連れ買いが先行する場面も見られたものの、その後は手仕舞い売りが終始相場を主導する格好となった。120、119セントといった節目を割り込むところでは売りストップを巻き込み下げ幅を拡大、一時118セントを割り込むまでに落ち込んだが、最後は119セント台まで値を戻した。
Posted by 松 1/30/09 - 14:40
砂糖:原油や株に連れ買い先行も、後半値を戻す
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.67↑0.08
NY砂糖は反発。朝方にはGDPの強気サプライズを受けた株や原油の上昇に連れ買いが先行したものの、高値では生産者の売り意欲が強く13セントの節目手前で伸び悩み。その後は株が下げに転じたことを嫌気に売りに押されたが、最後まで何とかプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/30/09 - 14:39
2008/09年度の世界コーヒー、877万袋の供給過剰に・フォルティス
[コーヒー]
欧州銀フォルティス・バンクは30日に発表した市場報告で、2008/09年度の世界コーヒー供給が需給を877万袋上回る見方を示した。昨年12月時点での推定896万袋から小幅の下方修正。しかし、前年度に1億4370万袋の需給だぶつきとなったのからはギャップ縮小を見ている格好だ。生産が前年比3.0%減の1億3620万と推定。
2009/10年度の需給見通しについては不透明感が強いと記した。ブラジルでは生産周期で裏作の年になるものの、景気後退に伴う需要スローダウンから在庫が膨らむ可能性も指摘。それでも、長期的には消費の伸びが供給引き上げにつながると見越しているという。
Posted by 直 1/30/09 - 13:35
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,472 基と前週から43基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 1月30日 | 前週比 | 前年比 | |
| 米国合計 | 1472 | ↓ 43 | ↓ 291 |
| >陸上油田 | 1404 | ↓ 38 | ↓ 279 |
| >湖沼(内陸部) | 8 | →0 | ↓ 15 |
| >海上 | 60 | ↓ 5 | ↑ 3 |
| >>メキシコ湾 | 59 | ↓ 2 | ↑ 3 |
| カナダ | 432 | ↑ 6 | ↓ 161 |
| 北米合計 | 1904 | ↓ 37 | ↓ 452 |
Posted by 松 1/30/09 - 13:20
日本向けでコーン輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は30日、民間業者から日本向けで2008/09年度産コーン21万3360トンの輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/30/09 - 11:13
エジプトGASC、米産含めた小麦買い付け成立
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は30日、計18万トンの小麦買い付けを成立させたことを明かした。このうち米産が6万トン。1トン194.64ドルだったという。残る12万トンはフランス産、6万トンずつ192.86ドル、194.34ドルで合意した模様。2月21-28日に納入。
GASCは1月に入り5回小麦を買い付け、米産購入は15、21日に続いて3回目になる。
Posted by 直 1/30/09 - 11:07
1月ロイター/ミシガン大消費者指数は61.2、速報から小幅引き下げ
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 09年1月 | 1月速報値 | 08年12月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数 | 61.2 | 61.9 | 60.1 | 61.9 |
Posted by 松 1/30/09 - 09:57
1月シカゴPMIは33.3に低下、予想やや下回る
[経済指標]
シカゴPMI
出所:シカゴ購買部協会(NAPM)、NY9:45発表
| 09年1月 | 08年12月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 33.3 | 35.1 | 34.0 |
Posted by 松 1/30/09 - 09:47
季節トレンド指数、金の下落傾向強まる、ガソリンは強気
[季節トレンド指数]
よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3
| 2008年 第 5週 | 2/2 〜2/6 | ||
| 〓強気〓 | 〓弱気〓 | ||
| NYMEXガソリン | △14.476 | COMEX金 | ▼13.016 |
| ダウ工業平均 | △13.804 | CBOT小麦 | ▼9.362 |
| CBOT大豆 | △11.589 | ICE-US砂糖 | ▼8.340 |
Posted by 松 1/30/09 - 09:21
UAE国営石油、3月から石油供給を10%-15%削減
[エネルギー]
UAEの国営石油企業Adnocは29日遅く、OPECの減産合意に基づいて3月から石油供給量を10%から15%削減することを明らかにした。アッパーザクム種の出荷を15%。マーバンやローワーザクム、ウム・シャリフは10%それぞれ出荷を減らす。UAEはアジア向けの輸出が多く、マーバン種は日本の製油所にも多く出荷されている。
Posted by 松 1/30/09 - 09:08
ナイジェリアの石油労働組合、来月に大規模なストを計画
[エネルギー]
ナイジェリアの石油労働者組合である石油天然ガス上級職員組合(Pengassan)と全国石油天然ガス労働者組合(Nupeng)は29日、ナイジェリア石油資源局に対して同局が外国企業と結んだ輸出ターミナルにおける検査業務委託契約は不当に外国企業を優遇するものだと抗議、契約撤回を求めた。プラッツ社が伝えた。政府が要求に応じない場合、来月11日から全国的なストを実施、輸出ターミナルの閉鎖も辞さないという。
Posted by 松 1/30/09 - 09:00
10-12月期雇用コスト指数は前期比0.46%上昇、予想下回る
[経済指標]
雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100
| 08年4Q | 前期比 | 市場予想 | |
| 雇用コスト指数 | ↑ 0.46% | ↑ 0.7% | |
| >給与 | ↑ 0.46% | ||
| >福利厚生 | ↑ 0.37% |
Posted by 松 1/30/09 - 08:42
10-12月期GDPは3.80%のマイナス、予想ほどの落ち込みとならず
[経済指標]
実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 08年4Q | 08年3Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↓3.80% | ↓0.51% | ↓5.4% | |
| 個人消費 | ↓3.52% | ↓3.81% | ||
| 国内投資 | ↓12.34% | ↑ 0.40% | ||
| 物価指標 | ||||
| >GDPデフレーター | ↓0.07% | ↑ 3.94% | ↑ 0.6% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↓5.54% | ↑ 5.02% | NA | |
| >>コア | ↑ 0.55% | ↑ 2.42% |
Posted by 松 1/30/09 - 08:34
EU、27日時点で1072万トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)のデータによると、2008/09年度は1月27日時点で1072万トンの穀物純輸出となっている。前週報告での1043万トンから拡大した。前年同期は763万トンの純輸入。
軟質小麦輸出許可は1260万トンだった。前週の1240万5000トンより増え、また前年同期の370万トンを大きく上回る。小麦輸入許可は一年前の371万トンに対して453万トンで、前週からは変わらず。
Posted by 直 1/30/09 - 08:33
韓国メーカー、16.5万トンコーン買い付け見送り
[穀物・大豆]
韓国の飼料メーカーは30日、16万5000トンのコーン買い付けを見送ったことを発表した。理由は不明。また改めて物色するかも現時点では明らかになっていない。
Posted by 直 1/30/09 - 08:26
08/09年度インド小麦作付、30日時点で前週報告と同じ
[穀物・大豆]
インド政府によると、10月に始まった2008/09年度の小麦作付は今月30日時点で2750万ヘクタールと前週報告と同じ。前年同期の2740万ヘクタールを上回るという。
Posted by 直 1/30/09 - 08:24
インド、2-3日以内に粗糖免税輸入認可見通し・メディア報道
[砂糖]
インド政府が2-3日以内に粗糖の免税輸入を認可するとの地元の砂糖業界関係者によるコメントが伝わっている。報道によると、同氏は国内供給不足を補うためという。なお、政府高官は前日に輸入規制緩和に関する決定は検討事項であることを明かしたばかり。
Posted by 直 1/30/09 - 08:19
OPECの石油輸出は4週前から16万バレル減少、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が29日に明らかにしたデータによると、2月14日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は、日量2,355万バレルと1月17日までの4週から16万バレル減少する。
Posted by 松 1/30/09 - 07:13
29日のOPECバスケット価格は41.21ドルと前日から0.50ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/29(Thu) | 41.21 | ↑ 0.50 |
| 1/28(Wed) | 40.71 | ↑ 0.03 |
| 1/27(Tue) | 40.68 | ↓ 1.85 |
| 1/26(Mon) | 42.53 | ↑ 1.62 |
| 1/23(Fri) | 40.91 | ↑ 0.60 |
Posted by 松 1/30/09 - 06:45
1/30(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10-12月期雇用コスト指数 (08:30 )
・10-12月期GDP速報値 (08:30 )
・1月シカゴPMI (09:45 )
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00 )
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
納会日
・石油製品 2月限納会
Posted by 松 1/30/09 - 06:39
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