ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



2月

2009


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2009年02月24日(火)

FX:円に対する市場の信頼感が急速に後退し全面安
  [場況]

ドル/円:96.63、ユーロ/ドル:1.2843、ユーロ/円:124.11 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が急速に進行。円に対する市場の信頼感が急速に後退、これまで大きく積み上げていた円ロングを解消する動きが急速に強まった。ドル/円は東京午前には94円台半ばで推移していたものの、その後はドル買い一色の相場展開。ロンドン、NYと円安ドル高が急速に進み、NYの昼前には97円をうかがう水準まで値を伸ばした。その後はドル買いの動きも一服したものの、株高の進行なども支えとなりドルは96円台半ばから後半の水準で高止まりした。

ユーロ/ドルは東京午後からロンドンにかけてユーロ高が進行しNY早朝には一時1.28ドル台を回復するまでに上昇。その後一旦は1.27ドル割れを試すまでに値を戻したものの、米消費者信頼感指数が大幅に悪化したことなどが嫌気され再びユーロが買われ、午後遅くには1.28ドル台後半まで上昇した。ユーロ/円は東京からNYまでほぼ一貫してユーロ高が進行、東京午前には119円台半ばだったのがNY午後には124円台まで値を伸ばした。

Posted by 松    2/24/09 - 18:24   

債券:景気下支えでも需給や株高が重しに
  [場況]

10年債利回り:2.79↑0.04

債券はまちまち。国債需給のだぶつき感が依然として重しである反面、弱気の経済指標、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が下支えし日中は売り買い交錯となった。住宅価格指数の下落、消費者信頼感指数は過去最低更新と続いたのはプラスに作用している。また、FRB議長が証言で銀行国有化の可能性を否定したのも支援材料。しかし、本日の2年債から3日間入札となるこが買いにブレーキをかける。しかも、午後に株価上昇の加速で売りが膨らんだ。

相場は横ばいで始まってから、住宅データなどでしかっりの値動きだ。長期金利の指標10年債利回りが消費者調査、FRB議長の証言内容などを手がかりに2.6%台に下がる場面すらあった。しかし、すぐに下げのピッチは鈍化。午後の2年債入札結果もまずまずと受け止められながら、利回りは下げ渋り、取引終盤には株高を追う形で上昇に転じた。明日の入札で5年債利回りはほかの債券以上に上がり、逆に長期的な不透明感から30年債利回りは低下した。

Posted by 直    2/24/09 - 18:08   

大豆:独自材料のない中、株や原油の上昇を好感し買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限:833-1/2↑7-1/2

シカゴ大豆は反発。独自に大きな手掛かりのない中、株や原油の上昇を好感しファンドを中心に買いが集まった。5月限は寄付きから売りが優勢の相場展開。値幅は比較的狭く、大きく値を崩すような動きにはならないものの、全般的に上値の重い値動きが続いた。午後に入ると株式市場に買いが先行、原油など他の商品市場も騰勢を強めたこともありポジション整理の買いが膨らみ、最後は前日の高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    2/24/09 - 18:03   

コーン:材料難ながら、株や原油の上昇につれ買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:363-0↑2-1/4

シカゴコーンは小幅続伸。独自の材料に欠ける中、株や原油の上昇につれファンドを中心にポジション整理の買いが集まった。取引前半は売りに押される展開ながら下げ幅は限定的、大きく売りに押されることもなく安値からじりじりと値を戻した。午後からは株や原油が騰勢を強めたことを好感した買いが加速、前日の高値を試すには至らなかったものの、しっかりとプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/24/09 - 17:32   

小麦:株高の進行を好感しファンド中心に買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:526-1/4↑4-3/4

シカゴ小麦は反発。特に大きな材料が出たわけではなかったが、株高の進行を好感しファンドを中心にテクニカルな買いが集まった。5月限は寄付きでは前日の流れを継いだ売りが先行したものの。直近の安値手前で下げ止まり。中盤までは日中安値近辺で推移していたものの、午後からは株や他の商品市場の上昇につれ買いが集まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/24/09 - 17:13   

株式:値ごろ感にFRB議長の証言も寄与して大幅反発
  [場況]

ダウ工業平均:7,350.94↑236.16
S&P500:773.14↑29.81
NASDAQ:1,441.83↓54.11

NY 株は大幅反発。前日の安値更新後で値ごろ感が強まる中、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の前向きな景気見通しや銀行の国有化を否定する証言が買い意欲を盛り上げた。朝方は新たな弱気経済指標などもあって買いが限定的だったが、昼からピッチが加速。金融株が相場全体を牽引する格好だった。

相場は高く始まってから間もなくして、2月の消費者信頼感指数が過去最低となったのを嫌気した売りで押し戻された。しかし、その後にFRB議長の証言内容が伝わり、すぐに上昇モードに戻っている。昼まではまだ上値が重たかったのが、午後に本日のレンジ切り上げを始めた。ダウ平均が4日ぶりの相場上昇であり、S&P500とNASDAQ指数は7日ぶりのプラス転換。また、前日下げた分を戻した。

Posted by 直    2/24/09 - 16:46   

API石油在庫:原油は小幅積み増しにとどまる、ガソリンは減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月20日現在 前週比 前年比
原油在庫 346168 ↑ 341 ↑ 12.65%
ガソリン在庫 215458 ↓ 898 ↓2.83%
留出油在庫 142607 ↑ 1760 ↑ 17.13%
製油所稼働率 81.90% ↓ 0.20 85.10%
原油輸入 9012 ↑ 68 ↓0.99%

Posted by 松    2/24/09 - 16:36   

天然ガス:反発、株高好感しファンドを中心に買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.236↑0.139

NY天然ガスは反発。株高の進行を好感、ファンドを中心に買い戻しが集まった。夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢。通常取引開始時に買いが集まる場面が見られたものの、その後再びマイナス圏まで売りに押されるなど方向感のはっきりしない不安定な展開が続いた。午後に入ると株価が急速に騰勢を強めたのを好感、3月限の納会を翌日に控えていることもポジション整理の動きを後押しする格好となり、安値から大きく値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/24/09 - 16:33   

米景気、2010年に回復見通し・FRB議長証言
  [要人発言]

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は24日に上院銀行住宅都市委員会で定例証言を行い、2010年の景気回復を見通していることを明かした。議長は信用収縮が依然として続いていることを理由に今年前半まで景気後退が続くとコメント。しかし一方で政府の対策が金融市場の安定化につながれば、今年中に景気後退局面から抜けるとの見解を示した。また、昨年夏からのエネルギー価格下落による寄与も見込めることを指摘。物価について2011年まで落ち着いた上昇になると予想、当局内では長期的なインフレ率を2%と見る空気が広がっているとした。

続きを読む

Posted by 直    2/24/09 - 16:00   

原油:株高の進行を好感しポジション整理の買い戻し膨らむ
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:39.96↑1.52

NY原油は反発。株高の進行を好感、在庫統計の発表を前にポジション整理の買い戻しが大きく膨らむ展開となった。4月限は寄付きでやや買いが先行したものの。その後売りに押され38ドル台割れを試すなど、取引前半は不安定な相場展開。前日終値中心に株価の動きを気にしながら方向感なく推移した。午後に入ると株が騰勢を強めたことを好感しファンドを中心にテクニカルな買いが加速、引け間際には一時40ドルの節目を回復する場面も見られた。

Posted by 松    2/24/09 - 15:49   

メキシコの砂糖生産、21日時点で前年比2.2%増加
  [砂糖]

メキシコ砂糖きび農家組合によると、同国の 2008/09年度(11月-10月)の砂糖生産は21日時点で前年同期比2.2%増の230万7040トンとなった。シーズン15週目に当たる15-21 日の生産が前年比2.4%増加。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは21日時点で11.25%となり、一年前の11.04%を上回る。2008/09年度に稼動予定の57の製糖所で、53ヶ所が操業している。

Posted by 直    2/24/09 - 15:20   

金:株高の進行を受け、ポジション整理の売り広がる
  [場況]

COMEX金4月限終値:969.5↓25.5

NY金は大幅続落。株高の進行を受け、ポジション整理の売りが大きく広がった。4月限は寄付き後に買いが先行する場面が見られたものの、1,000ドルの節目を回復することなく息切れ。その後は株に買いが集まるのにつれて手仕舞い売りが加速、昼前には一時960ドル割れを試す水準まで下げ幅を広げた。午後からは売りも一服、970ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/24/09 - 15:19   

コーヒー:小幅続伸、株高の進行受けポジション整理の買い強まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:113.30↑0.15

NYコーヒーは小幅続伸。足元に特に大きな材料のない中、株高の進行などを手掛かりにテクニカルなポジション整理の動きが強まった。5月限は朝方売りに押される場面も見られたものの、112セントを支持線に反発。株が買い戻されるのにつれて騰勢を強め、昼前には一時114セント台まで値を伸ばした。しかしその後は前日の高値を試すまでもなく買いが息切れ、最後までプラス圏は維持したものの、上値は重いままだった。

Posted by 松    2/24/09 - 14:54   

砂糖:反発、株高や目先の需給逼迫見通しを材料視
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.13↑0.14

NY砂糖は反発。株や原油が上昇に転じたことが好感されたほか、中長期的な需給逼迫見通しが改めて買いの手掛かりとなった。夜間取引では開始早々に前日の流れを継いだ売りに押される展開となったものの、その後早々にプラス展開。一気に前日の高値を抜けていくような勢いこそなかったが、日中を通じて13セントの節目をやや上回った水準で堅調に推移した。午後からは原油高に連れ買いが膨らみ、13.20台回復を試す動きとなった。

Posted by 松    2/24/09 - 14:24   

2年債入札、応札倍率は前回やや下回る
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/27)
合計 105292.05 40000.04 2.63 2.69
競争入札分 104885.45 39593.44 2.65 2.71
顧客注文比率(外国中銀含む) 28.13% 34.63%
最高落札利回り(配分比率) 0.961% (78.83%) 0.925%

Posted by 松    2/24/09 - 13:40   

08/09年度世界砂糖需給は430万トンの供給不足・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は24日に発表した四半期ごとの市場レポートで、2008/09年度の世界砂糖需給について430万トンの供給不足になるとの見通しを示した。昨年11月の前回報告で360万トンとしていた以上の供給不足をみている格好で、インドの生産下方修正を理由にしている。世界砂糖生産予測を1億6230万トンから1億6153万トンに引き下げ、これは前年比4.2%減になる。

需要は前年を.1億6590万トンで据え置いた。前年を2.2%上回るのをみている。世界的な景気スローダウンによる消費への影響について、2008/09年度年内は最小限にとどまるとした。

Posted by 直    2/24/09 - 13:12   

2008/09年度世界砂糖需給はブラジルが決め手・ED&Fマン
  [砂糖]

2008/09年度の世界砂糖需給はブラジルにおける砂糖とエタノールの生産比率によるとの国際商社ED&Fマンの見解が伝わっている。同社のレポートでは、ブラジルの自動車販売鈍化でエタノール需要が下向く可能性を示唆。砂糖生産用での砂糖きび消費増加につながるとしている。また、インドの輸入需要を指摘し、エタノール以上の採算性をもたらす価格上昇が見込まれるのがやはりブラジルの砂糖生産意欲を高めるとの見方だ。

Posted by 直    2/24/09 - 12:59   

アルゼンチン取引所、08/09年度コーン生産見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は24日に発表した作柄報告で、2008/09年度コーン生産見通しを引き上げた。前週時点で1370万トンをみていたのから1380万トンに改定。先週の降雨が背景にある。ただ、取引所は収穫が始まり、これまでの干ばつ要因によりイールドは不調とも指摘。生産見通しを上方修正したが、前年からは約36%減少の見方であり、減反、乾燥による作柄被害で刈り入れを見送る向きもあることを理由にしている。

前週の降雨は2008/09年度大豆の作柄改善に寄与したとの見解を示した。ただ、ブエノスアイレスとサンチャゴ・デル・エステロ各州南部やラパンパ、コルドバ、サンタフェ各州の北部ではその前の降雨による影響があったことも認識。取引が見越す4000万トンの収穫達成には向こう2-3週間の継続的な雨が必要という。

Posted by 直    2/24/09 - 12:47   

中国、少なくとも9万トンの大豆油購入
  [穀物・大豆]

中国が週末から少なくとも9万トンの大豆油を購入しているとのアジア系商社幹部のコメントが伝わっている。同氏によると、20日に約5万トン、23日にはさらに約4万トン近くを買い付け。価格は1トン685-690ドルで、いずれも6-7月の納入という。

Posted by 直    2/24/09 - 11:16   

日本は重要な経済パートナー・オバマ米大統領
  [要人発言]

オバマ米大統領は24日、日本を重要な経済パートナーとの認識を示した。同日の麻生首相との会談に先駆けてのコメントで、またアフガニスタンや環境問題でも日本を高く評価。日米関係をさらに強化することを望むともした。

Posted by 直    2/24/09 - 11:10   

米融資制度での入札、応札倍率0.74・FRB
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は24日、23日に実施した融資制度での入札結果を発表し、年0.250%で落札となったことを明かした。応札した銀行は96行。応札額が1116億8300万ドル、倍率0.74だった。今回の入札は84日間で1500億ドルの融資。9日に行った前回入札でも同じく1500億ドルだったが、期間は28日間と短かった。

Posted by 直    2/24/09 - 11:04   

ユーロシステムの金準備高は前週から1億6,600万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月20日現在 2,179億9,300万ユーロと前週から1億6,600万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行ったほか、他の中銀の金貨取引がネットで買い越しとなった。

Posted by 松    2/24/09 - 10:20   

10-12月期FHFA住宅価格指数は前期比で3.41%下落
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

四半期ベース 08年4Q 前期比 前年比 08年3Q 修正前
全米 200.88 ↓3.41% ↓8.24% ↓1.98% ↓1.78%
月ベース 08年12月 前月比 前年比 08年11月 修正前
全米 199.83 ↑ 0.13% ↓8.68% ↓2.20% ↓1.76%

続きを読む

Posted by 松    2/24/09 - 10:15   

2月消費者信頼感指数は25.0に低下、過去最低を更新
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表

09年2月 09年1月 市場予想
消費者信頼感指数 25.0 37.4 36.0
現状指数 21.2 29.7
期待指数 27.5 42.5

続きを読む

Posted by 松    2/24/09 - 10:05   

シリア、ロシア産小麦20万トン購入
  [穀物・大豆]

シリア国営HOBOOBは24日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、ロシア産小麦20万トンを1トン178ユーロで購入したことを明かした。昨年11月20日以来の小麦買い付け。HOBOOBは昨年12月から今月初めにかけて6回連続して買い付けを試みながら、いずれも価格要因で成立できないでいた。

Posted by 直    2/24/09 - 09:59   

マレーシア業者、インド産コーン2500トン買い付け成立
  [穀物・大豆]

マレーシアの鶏肉加工業者がインド産コーン2500トンの買い付けを1トン192ドルで成立させたと報じられている。関係者によると、マレーシアは毎月最高3万トンのインド産コーンを購入する。しかし、南米産の納入を控えていることから、今月は1万5000トン近くにとどまる見通しという。

Posted by 直    2/24/09 - 09:54   

ホンジュラスコーヒー先渡し、2月19日時点で前年比25.6%減
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会(Icafe)によると、2008/09年度コーヒー先渡し契約は2月19日時点で136万5153袋が売却済みだった。前年同期に比べて25.6%減少で、364万2000袋と見込まれている生産の約37%に相当するという。

Posted by 直    2/24/09 - 09:47   

12月ケースシラー住宅価格指数、20都市総合は前年比18.55%下落
  [経済指標]

S&Pケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表

08年12月 前月比 前年比 08年11月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 162.2 ↓2.31% ↓19.19% ↓2.18% ↓2.16% NA
20都市総合 150.7 ↓2.52% ↓18.55% ↓2.25% ↓2.23% ↓18.25%

続きを読む

Posted by 松    2/24/09 - 09:24   

石油在庫統計予想:原油、ガソリンは見方まちまち、暖房油は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計市場予想
25 日NY10:30発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ 前週
原油在庫 ↑ 300 ↓ 2000 〜 ↑ 2600 ↓ 138
ガソリン在庫 ↓ 100 ↓ 1500 〜 ↑ 1000 ↑ 1105
留出油在庫 ↓ 1400 ↓ 2600 〜 ↑ 1000 ↓ 813
製油所稼働率 ↓ 0.10 - ↑ 0.72

Posted by 松    2/24/09 - 09:19   

クウェート国営石油子会社、インドネシアに2-3億ドルを投資
  [エネルギー]

クウェート国営石油子会社のクウェート海外石油開発(Kufpec)は24日、現在日量1万5,000バレルとなっているインドネシアにおける生産量を2倍に増やすため、近々2億から3億ドルの投資を行う予定であることを明らかにした。生産量の拡大は短期間のうちに行う予定で、インドネシアの生産施設や埋蔵の買収を進める計画だという。

Posted by 松    2/24/09 - 09:12   

チェーンストア売上、2月最初の3週間は前月比0.9%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表したレポートによると、2月最初の3週間の国内チェーンストア売上高は前月比0.9%増加した。事前見通し以上のプラス前年同期と比べると1.5%ダウンだが、予想を下回る落ち込みという。

Posted by 直    2/24/09 - 09:09   

08/09年度メキシコ砂糖輸出、1月末時点で前年大きく上回る・経済省
  [砂糖]

メキシコ経済省によると、2008/09年度の砂糖輸出は年初の10月から1月31日までに37万900トンとなった。政府は具体的な数字には触れず前年同期を大きく上回るとしている。ただ、出荷には2008/09年度収穫とともに2007/08年度から持ち越した在庫が含まれていることも認識した。なお、2007年10月から2008年1月の出荷は30万トン以下だったとの業界データが報じられている。

Posted by 直    2/24/09 - 09:07   

エジプト政府、地元砂糖農家および産業支援策発表
  [砂糖]

エジプト投資省は24日、政府による国内農家からの砂糖きび買い取り価格を1トン182エジプトポンドから同200ポンドに引き上げたと発表した。農家支援を目的とした新価格制度で、すでに有効とおいう。また、砂糖産業への投資拡大計画も明かした。国営砂糖会社SIICの近代化を狙って9月の年度末までに1億6500万ポンド、2009/10年度にはさらに2億ポンドを投じるという。

Posted by 直    2/24/09 - 08:55   

2008/09年度インド砂糖生産、前年比37.3%減少に・農相
  [砂糖]

インドのパワール農相は24日に記者団に対し、2008/09年度の砂糖生産が1650万トンになるのを見越していると明かした。前年度の2630万トンから37.3%減少の見方で、従来推定1800万トンから引き下げた格好でもある。100万トンを買い付け済みとの業界情報に触れ、さらに50万-100万トンを輸入する可能性があると述べた。

Posted by 直    2/24/09 - 08:43   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した21日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.6%上昇した。前週に0.9%上がった後でやや伸び悩んだ格好である。前年同期との比較では0.8%、10週連続の前年割れである。しかし、前週時点での0.9%低下からペースはややスローダウンした。

Posted by 直    2/24/09 - 08:42   

23日のOPECバスケット価格は39.53ドルと前週末から0.36ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/23(Mon) 39.53 ↑ 0.36
2/20(Fri) 39.17 ↑ 0.53
2/19(Thu) 38.64 ↑ 0.50
2/18(Wed) 38.14 ↓ 1.75
2/17(Tue) 39.89 ↓ 1.50

Posted by 松    2/24/09 - 06:23   

2/24(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月S&Pケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・2月消費者信頼感指数 (10:00 )
・10-12月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・2年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・メタル 3月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 3月限OP 納会


Posted by 松    2/24/09 - 06:16   

2009年02月23日(月)

FX:金融市場の不安拡大受けドル高が進行
  [場況]

ドル/円:94.59、ユーロ/ドル:1.2693、ユーロ/円:120.07 (NY17:00)

為替はドル全面高。株安が進行し金融市場のリスク不安が高まったことを受け、ドルが大きく買い進まれる展開となった。ユーロ/ドルは週末に米政府によるシティーグループへの資本増強の可能性が報道されたことなどを受け市場の不安が後退、東京市場でユーロが買われ一時1.30ドル台回復を試す場面も見られた。しかしロンドンに入ると流れは一転、NYでは株安の進行なども嫌気しユーロ売り一色の展開となり、午後遅くには1.27ドル割れを試すまでに値を下げた。

ドル/円は東京で一時93円を割り込むまでに値を戻したものの、ロンドンに入ると再びドル高が進行、94円台後半まで一気に値を伸ばした。NYでは95円の節目回復を前に伸び悩み、時折まとまったドル売りに押される場面が見られたものの、株安の進行がドルを支える格好となり大きく値を崩すこともない。午後からは94円台半ばを中心とした動きとなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてユーロ高が進行、NY朝には121円台後半まで値を伸ばした。NYでは一転してユーロじり安の展開、午後には120円割れを試す水準まで値を戻した。

Posted by 松    2/23/09 - 18:32   

債券;需給に気を揉みながらも金融や景気の不透明感支援で買い
  [場況]

10年債利回り:2.75↓0.03

債券は続伸。月次国債入札が明日から始まるのを前に売り先行で始まったが、改めて金融や景気をめぐる不透明感を背景に株式相場が弱含んだのを受けて買いの展開にシフトした。夜間取引から売り圧力が強まり、そのまま通常取引でも相場は軟調にスタート。しかし、早々に下げ渋り始めた。需給による重しは根強く、相場は昼に横ばい水準まで戻してからもみ合いだった。引けにかけてダウ平均の1997年以来の安値更新などを確認して相場上昇に至った。

Posted by 直    2/23/09 - 18:02   

大豆:反発、ファンドを中心にテクニカルな買い戻し膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限:876-0↑12-3/4

シカゴ大豆は反発。先週までの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが膨らんだ。5月限は寄付きから買いが先行。その後先週金曜につけたギャップを全て埋めることもなく、880セントを抵抗線に伸び悩み、中盤にかけて売りに押されたものの、プラス圏はしっかりと維持した。引けにかけては下値の堅さを好感した向きから再び買いが集まり、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    2/23/09 - 17:59   

全米ガソリン平均小売価格は前週から5.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月23日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢190.9 ↓ 5.5 ↓ 122.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢213.0 ↓ 5.6 ↓ 142.2

Posted by 松    2/23/09 - 17:28   

コーン:小幅反発、好調な輸出見通し支えに底堅く推移
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:360-3/4↑1-3/4

シカゴコーンは小幅反発。5月限は夜間取引からテクニカルな買いが先行。通常取引開始後は株や原油の下落やドル高の進行を嫌気し売りに押される展開となったものの、目先アジアを中心に好調な輸出が続くとの見方などが下支え。マイナス転落する場面では買い意欲も強く、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    2/23/09 - 17:16   

小麦:続落、需要の弱さやドル高を嫌気
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:521-1/2↓9-0

シカゴ小麦は続落。需要面で弱気の材料が続いたのに加え、ドル高や株安の進行が売りを誘う格好となり、日中を通じて軟調に推移した。5月限は寄付きこそ買いが先行したものの、直後から大きく売りが台頭。 中盤にかけてじりじりと値を切り下げる展開となった。先週の安値割れを試すほどの大きな下げには至らず、520セントを支持線に下げ止まったものの、最後まで上値の重さは払拭できず日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    2/23/09 - 16:54   

株式:金融や景気不安でダウ平均とS&P500が1997年以来安値更新
  [場況]

ダウ工業平均:7,114.78↓250.89
S&P500:743.33↓26.72
NASDAQ:1,387.72↓53.51

NY 株は大幅続落。改めて金融や景気不安から売りが広がり、ダウ平均とS&P500が1997年以来の安値更新となった。週末に米政府がシティグループ普通株を最大40%保有する可能性があるとの報道、本日朝方には米財務省など政府機関の銀行システム支援プログラム発表と続き、寄り付きはプラスに受け止め。しかし、すぐに金融財務に対する懸念、世界的な景気後退の進行のシナリオなどが重石になった。

先週後半に下げた反動からの買い戻しも手伝って反発相場で始まったが、早々にマイナス転落だ。ひとたび下げの流れにシフトするとそのまま下値を試す展開。ダウ平均が先週末に近づいた2002年6月19日の終値を抜け、午後に7200ドルも割り込んでいったん下げ止まり。しかし、取引終盤に本日のレンジ切り下げが再開となり、最終的にダウ平均は1997年5月1日以来の安値を更新した。

S&P500が昨年11月20日の終値を下回り、1997年4月11日の終値737.65に迫って引けた。NASDAQ指数終値は昨年11月21日以来の低水準だ。

Posted by 直    2/23/09 - 16:50   

天然ガス:小幅反発、売り買い交錯するも最後までプラス圏は維持
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.097↑0.091

NY天然ガスは小幅反発。日中を通じて売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。3月限が先週末に4ドルの節目を割り込んだことで売りに一服感が出たことや、目先やや気温が低下するとの予報が支えとなり、夜間取引から買いが先行。4.10ドルを超える水準では株や原油安の進行を嫌気した売りに押されたものの、一気に値を崩すこともない。結局最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/23/09 - 16:28   

原油:続落、株安の進行嫌気しじりじりと売りに押される
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:38.44↓1.59

NY原油は続落。OPECの減産が進んでいることや金融市場の不安後退への期待から朝方には買いが先行する場面も見られたものの、中盤以降は株安の進行を嫌気しじりじりと売りに押される展開となった。4月限は午後遅くに38ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大、引け前には急反発する場面も見られたが結局最後は売りに押され日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    2/23/09 - 15:30   

金:反落、手仕舞い売りに押されるも後半値を戻す
  [場況]

COMEX金4月限終値:995.0↓7.2

NY金は反落、前週の急伸の反動から手仕舞い売りに押されるも、後半は大きく値を戻した。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの時間帯あたりに880ドル台後半まで値を下げた相場は、通常取引開始後に下げ幅を拡大、一時970ドル台まで値を崩した。しかし押し目では買い意欲が強く、早々に980ドル台を回復。株安が進行したこともあり安全資産としての買いが加速、昼過ぎには1,000ドル台回復をうかがう水準まで値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    2/23/09 - 14:52   

エコノミスト見通し、2009年マイナス成長に修正・NABE
  [金融・経済]

全米ビジネス経済協会(NABE)は23日、米経済性が2年連続マイナス成長になるとのエコノミスト調査結果を発表した。調査は47人のエコノミストを対象に行い、2009年実質国内総生産(GDP)予測が10-12月期ベースで前年比0.9%減。2008年に0.2%減だったことから、さらなる景気悪化を見越している格好だ。また、昨年11月時点での予測0.7%増からマイナスの見方の転じたことになる。一方、2010年には3.1%増と著しい改善の見方が優勢となった。

続きを読む

Posted by 直    2/23/09 - 14:33   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感の高まりからテクニカルな買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:113.15↑1.95

NYコーヒーは反発。先週までの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、ファンドを中心にテクニカルな買いが相場を主導した。5月限は夜間から終始買いが先行する展開。朝方やや売りに押される場面も見られたもののしっかりとプラス圏を維持、中盤には買いストップがヒットし114セント台まで急伸する場面も見られた。午後にはやや値を戻したものの下値は堅く、113セント台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/23/09 - 14:24   

砂糖:小幅続落、株安の進行嫌気し上値の重い展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.99↓0.07

NY砂糖は小幅続落。株や原油に買いが先行したことを好感し夜間からプラス圏で底堅く推移していたものの、その後株安が進行するにつれ売り圧力が強まった。中長期的な強気の需給見通しが下支えとなっているものの、金融市場の不安拡大に伴い市場全体に蔓延する弱気心理を払拭するには至らない。5月限は午後になってまとまった売りに押され13セントの節目を割り込んだ。

Posted by 松    2/23/09 - 14:23   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少、予想も下回る
  [砂糖]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

2月19日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 10025 ↓5.5% ↓48.2% 766151 ↓19.4% 14000 〜19000
コーン 26386 ↓23.6% ↓49.1% 741069 ↓39.7% 28000 〜35000
大豆 27490 ↓43.4% ↑ 3.8% 791939 ↑ 14.1% 33000 〜42000

Posted by 松    2/23/09 - 11:03   

インド政府、砂糖在庫規制の計画
  [砂糖]

インドの内相は23日に記者団に対し、2008/09年度の砂糖生産不振を理由に政府が在庫規制を行う計画を明かした。国内供給を伸ばし、価格上昇抑制を狙ってとりあえず4ヶ月間有効という。

Posted by 直    2/23/09 - 10:20   

韓国向けコーン輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から韓国向けで2008/09年度産コーン10万8000トンの輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/23/09 - 09:59   

インド、08/09年度アラビカコーヒー生産推定下方修正へ
  [コーヒー]

インドのコーヒー局が2008/09年度の国内アラビカコーヒー生産推定を引き下げると伝えられている。局長は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、数日内に発表という。また、関係者の話として、当局は昨年11月時点の見通し9万トンから8万トンに改定するとの報道もある。降雨による収穫への影響が背景にある模様。

Posted by 直    2/23/09 - 09:16   

2008/09年度フィリピン砂糖生産見通し、一段と下方修正
  [砂糖]

フィリピン砂糖規制局の幹部は23日、2008/09年度の国内粗糖生産が200万トンまで落ち込む可能性があることを発表した。シーズン初めに222万トンをみていたのからまず219万トンに引き下げ、このたび新たに下方修正した格好だ。国内平均で前年を17%下回る見方だが、主要生産地では最大25%減少の見通しがあることも示している。

今もなお続く大雨は砂糖きび作柄への影響に加え、収穫や製糖所への輸送も遅らせているという。また、業界では石油ベースの肥料コスト高騰も生産不振の要因として挙がっている。

Posted by 直    2/23/09 - 09:08   

中国、2009年砂糖生産安定化の計画・農務部
  [砂糖]

中国農務部は23日、政府が今年砂糖と綿花の生産を安定化させる計画にあるとの孫農務部長による声明を発表した。また、油種増反を計画しているともいう。ただ、いずれも詳細には触れていない。

Posted by 直    2/23/09 - 08:55   

1月の中国砂糖輸入、前年の2.4倍
  [砂糖]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、1月の砂糖輸入は5万5107トンだった。これは前年同月の2.4倍である。

Posted by 直    2/23/09 - 08:50   

1月の中国大豆輸入、前年比12.0%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、1月の大豆輸入は前年同月比12.0%減の302万8824 トンだった。大豆油の輸入は86.8%減の1万9906 トン。小麦は一年前にゼロだったのに対し、今年は2431トンを買い付けていた。1月のコーン輸出は前年同月を99.8%下回って3107トンとなった。

Posted by 直    2/23/09 - 08:47   

マレーシア、昨年11月から今年1月に最低71万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

マレーシアは昨年11月から今年1月にかけて少なくとも71万トンのコーンを買い付けていたとの関係者コメントが伝えられている。米穀物評議会東南アジア支部長によると、インド産が中心だが、ミャンマーやタイ、米国、ブラジルも輸入先であった。マレーシアはまた、今月納入で11万5000トン購入していたとの情報もある。

Posted by 直    2/23/09 - 08:37   

中国政府、東部農家から200万トンコーン買い取り計画
  [穀物・大豆]

中国政府が国内東部の農家から200万トンのコーン買い取りを計画していると伝わっている。報道によると、購入は農家保護を目的としており、このため価格も現地における現行の1トン1340-1500人民元より高い1540人民元になる。

Posted by 直    2/23/09 - 08:30   

OPECは昨年12月の総会における減産を達成、ペトロロジスティクス
  [エネルギー]

タンカー調査のペトロロジスティクスは23日、イラクを除くOPEC11ヶ国の2月の石油生産量は日量2,530万バレルと前月から100万バレル減少するとの見通しを明らかにした。サウジの生産量が日量793万バレルと前月から12万バレル減少するほか、イランの生産も35万バレル減少し日量35万バレルになるという。生産量は昨年9月の水準からから430万バレル減少しており、昨年12月に開いた総会で決定した9月の産油量から420万バレルの減産を全て達成した格好となる。

Posted by 松    2/23/09 - 07:45   

20日のOPECバスケット価格は39.17ドルと前日から0.53ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/20(Fri) 39.17 ↑ 0.53
2/19(Thu) 38.64 ↑ 0.50
2/18(Wed) 38.14 ↓ 1.75
2/17(Tue) 39.89 ↓ 1.50
2/16(Mon) 41.39 ↓ 0.74

Posted by 松    2/23/09 - 06:44   

2/23(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

Posted by 松    2/23/09 - 06:32   

2009年02月22日(日)

OPECは追加減産を決定する可能性高い、アルジェリア石油相
  [エネルギー]

地元通信社が伝えたところによると、アルジェリアのヘリル石油相は22日、OPECは更なる価格下落を食い止めるため3月の定例総会で追加減産を決定する可能性が高いとの見方を述べた。昨年9月以降の減産によって価格は更なる下落を免れており、もしOPECが減産をしなければ価格は20ドルにまで下落していると指摘した。また、価格の下落によって開発投資が縮小すれば、2、3年後に需要が回復したときに十分な供給が行えなくなると改めて警告を発した。

Posted by 松    2/22/09 - 15:37   

悪天候でクウェートの石油輸出が停止、国営石油
  [エネルギー]

クウェート国営石油(KNPC)の広報担当者は22日、悪天候のため同日朝から同国の石油並びに石油製品輸出が全て停止したことを明らかにした。砂嵐による視界不良のため、全ての作業が中断しているという。担当者は今夜か遅くとも明日の朝までには輸出は再開する予定だが、全ては天候次第だとした。

Posted by 松    2/22/09 - 15:30   

供給過剰分の原油は市場から削減されるべき、イランOPEC理事
  [エネルギー]

イランのハティビOPEC理事は22日、ダウジョーンズの電話取材に答え石油市場の供給過剰が消費国の在庫積み増しにつながっており、過剰分は即座に市場から削減されるべきと、追加減産の必要性を改めて訴えた。OPECは基本的に供給過剰分の原油を市場から削減するべきだと考えており、これはOPECのみならず全ての生産国にとって重要なことであると強調、欧米諸国の石油需要の減少により、数100万バレルの原油が貯蔵施設や海上のタンカーに流れ込んでいるとした。

OPECだけでなく、その他の生産国や消費国にとっても市場の安定は最終目標であるとした上で、今の高い在庫水準は市場にとって好ましくないと述べた。一方、米国でガソリンの需要が増加していることは良い傾向だと指摘、ここ数年はガソリン価格の上昇が原油市場を主導することが多いとの見方を示した。

Posted by 松    2/22/09 - 15:25   

エジプトGASC、ロシア産小麦24万トンを買付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は21日に行った競売で、ロシア産小麦24万トンを買付けたことを明らかにした。価格はFOBで1トン172ドルから173ドル、受渡しは3月16日から31日の間となっている。米国産のオファーは一番良いものでも1トン190ドルで、今回も選択から外れた。

Posted by 松    2/22/09 - 15:13   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ