2009年02月06日(金)
原油:強弱材料交錯、期近が反落する一方で期先は続伸
[場況]
NYMEX原油3月限終値:40.17↓1.00
NY原油は期近3月限が反落する一方、期先限月は続伸。雇用統計が予想以上に弱気の内容だったことを受け、景気後退に伴う需要減少懸念が再燃する一方、米政府の景気刺激策への期待から株高が進行したのが下支えとなった。3月限は雇用統計発表後に38ドル台後半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く39ドル台半ばまで回復。その後しばらく動意は見られなかったものの、午後からは株高の進行につれ一時42ドル台まで急伸、その後再び売りに押されるなど最後は値動きの荒い展開となった。
Posted by 松 2/6/09 - 16:09



