2009年02月10日(火)
米ガソリン生産でエタノール混合比率高めるべき・USDA長官
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)のビルサック長官は10日、国内のガソリン生産でエタノール混合比率を高めるべきだとの見解を示した。現行の上限は10%。コーンベースのエタノール産業てこ入れにもなると指摘し、米環境保護局(EPA)のジャクソン局長とも話し合っていることを明かした。ただ、具体的な引き上げ幅は触れず、また長官自身が望む水準に言及するの見送り。
ビルサック長官は国内のコーン主要生産地であるアイオワ州の出身。マウント・プレザント市長、州上院議員、知事の経歴を持つ。
Posted by 直 2/10/09 - 13:06



