2009年02月13日(金)
ブラジル南部州大豆生産、干ばつ被害抑えられたとの見方広がる
[穀物・大豆]
ブラジル南部リオ・グランデ・ド・スル州の政府機関であるEmaterは、2008/09年度の州内大豆生産について759万トンになるとの見通しを示した。前年度の760万トンを僅かに下回る見方。農業顧問シリアルパーのアナリストは750万トン、同業のアグルーラルアナリストは800万トンを見越していることも伝わっている。昨年11月から今年1月にかけて干ばつに見舞われながら、その後は定期的な降雨のために被害が抑えられたとの見方が広がっている。リオ・グランデ・ド・スル州は国内生産で3番目に大きな規模である。
Posted by 直 2/13/09 - 12:12



