2009年02月19日(木)
コーン:反発、売られ過ぎ感の高まりからテクニカルな買い先行
[場況]
CBOTコーン3月限終値:353-1/4↑4-0
シカゴコーンは反発。他の商品市場の上昇やドル高を手掛かりに、テクニカルな買い戻しが相場を主導した。3月限は寄付きから買いが先行。需給面で特に手掛かりがあったわけではなかったが、売られ過ぎ感が高まっていたこともありドル安の進行などに素直に買いが集まった。ただ、ただこれまでの流れを継いだ売り意欲も強く、週初につけた高値を試す動きにも至らない。原油の急伸にもあまり反応することはなく、最後まで上値の重さを払拭できないまま取引を終了した。
Posted by 松 2/19/09 - 17:20



