2009年02月23日(月)
債券;需給に気を揉みながらも金融や景気の不透明感支援で買い
[場況]
10年債利回り:2.75↓0.03
債券は続伸。月次国債入札が明日から始まるのを前に売り先行で始まったが、改めて金融や景気をめぐる不透明感を背景に株式相場が弱含んだのを受けて買いの展開にシフトした。夜間取引から売り圧力が強まり、そのまま通常取引でも相場は軟調にスタート。しかし、早々に下げ渋り始めた。需給による重しは根強く、相場は昼に横ばい水準まで戻してからもみ合いだった。引けにかけてダウ平均の1997年以来の安値更新などを確認して相場上昇に至った。
Posted by 直 2/23/09 - 18:02



