2009年02月24日(火)
2008/09年度世界砂糖需給はブラジルが決め手・ED&Fマン
[砂糖]
2008/09年度の世界砂糖需給はブラジルにおける砂糖とエタノールの生産比率によるとの国際商社ED&Fマンの見解が伝わっている。同社のレポートでは、ブラジルの自動車販売鈍化でエタノール需要が下向く可能性を示唆。砂糖生産用での砂糖きび消費増加につながるとしている。また、インドの輸入需要を指摘し、エタノール以上の採算性をもたらす価格上昇が見込まれるのがやはりブラジルの砂糖生産意欲を高めるとの見方だ。
Posted by 直 2/24/09 - 12:59



