2009年02月24日(火)
株式:値ごろ感にFRB議長の証言も寄与して大幅反発
[場況]
ダウ工業平均:7,350.94↑236.16
S&P500:773.14↑29.81
NASDAQ:1,441.83↓54.11
NY 株は大幅反発。前日の安値更新後で値ごろ感が強まる中、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の前向きな景気見通しや銀行の国有化を否定する証言が買い意欲を盛り上げた。朝方は新たな弱気経済指標などもあって買いが限定的だったが、昼からピッチが加速。金融株が相場全体を牽引する格好だった。
相場は高く始まってから間もなくして、2月の消費者信頼感指数が過去最低となったのを嫌気した売りで押し戻された。しかし、その後にFRB議長の証言内容が伝わり、すぐに上昇モードに戻っている。昼まではまだ上値が重たかったのが、午後に本日のレンジ切り上げを始めた。ダウ平均が4日ぶりの相場上昇であり、S&P500とNASDAQ指数は7日ぶりのプラス転換。また、前日下げた分を戻した。
Posted by 直 2/24/09 - 16:46



