2009年02月25日(水)
アンゴラの石油生産は日量165.6万バレルに減少、国営石油代表
[エネルギー]
アンゴラ国営石油ソナゴルのビンセント代表は25日、同国の2009年度の産油量が日量165.6万バレルになるとの見通しを示した。OPECでの減産決定を受け、前年の200万バレルから17%減少する。2008年度の同社の純利益は29億ドルと前年比で30%増加することを明らかにしたものの、世界的な金融危機の影響で株式上場の計画は予定よりずれ込むという。ソナゴル社は以前、ヨハネスブルグやニューヨーク、そして計画中のアンゴラの取引所への株式上場の意向を示していた。
Posted by 松 2/25/09 - 13:17



