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2009年02月27日(金)

株式:シティへの政府追加支援やGDP嫌気して相場安値更新
  [場況]

ダウ工業平均:7,062.93↓119.15
S&P500:735.09↓17.74
NASDAQ:1,377.84↓13.63

NY 株は続落。米政府によるシティグループへのさらなる支援発表、昨年10-12月期米実質国内総生産が予想以上の下方修正だったことなどを背景に、ダウ平均は1997年5月1日以来の安値を更新して終わった。シティは政府支援でも業績の先行き不透明感が根強いことから急落し、相場が下げ幅を広げた一因でもある。ダウ平均のほか、S&P500も昨年11月20日の終値を割り込み、1998年12月18日に次ぐ終値。

相場は大きく下げて始まり、ダウ平均が早々に1997年10月27日以来の低水準となる23日終値を下抜けた。しかし、下値拾いもあり、やはり軟調に寄り付いたNASDAQ指数がまずプラス転換。ダウ平均も下げ幅を縮め、昼にも回復した。ただ、S&P500は下げ渋ってもプラス転換はなく、ダウ平均、NASDAQ指数も午後に入って前日終値近くでもみ合いながら、最後の一時間を残すところで再び弱含み。NASDAQ指数だけは鈍い値下がり。それでも、終値は昨年11月20日以来の低水準である。

主要株価指標は揃って3週続落し、また、2月を前月比マイナスで終えた。前月比較の下げ率はダウ平均が11.7%、S&P500は11.0%、NASDAQ指数6.7%である。ダウ平均は2月のパフォーマンスとして取引史上最大のマイナスを記録したと伝えられている。

Posted by 直    2/27/09 - 17:14 

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