2009年04月08日(水)
大豆:期近中心に反発、足元の需給逼迫感が改めて材料視される
[場況]
CBOT大豆5月限:1006-0↑16-1/2、11月限:916-0↑7-1/2
シカゴ大豆は期近中心に反発。強気のファンダメンタルズが改めて材料視される格好となり、5月限は10ドルの節目を回復した。取引開始から大きく買いが先行する展開。株や原油が上昇したことが支えとなったほか、中国向けに11万トンの輸出成約が報告されたことを受けて南米の供給減少を背景とした旧穀の需給逼迫感が改めて買いを誘った。中盤以降はやや伸び悩んだものの、大きく売りに押されることもなく、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/8/09 - 18:19



