2009年04月27日(月)
小麦:反落、豚インフルエンザ拡大嫌気し売りが先行
[場況]
CBOT小麦7月限終値:519-1/2↓23-3/4
シカゴ小麦は大幅反落。豚インフルエンザの拡大懸念が浮上したことを受け、飼料を中心に需要が大きく減少するとの見方から売り一色の展開となった。7月限は寄付きから大きく売りが先行。途中大きく買い戻される動きもないまま一貫して値下がりを続け、最後は520セント台を割り込む4日ぶりの安値をつけて取引を終了した。
Posted by 松 4/27/09 - 17:41



