2009年06月02日(火)
石油価格は2010年初めに80-90ドルまで上昇、OPEC事務総長
[エネルギー]
OPECのエル・バドリ事務総長は2日、ロイター主催のグローバル・エネルギーサミットでスピーチを行い、石油価格は2010年初めに1バレル80-90ドルまで上昇するとの見方を示した。価格が下落に転じる事はなく、年末までに75ドル、需要が今後伸びてくるのなら80<hルもあり得るという。OPECの生産方針については、現在の市場における供給過剰状態が解消され通常の状態に戻り、需要が増加に転じるようになれば行動を起こすとしたものの、現時点ではそのような兆候はなく、市場に供給不足も生じていないとした。
Posted by 松 6/2/09 - 15:42



