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2009年06月01日(月)

ブラジルコーヒー輸出:1日現在輸出はゼロ
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月1日 6月累計 前月(5/4)
輸出合計 0.000 0.000 3.200
>アラビカ種 0.000 0.000 3.200
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000
>インスタント 0.000 0.000 0.000

Posted by 松    6/1/09 - 18:18   

大豆:株や商品市場全体の上昇好感し昨年9月以来の高値更新
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1218-1/2↑34-1/2、11月限:1086-0↑23-1/2

シカゴ大豆は大幅続伸。株や商品市場全体の上昇やドル安の進行を好感、ファンドを中心に加速し期近限月中心に大きく値を伸ばした。7月限は昨年9月26日、11月限は9月28日以来の高値をつけた。11月限は寄付きから大きく買いが先行、一気に1080セント台まで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服したものの、手仕舞い売りが膨らむこともなく高値圏を維持。最後は一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    6/1/09 - 18:16   

コーン:原油や株高の進行を好感しファンド中心に買い集まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:445-3/4↑9-1/2、12月限:469-1/2↑10-0

シカゴコーンは続伸。原油や株高の進行を好感、ファンドを中心に大きく買いが集まった。12月限は寄付きから買い一色の相場展開。需給面では特に大きな手掛かりが出た訳ではなかったが、中長期的な需給の強さや他市場の上昇を支えに460セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降やや売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、引けにかけては一段高。470セント台を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    6/1/09 - 18:08   

債券:景気底入れ観測で売り進む、相場大幅反落に
  [場況]

10年債利回り:3.67↑0.21

債券は大幅反落。米景気底入れ観測を背景に売り圧力が強まった。朝方に予想を上回る経済指標が続き、また強気の株式相場が市場心理を冷やす。住宅ローン担保証券絡みの売りや利回り曲線に着目した取引も戻り、このため長期債を中心にした相場下落となった。

夜間取引からドル安が響いて売り圧力が強まり、通常取引所で弾みがついた格好である。指標の10年債利回りはじりじりと上がり、午後に3.7%を超えた。一時は先週半ば以来で3.7%台半ばに上昇。長短金利差の目安である2年債と10年債の利回り格差も再び広がった。

Posted by 直    6/1/09 - 18:08   

小麦:ドル安や他の商品の上昇手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:674-1/2↑37-1/4

シカゴ小麦は大幅続伸。ドル安や他の商品の上昇を手掛かりにファンドを中心とした買いが集まり、昨年10月3日以来の高値まで一気に値を伸ばした。7月限は寄付きから買い一色の相場展開。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、原油をはじめ他の商品市場が一段高となったことを受け、改めて買いを仕掛ける動きが加速した。

Posted by 松    6/1/09 - 18:01   

FX:株高や投資家のリスク回避志向後退で円全面安
  [場況]

ドル/円:96.53、ユーロ/ドル:1.4159、ユーロ/円:136.69 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。投資家のリスク回避志向が後退するのを受け、円やドルを売る動きが加速。ドルはNYの株高が支えとなる場面も見られたが、円はそうした動きも見られず弱気一色の展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけては不安定な上下を繰り返しながらもややドル安に傾く展開。NY早朝には94円台半ばまで値を下げた。しかしNYに入ると株高の進行を支えにドルの買い戻しが加速、昼前には96円台後半まで一気に値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.41ドル台前半を中心に方向感なく推移。ロンドンに入るとユーロ買いが強まり、1.42ドル台半ばまで値を伸ばした。商品市場の上昇を受けて対資源国通貨や英ポンドでドル安が進んだこともユーロを押し上げる一因となった。NYでは株高の進行を手掛かりにドルを買い戻す動きも見られ、午後遅くには1.41ドル台半ばまで値を戻した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて134円台を中心に比較的狭い値幅でもみ合う展開。NYに入ると強気の経済指標などを好感して急速にユーロ高が進行、137円台前半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    6/1/09 - 17:29   

全米平均ガソリン小売価格は前週から8.9セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月1日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢252.4 ↑ 8.9 ↓ 145.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢235.2 ↑ 7.8 ↓ 235.5

Posted by 松    6/1/09 - 17:08   

天然ガス:原油高の進行好感しポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.249↑0.414

NY天然ガスは大幅反発。原油高の進行を好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが大きく集まった。7月限は夜間取引から買いが先行し、早朝には4ドルの節目を回復。通常取引開始後は4.10ドル台を試すまでに値を伸ばした。中盤にかけてやや伸び悩む場面も見られたものの、引けにかけては原油の急伸につれ改めて買いが加速、一気に4.2ドル台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/1/09 - 16:50   

株式:GM破産法で出尽くし感、1月以来のダウ平均8700ドル台回復
  [場況]

ダウ工業平均:8,721.44↑221.11
S&P500:942.87↑23.73
NASDAQ:1,828.68↑54.35

NY 株は大幅続伸。ゼネラル・モーターズ(GM)が正式に米連邦破産法の適用を申請し、市場は悪材料出尽くしと受け止めて買い戻しを進めた。朝方発表の米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想を上回ったことなども景気底入れ観測を支援。業種を超えての会の展開につながった。さらに、原油価格の上昇で石油など素材株に買いが集まるなども寄与している。

相場は寄り付きから急速な値上がりとなった。間もなくしてピッチこそ緩みながら、そのままじりじりと上昇。午後には何度か伸び悩む場面もあったが、すぐに買いに弾みがついて上値を追う展開に戻る。この結果、ダウ平均は1月以来で8700ドル台を回復。終値は1月8日以来の高水準となった。S&P500は年初来高値を更新し、昨年11月以来の高値引けである。NASDAQ指数終値は昨年10月13日以来の高水準。

Posted by 直    6/1/09 - 16:30   

USDAクロップ:コーン作付は前年並み、大豆は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 82% 94% 97%
コーン発芽率 5月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 73% 52% 71% 86%
大豆作付進捗率 5月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 66% 48% 67% 79%
大豆発芽率 5月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 36% 17% 30% 51%
冬小麦出穂率 5月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 77% 67% 73% 81%
春小麦作付進捗率 5月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 89% 79% 100% 98%
春小麦発芽率 5月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 67% 45% 91% 90%

Posted by 松    6/1/09 - 16:14   

USDAクロップ:コーン作柄は前年よりやや良好
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

5月31日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 3% 26% 58% 12%
前年 2% 5% 30% 53% 10%
冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 14% 14% 27% 36% 9%
前週 14% 13% 28% 37% 8%
前年 8% 14% 31% 38% 9%
春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 3% 23% 66% 7%
前年 0% 4% 39% 50% 7%

Posted by 松    6/1/09 - 16:13   

原油:大幅続伸、需要回復への期待から投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7限終値:68.58↑2.27

NY原油は大幅続伸。中国で強気の経済指標が出たことを好感、需要回復への期待感から大きく買いが集まる展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、中国の5月PMIが予想を上回ったことなどを手掛かりに投機的な買いが加速、ロンドンの時間帯に入ると一気に68ドル台前半まで上げ幅を拡大した。その後は上昇の勢いも一服、通常取引開始後は手仕舞い売りに押され気味の値動きが続いたが、午後には株高の進行を手掛かりに改めて買いが集まり、68ドル台後半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    6/1/09 - 15:52   

金:ドルの動きを意識しながら上下に振れる不安定な展開続く
  [場況]

COMEX金8月限終値:980.0↓0.3

NY金は先週末からほぼ変わらず。ドルの動きを意識しながら上下に振れる不安定な相場展開となった。夜間取引ではロンドンの時間帯にドル安が加速したことを手掛かりに買いが集まり、8月限は一時990ドル台まで上昇。しかしその後はドルが上昇に転じたことから手仕舞い売りが加速、一気にマイナス転落する展開となった。しかしこの水準では買い意欲も強く、相場は下げ止まり、昼にかけて再び買いが集まる場面も見られたが、値動きは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/1/09 - 15:15   

コーヒー:ブラジル生産地の気温低下予報受け買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:142.25↑4.85

NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルの生産地で気温が低下するとの予報が出たことを受け、降霜への不安からファンドを中心に大きく買いが集まった。7月限は夜間の時間帯には大きな動きこそ見られなかったものの、ドル安や原油をはじめとした商品全体の上昇を支えに堅調に推移。朝方からは強気の天気予報を手掛かりに買いが加速、一気に140セントの節目を上抜けた。中盤以降はやや伸び悩んだものの、大きく売りに押される事もなく、日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/1/09 - 14:38   

砂糖:株や原油高好感しファンドを中心に買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.85↑0.27

NY砂糖は反発。株や原油高の進行を好感、日中を通じてファンドを中心とした買いが集まった。7月限は夜間の取引開始から買いが先行し早々に15.80セントを上抜け、朝方には一時15.90セント台まで値を伸ばす場面も見られた。しかし高値では生産者などからの売り圧力も強く、一気に16セントの大台を試す動きともならない。中盤以降は値動きも落ち着き、15.80セントを中心とした狭い値幅でもみ合う展開となった。

Posted by 松    6/1/09 - 14:38   

2009/10年度アルゼンチン小麦作付に干ばつの影響・農業局
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局が先週末に発表した作柄報告によると、干ばつで土壌水分が足りず、2009/10年度小麦作付に影響を及ぼしている。前週の雨でも不十分と指摘。ほとんどの生産地域で作付が大幅に遅れているという。当局は作付見通しもまだ出していない。

2008/09年度大豆とコーンについてはシーズン初めから乾燥や気温上昇といった天候問題が途絶えず、イールドが落ちたという。大豆の収穫は先月28日時点で97%終了し、これは前年同期とほぼ同水準。コーンは90%終わっているとした。

Posted by 直    6/1/09 - 13:13   

09/10年度世界砂糖需給、600万トン供給不足見通し・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは25日、2009/10年度世界砂糖需給で、600万トン不足する見通し発表した。2008/09年度に需要が供給を1560万トン上回るとみており、2009/10年度のギャップ縮小を見越している格好だ。なお、2008/09年度分は2月時点での見通し1040万トンから上方改定である。

インドとブラジル中南部の生産改善見通しを理由にしており、全体で2007/09年度の1億3560万トン近くまで生産が増えるとみている。ただ、主要国の在庫薄から需給は逼迫し、価格上昇の支援になるとの見方も示した。

Posted by 直    6/1/09 - 11:24   

インド、2年連続砂糖輸入避けられない可能性・地元製糖所協会
  [砂糖]

インド製糖所協会は1日、同国が2年連続の砂糖輸入が避けられない可能性があるとの見方を示した。協会か陰部は、2009/10年度の資産が2000万トン、消費2150万トンと需給がなお逼迫する見通しであるためという。2008/09年度に約300万トンを買い付ける見込みとしているが、2009/10年度の見通しは触れていない。

Posted by 直    6/1/09 - 11:14   

2009年ロシア穀物収穫、天候要因で前年割れ見通し・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は1日、2009年の穀物収穫が前年割れとなる見通しを発表した。前年の1億810万トンから9000万トンに減少の見方で、気温低下で春の作付が進まないことを理由にしている。

Posted by 直    6/1/09 - 11:08   

インド政府の国産小麦買い取り、5月末時点で前年比10.7%増
  [穀物・大豆]

インド政府関係者によると、国営フード・コーポレーションが4月から5月31日までに地元農家から買い取った小麦が2380万トンとなった。前年同期比10.7%増加という。同社の小麦購入は先月半ば時点で2007/08年度の合計2260万トンを超えていた。

Posted by 直    6/1/09 - 11:06   

中国冬小麦収穫、5月末時点で16%終了
  [穀物・大豆]

中国農務部は1日、国内の冬小麦収穫が5月末時点で16%終わったと発表した。一部主要生産地では2日まで降雨が続く見通しであり、刈り入れ作業への影響が懸念されるとコメントしている。

Posted by 直    6/1/09 - 11:03   

輸出検証高、小麦と大豆は前週から大幅減、予想も下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

5月28日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 10215 ↓48.0% ↓53.6% 977217 ↓20.0% 12000 〜19000
コーン 32517 ↑ 4.9% ↓22.8% 1251972 ↓31.8% 31000 〜38000
大豆 8810 ↓52.8% ↓23.9% 1079015 ↑ 10.7% 9000 〜18000

Posted by 松    6/1/09 - 11:00   

5月ISM製造業指数製造業指数は42.8に上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

09年5月 09年4月 市場予想
ISM製造業指数 42.8 40.1 42.0

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Posted by 松    6/1/09 - 10:06   

4月建設支出は前月比0.76%の増加、マイナス予想を覆す
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

09年4月 前月比 09年3月 市場予想
建設支出 968673 ↑ 0.76% ↑ 0.44% ↓0.8%

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Posted by 松    6/1/09 - 10:02   

GM、破綻でダウ平均から外れる
  [金融・経済]

ダウ・ジョーンズは1日、米国株価指標のダウ工業株30種平均から自動車のゼネラル・モーターズ(GM)を外したことを発表した。GMが破産法適用を申請し、破綻した企業は自動的にダウ平均構成の資格がなくなるため。

また、ダウ・ジョーンズはシティグループもダウ平均から削除することを決定した。2社に替わって構成銘柄となるのはネットワーク大手シスコ・システムズと保険のトラベラーズである。シスコはNASDAQ上場企業。NASDAQ株がダウ平均を構成するのはインテル、マイクロソフトに続いて3社目になる。

新しい構成でのダウ平均は8日付けで有効となる。

Posted by 直    6/1/09 - 09:59   

米GM、連邦破産法適用を申請
  [金融・経済]

ゼネラル・モーターズ(GM)は1日、ニューヨーク市の破産法裁判所に米連邦破産法11条(チャプターイレブン)の適用を申請した。凍結資産が822億9000万ドル、負債が1728億1000万ドル。米史上4番目に規模の大きい破綻で、製造業では過去最大といわれる。GMは60-90日間で破産手続きを完了、傘下部門数を縮小させての再生を目指す。

Posted by 直    6/1/09 - 09:51   

ロシア春穀物作付、5月30日時点で1割終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は1日、国内の春穀物作付が5月30日時点で2750万ヘクタールになったと発表した。予定しているうちの88%が終了。前年同期を200万ヘクタール下回り、悪天候が要因としている。コーンの作付が80%に相当する160万ヘクタール終了という。

Posted by 直    6/1/09 - 09:33   

生産者-消費者会議の開催を呼びかけ、ナイジェリアOPEC理事
  [エネルギー]

ナイジェリアのバーキンドOPEC理事は1日、アブダビで開かれたエネルギー会議の席で、産油国と消費国は、石油価格の妥当な基準について改めて話し合いの場を設けるべきだと、生産者-消費者会議の開催を呼びかけた。先にローマで開かれたG8エネルギー相会合でも、1バレル70ドル前後の水準が将来の開発投資呼び込む点についての妥当との意見が多く聞かれたという。

Posted by 松    6/1/09 - 09:06   

OPECは価格高騰を望んでいない、クウェート石油相
  [エネルギー]

クウェートのアブドラ・アル・サバー石油相は31日、議会周辺で記者団の質問に答え、OPECは価格高騰を望んでいるわけではないと、世界経済の足枷になる事への懸念を明らかにした。100ドルへの価格上昇は好ましくなく、世界経済を再び景気後退に陥れる恐れがあるという。

Posted by 松    6/1/09 - 08:55   

4月個人所得は前月比0.48%増、予想外の大きな伸びに
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

09年4月 前月比 市場予想
個人所得 12091.9 ↑ 0.48% ↓0.2%
個人消費支出 9926.7 ↓0.05% ↓0.2%
貯蓄率 5.68% ↑ 1.15
個人消費価格指数(PCE) 121.400 ↑ 0.07%
PCEコア 118.732 ↑ 0.26%

続きを読む

Posted by 松    6/1/09 - 08:33   

石油価格急騰に懸念、IEA事務局長
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)の田中事務局長は1日、ロンドンで開かれたエネルギー会議の席で、石油価格の急騰に対する懸念を明らかにした。ダウジョーンズが伝えた。価格の急速な上昇は、世界経済の回復に悪影響を与える可能性があるという。

Posted by 松    6/1/09 - 08:28   

4月のカメルーンロブスタコーヒー輸出、前年比16.2%増
  [穀物・大豆]

カメルーンのココア・コーヒー局(NCCB)によると、4月のロブスタコーヒー輸出は3981トンになった。前年同月比16.1%増。昨年12月の2008/09年度初めからあわせて9688トンを出荷し、前年同期を12.5%%下回る。

Posted by 直    6/1/09 - 08:06   

1-5月のインドコーヒー輸出、前年比19%減少
  [コーヒー]

インドコーヒー局関係者は1日、1-5月のコーヒー輸出が前年同期比19%減の8万7552トンだったと明かした。このうちアラビカが1万9107トン、ロブスタは4万9253トンだったという。インドコーヒー輸出協会の幹部は輸出減少の理由に悪天候による生産不振で国内価格が上昇していることを挙げている。向こう6ヶ月の出荷も不調の見通しとした。

Posted by 直    6/1/09 - 08:03   

6/1(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
・4月建設支出 (10:00 )
・5月ISM製造業指数 (10:00 )
・5月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    6/1/09 - 07:17   

2009年05月29日(金)

季節トレンド指数、砂糖の上昇傾向強まる
  [季節トレンド指数]

よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3

2009年 第 22週 6/1 〜6/5
〓強気〓 〓弱気〓
ICE-US砂糖 △18.885 ICE-USコーヒー ▼16.883
NYMEX暖房油 △5.993 NYMEXガソリン ▼15.941
CBOT大豆 △5.542 COMEX金 ▼9.430

Posted by 松    5/29/09 - 19:00   

債券:売られすぎの見方に週末および月末に伴う調整で買い進む
  [場況]

10年債利回り:3.46↓0.15

債券は大幅続伸。売られすぎの見方が強く、また週末と月末が重なるのに伴う調整も手伝って買い戻しが進んだ。朝方発表の経済指標についても、予想以下のさえない数字は支援材料となり、しかしミシガン大消費者指数が予想を上回ったことには反応薄。利回り曲線のスティープニングを戻す動きも続いている。

このため、前日同様に長期債中心の相場上昇となった。指標の10年債利回りは早くから低下し、朝方に3.6%を下抜け。日中も着実に下がっていき、取引終盤で今週初めて3.5%を割った。

Posted by 直    5/29/09 - 18:11   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.34%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/25〜 5/29 0.6785 ↑ 0.34% ↓ 15.38% 0.5878 ↓ 0.56% ↓ 8.04%
5/18〜 5/22 0.6762 ↑ 0.13% ↓ 17.74% 0.5911 ↑ 1.30% ↓ 10.44%
5/11〜 5/15 0.6753 ↓ 0.04% ↓ 18.89% 0.5835 ↑ 0.86% ↓ 16.10%
5/4〜 5/8 0.6756 ↓ 2.10% ↓ 15.88% 0.5785 ↓ 1.67% ↓ 22.85%

Posted by 松    5/29/09 - 17:36   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在196.3万袋と前月を3.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月29日 5月累計 前月(4/29) 前月比 前年比
輸出合計 33.159 1962.742 2033.502 ↓3.5% ↑ 7.3%
>アラビカ種 30.310 1657.579 1838.676 ↓9.8% ↑ 12.4%
>ロブスタ種 0.360 127.128 63.103 ↑ 101.5% ↑ 48.3%
>インスタント 2.489 178.035 131.723 ↑ 35.2% -

Posted by 松    5/29/09 - 17:24   

FX:ドル全面安、週末を前に改めてドル売りの流れ強まる
  [場況]

ドル/円:95.43、ユーロ/ドル:1.4154、ユーロ/円:135.05 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。週末を前に、ここまでの大きなドル安の流れに乗っかる動きが加速した。特に金融不安を煽るような大きな材料が出なかったことも投資家のリスク回避志向の後退につながり、ドルには弱気に作用した。ドル/円は東京で96円台半ばを中心としたレンジで上下した後、ロンドンでは改めてドル売りが加速、NY朝には95円台後半まで値を下げた。その後発表されたGDPやシカゴPMIといった経済指標もドル安の流れを変えるには至らず、中盤には95円台半ばまで下落。午後には一段安となり、95円割れを試す場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京朝からユーロがじりじりと買われ1.40ドル台を回復。ロンドンからNY早朝にかけて急速にユーロ高が進行、1.41ドル台を回復した。NY昼に1.41ドル台半ばまで上げ幅を拡大したところで買いも一服。午後からは1.41ドル台前半から半ばのレンジ内で推移した。ユーロ/円は134円台半ばから135円台後半という、比較的広い値幅内での推移。東京午後からロンドンにかけてユーロが買われたものの、その後は円買いが優勢の展開。NYではじりじりとユーロ売りの圧力が高まり、午後には一時134円台前半まで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    5/29/09 - 17:21   

大豆:これまでの流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1184-0↑5-0、11月限:1062-1/2↑9-1/2

シカゴ大豆は上昇。特に大きな買い材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導、11月限は昨年10月1日以来の高値を更新した。11月限は寄付きから大きく買いが先行。朝方発表された輸出成約が予想を大きく下回ったことなどが重石となり直後から売りに押されたものの、マイナス転落するあたりでは買い意欲も強く、相場は下げ止まり。原油高やドル安の進行などを支えに中盤以降再び騰勢を強め、最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    5/29/09 - 17:03   

株式:引け際の買い優勢で続伸、前週比および前月比も上昇
  [場況]

ダウ工業平均:8,500.33↑96.53
S&P500:919.14↑12.31
NASDAQ:1,774.33↑22.54

NY 株は続伸。売り買いに揉まれる展開を経て、引けにかけて買いが優勢となった。朝方発表の経済指標はまだら模様で、景気判断には物足りず、取引への影響も限定的。ゼネラル・モーターズ(GM)の将来を巡って様子見ムードが強いのも相場全体の方向感を乏しくさせた。ただ、週末と月末が重なることから、取引終了が近くなる中を調整買いが進んだ。

寄り付きから小動き相場で、日中も上昇、下落を繰り返した。個別あるいは業種別で物色の動きが中心となったためである。金融株はまちまちで、GMは1933年以来となる1ドル割れとなった。一方、予想以上のデル決算などが下支えしてのハイテク株上昇、原油価格上昇で石油など素材株も高く、こうしたセクターが最終的な相場上昇に寄与した。

ダウ平均は18日以来で1500ドル台に乗せて終了。S&P00が8日以来の高値引けとなり、NASDAQ指数終値は昨年11月4日以来の高水準である。主要株価指標は前週比も揃って2週連続アップし、また、3ヶ月続伸となった。

Posted by 直    5/29/09 - 16:57   

コーン:原油高やドル安の進行好感し直近の高値を更新
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:436-1/4↑7-1/2、12月限:459-1/4↑7-0

シカゴコーンは続伸。原油高やドル安の進行を好感、ファンドを中心に積極的な買いが集まり1月7日以来の高値を更新した。12月限は寄付きから買いが先行、朝方発表された輸出成約が予想を上回る強気の内容だったことも後押しする格好となり、早々に前日の高値を上抜けた。中盤にかけてやや売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりとプラス圏は維持。引けにかけては改めて騰勢を強め、一段高で取引を終了した。

Posted by 松    5/29/09 - 16:54   

小麦:ファンド中心に買い先行も、前日の高値には届かず
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:637-1/4↑6-3/4

シカゴ小麦は続伸、ファンドを中心にこれまでの流れに乗ってテクニカルな買いが相場を主導した。7月限は寄付きから買いが先行。原油高やドル安の進行を手掛かりに中盤には前日の高値をうかがう水準まで値を伸ばした。しかしここまでの上昇で買われ過ぎ感も高まっており、一気に高値を更新するほどの勢いもない。中盤以降はポジション整理の売りが膨らみ、高値からやや値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/29/09 - 16:44   

天然ガス:反落、朝方4ドル上抜けるも最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.835↓0.122

NY天然ガスは反落。強気の在庫統計を受けた前日の急伸の流れを継いだ買いが先行したものの、最後は月末を前にした手仕舞い売りに押し戻された。6月限は夜間取引から買いが先行し4ドルの節目を早々に回復、原油高の進行も後押しとなり通常取引が始まる頃には4.10ドル台を試すところまで値を伸ばした。しかしその後はじりじりと売りに押される展開。昼前に4ドルを下抜けると下げ足も加速、最後は3.8ドル割れを試すところまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/29/09 - 16:11   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月26日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 101598 △ 7586
NEMEX-RBOBガソリン △ 21039 △ 939
NYMEX-暖房油 △ 62024 △ 4989
NYMEX-天然ガス ▼ 52614 ▼ 8282
COMEX-金 △ 189924 △ 19052
_
CBOT-小麦 △ 19862 △ 4657
CBOT-コーン △ 180031 △ 16751
CBOT-大豆 △ 119688 △ 5393
ICE US-粗糖 △ 212738 △ 15083
ICE US-コーヒー △ 30474 △ 4560
_
IMM-日本円 △ 7773 △ 2167
IMM-ユーロFX △ 12983 △ 1930
CBOT-DJIA (x5) △ 8234 △ 3051
CME-E-Mini S&P △ 139740 △ 47674

Posted by 松    5/29/09 - 15:32   

原油:続伸、ファンドを中心に大きく買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7限終値:66.31↑1.23

NY原油は続伸。在庫の大幅取り崩しなどを手掛かりに急伸した前日の流れを継ぎ、ファンドを中心とした買いが日中を通じて相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが集まり早々に66ドル台を上抜け。通常取引開始後には66.47ドルの日中高値まで値を伸ばした。買い一服後は月末を前にしたポジション整理の売りに押されるものの、大きく値を崩すには至らない。午後にはまとまった売りが出て65ドル台前半まで急落する場面も見られたが、直後から急速に買い戻され結局は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    5/29/09 - 15:31   

金:ドル安の急速な進行を好感、ファンドを中心に幅広く買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:978.8↑17.3

NY金は大幅続伸。ドル安の急速な進行を好感、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行し、早々に970ドルの節目を上抜け。通常取引開始後も時折テクニカルな売りに押されるものの上昇の勢いは衰えず、一気に980ドルを試すまでに値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、月末を前にややポジション整理の動きが強まったものの、大きく値を崩すこともない。結局最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/29/09 - 14:40   

コーヒー:テクニカルな買い先行も、最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:137.40↑0.60

NYコーヒーは小幅続伸。前日の流れを継ぎファンドを中心にテクニカルな買いが集まったが、最後は手仕舞い売りに押され値を戻した。7月限は夜間の時間帯から前日終値を中心に上下を繰り返す展開。特に目新しい材料もなく、比較的狭いレンジでの推移に終始した。昼にかけてはテクニカルな買いが集まり直近の高値を上抜ける格好となったものの、引けにかけては週末を前にしたポジション整理の売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/29/09 - 14:31   

砂糖:月末を前にファンドを中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.58↓0.06

NY砂糖は続落、月末を前にファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では前日の下落の反動もあってテクニカルな買いが先行したものの、朝方にまとまった売りが出て一気に15セント台前半まで下げ幅を拡大。安値では中長期的な需給の強さや原油の上昇を支えに買いが集まり、昼前にはプラス圏を試すまでに値を回復。しかし一気に流れを変えるだけの勢いはなく、午後からは改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/29/09 - 14:31   

ペルーコーヒー会議所、09年コーヒー生産見通し一段と引き下げ
  [コーヒー]

ペルーコーヒー会議所は29日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009年の国内コーヒー生産見通しを一段と引き下げたことを明かした。最新予測は260万5537袋。4月にそれまで見越していた383万333袋から325万666袋に修正し、このたびなる下方修正である。会議所はまた、前月時点で前縁から約2割の減少を見通しとしていたのを、3割落ちる可能性があるとしている。

会議所幹部は悪天候による影響が予想以上と生産不振の見方について説明した。このため、今年収穫のコーヒー輸出は生産以上に落ち込むとの見方も示した。

Posted by 直    5/29/09 - 13:35   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は899 基と前週から 1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月29日 前週比 前年比 (%)
米国合計 899 ↓ 1 ↓ 978 ↓52.10%
>陸上油田 840 →0 ↓ 948 ↓53.02%
>湖沼(内陸部) 4 ↓ 2 ↓ 18 ↓81.82%
>海上 55 ↑ 1 ↓ 12 ↓17.91%
>>メキシコ湾 54 ↑ 1 ↓ 11 ↓16.92%
カナダ 90 ↑ 16 ↓ 86 ↓48.86%
北米合計 989 ↑ 15 ↓ 1064 ↓51.83%

Posted by 松    5/29/09 - 13:02   

コロンビア、2009年に60万袋のコーヒー輸入計画
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)は29日、2009年に60万袋のコーヒーを輸入すると発表した。生産減少で、輸出成約分を考慮すると国内需要を補えないためという。Fedecafe幹部は記者団に対し、輸入コーヒーを輸出に回すことはないと強調した。ブラジルやエクアドル、ペルーから買い付け計画の模様。なお、コロンビアは今年に入って4月までに14万4000袋を輸入済みと伝わっている。また、2008年には16万7000袋を輸入していたともいう。

Posted by 直    5/29/09 - 11:09   

石油価格は中長期的に下落リスク高い、イランOPEC
  [エネルギー]

イラン国営通信が29日に伝えたところによると、同国のハティビOPEC理事が石油市場では供給が需要を上回る状態が続いており、中長期的に石油価格が下落するリスクがあるとの見方を述べた。

Posted by 松    5/29/09 - 10:19   

5月ミシガン大消費者指数は68.7に引き上げ、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

09年5月 5月速報値 09年4月 市場予想
消費者指数修正値 68.7 67.9 65.1 68.0

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Posted by 松    5/29/09 - 09:56   

5月シカゴPMIは34.9に急低下、予想も大きく下回る
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ購買部協会(NAPM)、NY9:45発表

09年5月 09年4月 市場予想
総合指数 34.9 40.1 42.0

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Posted by 松    5/29/09 - 09:48   

IGC、09/10年度コーン世界生産を下方修正
  [穀物・大豆]

IGC月例報告
出所:国際穀物理事会(IGC)、単位100万トン

09年5月 09/10年 修正 前年比
小麦
生産 652 ↑ 1 ↓5.09%
輸出入 112 →0 ↓8.20%
消費 643 ↑ 1 ↓0.31%
在庫 167 ↓ 4 ↑ 5.70%
コーン
生産 771 ↓ 7 ↓1.66%
輸出入 83 →0 ↑ 2.47%
消費 792 ↑ 1 ↑ 1.93%
在庫 118 ↓ 11 ↓15.11%

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Posted by 松    5/29/09 - 09:12   

輸出成約高、小麦と大豆は前週から大幅減、コーンは予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5月21日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 103.9 228.2 332.1 ↓41.1% 150.0 〜600.0
コーン 756.2 267.2 1023.4 ↑ 24.5% 600.0 〜1000.0
大豆 237.4 227.0 464.4 ↓66.0% 650.0 〜950.0
大豆ミール 193.9 173.2 367.1 ↑ 61.1% 150.0 〜350.0
大豆油 5.3 0.0 5.3 ↑ 51.4% 5.0 〜25.0

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Posted by 松    5/29/09 - 08:43   

1-3月期企業収益は前期比12.73%増
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

09年1Q 前期比 08年4Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 1346.6 ↑ 12.73% ↓29.47%
>税引後収益 1051.8 ↑ 12.95% ↓28.37%
ネット・キャッシュフロー 1281.6 ↑ 4.83% ↓7.35%

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Posted by 松    5/29/09 - 08:36   

1-3月期GDP改定値は5.72%減、速報から引き上げも予想に届かず
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

09年1Q 速報値 08年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↓5.72% ↓6.14% ↓6.34% ↓5.5%
個人消費 ↑ 1.55% ↑ 2.16% ↓4.29%
国内投資 ↓49.31% ↓51.80% ↓22.99%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 2.84% ↑ 2.90% ↑ 0.55% ↑ 2.9%
>個人消費支出(PCE) ↓1.00% ↓1.01% ↓4.87%
>>コア ↑ 1.53% ↑ 1.52% ↑ 0.92%

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Posted by 松    5/29/09 - 08:35   

インド政府、ディーゼル燃料とガソリン価格規制緩和を検討
  [エネルギー]

インドのデオーラ石油相は29日、連邦政府が市場価格に基づいたディーゼル燃料とガソリン価格設定を認める方向で検討に入っていることを明らかにした。今後6週間以内に結論を出すという。政府は現在、上記2石油製品のほか灯油と家庭用料理油の国内販売価格について価格規制を行っている。今回規制緩和を検討するのはディーゼル燃料とガソリンのみで、残りの2つについては規制が存続する。

Posted by 松    5/29/09 - 08:20   

4月のアルゼンチン大豆輸出、前年比20.2%減
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農業食糧衛生品質国家サービス局(SENASA)の4月輸出データによると、大豆は前年同月比20.2%減の89万8827トンとなった。大豆ミールは134万1891トンで、こちらは前年同月から68.0%増加した。大豆油は28万4588トン。一年前の3.6倍である。

Posted by 直    5/29/09 - 08:10   

4月のアルゼンチンコーン輸出再び前年割れ、小麦は大幅増
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農業食糧衛生品質国家サービス局(SENASA)の4月輸出データによると、コーンは前年同月比13.0%減の169万8959トンとなった。一方、小麦は51万6871トンで、こちらは前年同月に5269トン出荷しただけだったのを大きく上回る。

Posted by 直    5/29/09 - 08:05   

生産枠引き上げを論じるのは時期尚早、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は29日、ウィーンで記者団の質問に答え、石油価格上昇を受けてOPECが生産枠引き上げを検討するのは時期尚早との見方を示した。米国をはじめとした消費国の在庫はここ2ヶ月のあいだに減少に転じているが、市場は依然として日量200万バレルの供給過剰状態にあると指摘、ファンダメンタルズを見る限り増産するべき状況ではないとした。中国などでは需要回復の兆しが見えるものの、在庫が現在の消費の63日分から52日分に戻るまで、生産枠引き上げを論じることはないという。

原油価格は65ドル台まで回復して来たものの、まだ割高な状態ではなく、年末までに75ドルまで上昇する可能性があると予想、金融市場からの投機資金流入がかならずしも上昇の背景にあるわけではないが、投機資金は商品市場全体に戻ってきており、数ヶ月前に比べて大きく状況が変わっているとした。

Posted by 松    5/29/09 - 07:44   

28日のOPECバスケット価格は61.77ドルと前日から1.02ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/28(Thu) 61.77 ↑ 1.02
5/27(Wed) 60.75 ↑ 2.04
5/26(Tue) 58.71 ↑ 0.16
5/25(Mon) 58.55 ↓ 0.18
5/22(Fri) 58.73 ↑ 0.41

Posted by 松    5/29/09 - 06:48   

5/29(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1-3月期GDP改定値 (08:30 )
・1-3月期企業収益速報値 (08:30 )
・5月シカゴPMI (09:45 )
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・石油製品 6月限納会

Posted by 松    5/29/09 - 06:45   

2009年05月28日(木)

債券:7年債入札の結果好感して買い、金利差も縮小に転換
  [場況]

10年債利回り:3.61↓0.13

債券は反発。7年債入札の結果が一部の懸念ほど悪くないとの判断で買い戻しが進んだ。入札が一巡したこと自体も安心感を支える。また、最近の利回り曲線のスティープニングを戻す動きも進んだ。

このため、長期債が特に強気相場である。指標の10年債利回りは朝方から低下していたが、入札を意識して積極的な買いも手控え気味のため下げは限られていた。入札結果の発表直後に売りが出る場面もあったが、間もなくしてピッチの速い買いとなって利回り低下に弾みがついた。

Posted by 直    5/28/09 - 18:06   

大豆:ファンドの買い先行も、最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1179-0↓8-0、11月限:1053-0↑3-0

シカゴ大豆は期近限月が値を下げる一方、新穀限月は続伸。ファンドを中心にこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、後半は手仕舞い売りに押された。寄付き早々に前日の高値を試す展開となったが、目前で息切れ。新たな買い材料が出てこなかったこともあり、中盤以降はポジション整理の動きが強まった。11月限はかろうじてプラス圏を維持したまま終了したが、期近限月は売りの勢いが強くマイナス転落した。

Posted by 松    5/28/09 - 17:53   

コーン:作付の遅れや原油高を好感した買い集まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:428-3/4↑2-3/4、12月限:452-1/4↑2-1/2

シカゴコーンは反発。作付の遅れによる生育への不安がくすぶる中、原油の上昇につれて買いが集まった。12月限は寄付きから買いが先行しあっさりと直近の高値を上抜け。その後手仕舞い売りに押されマイナス転落するなど値動きの激しい展開となったが、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/28/09 - 17:46   

小麦:ファンドを中心に買い先行も、最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:630-1/2↑4-3/4

シカゴ小麦は続伸。前日までの流れを継いだ買いが相場を押し上げたものの、最後は売りに押され高値から値を戻した。7月限は寄付きから大きく買いが先行、前日の高値をあっさりと上抜け一気に640セント台まで値を伸ばした。しかし買いの勢いもそこで息切れ、中盤以降は手仕舞い売りに押される展開となり、最後はかろうじて630セント台を維持して取引を終了した。ここまでの上昇を主導してきたミネアポリス市場の春小麦は買われ過ぎ感も高かったのか、一気にマイナス圏まで売りに押された。

Posted by 松    5/28/09 - 17:42   

FX:円全面安、日米間の金利差が改めて円売りの材料に
  [場況]

ドル/円:96.78、ユーロ/ドル:1.3946、ユーロ/円:135.01 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。米国の長期金利上昇に伴い、日米間の金利差が改めて円売りの材料となった。ドル/円は東京市場で断続的にドル買いが集まり、一気に97円台まで上得よう。ロンドンでは上昇も一服したものの、96円台後半から97円あたりの水準での高止まりを続けた。NYでは強気の経済指標発表を受け一時97円台前半まで上げ幅を拡大。その後はポジション調整の動きにより昼前に96円台半ばまで値を戻したものの、ドル買いの勢いは衰えず。午後からは再び97円台を試す展開となった。

ユーロ/ドルは東京で1.38ドル台前半の水準で推移した後、ロンドンに入るあたりからじりじりとユーロが買われる展開。NY朝には1.39ドルをうかがう水準まで値を伸ばした。NYでは改めてユーロ買いが集まり昼前には1.39ドル台後半まで上昇。その後は伸び悩んだものの、1.39ドル台半ばの水準は維持した。ユーロ/円は東京からロンドン、NYとほぼ一貫して上昇。東京朝に131円台半ばにあった相場はNY午後には135円台前半まで買い進まれた。

Posted by 松    5/28/09 - 17:13   

株式:債券相場反発を好感、朝方のもみ合い相場から上向く
  [場況]

ダウ工業平均:8,403.80↑103.78
S&P500:906.83↑13.77
NASDAQ:1,751.79↑20.71

NY 株は反発。7年債入札を終えて債券相場が小じっかりとしたことが買い安心感を支えた。昼過ぎまでは経済指標がまだら模様だったのや、ゼネラル・モーターズ(GM)の根強い先行き不透明感などから売り買いにもまれる展開。しかし、午後に入って買いが優勢となった。

寄り付きは予想以上の失業保険申請件数減少と耐久財受注増加、またタイム・ワーナーのAOL切り離し決定などがプラスに作用して相場は高かった。その後で新築住宅販売が予想を下回ったことに失望してマイナス転落。下げは続かないまでも、上値も重たくそのままもみ合いである。しかし、入札結果の発表に続いて相場は上向いた。主要株価指標は揃ってしっかりの値上がりとなり、特にNASDAQ指数は前日下げた以上の値上がりを確保して6日以来の高値を更新して終了だ。

Posted by 直    5/28/09 - 16:45   

天然ガス:強気の在庫統計を受けポジション整理の買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.957↑0.319

NY天然ガスは大幅反発。在庫統計が予想以上に強気の内容だった事を受け、ポジション整理の買いが殺到した。7月限は夜間取引から前日の終値近辺での小動きに終始、在庫統計の発表を前に様子見気分が強かった。しかし在庫が予想以下の積み増しに止まると買いが加速、これまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり3.90ドル台まで一気に反発した。高値では売り意欲も強かったものの下げ幅は限定的、最後は3.95ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    5/28/09 - 16:41   

輸出成約高予想:大豆、小麦は前週から減少か
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
29日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 150.0 〜600.0 563.5
コーン 600.0 〜1000.0 822.0
大豆 650.0 〜950.0 1367.6
大豆ミール 150.0 〜350.0 227.9
大豆油 5.0 〜25.0 3.5

Posted by 松    5/28/09 - 16:08   

原油:強気の在庫統計や株高の進行手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7限終値:65.08↑1.63

NY原油は続伸。強気の在庫統計や株高の進行を手掛かりに買いが集まり、昨年11月10日以来で65ドル台を回復した。7月限は夜間取引前半にはやや手仕舞い売りに押されたものの、ロンドンの時間帯あたりから買いが集まった。通常取引開始後も在庫統計の発表に向けて上げ幅を拡大、その後も買いの勢いは止まらず、午後には65ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    5/28/09 - 15:57   

金:反発、原油やユーロの上昇を好感し買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:961.5↑8.2

NY金は反発。ファンドを中心に原油やユーロの上昇を好感した買いが集まり、終値ベースでは2月25日以来の高値をつけた。6月限は夜間取引ではポジション整理の売りに押されたものの、通常取引開始後は早々にプラス圏を回復。そのまま960ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一服後はやや売りに押されたものの、買いの勢いも強く下げ幅は限定的。最後まで960ドル台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/28/09 - 15:13   

コーヒー:需給の強さや原油高支えにしっかりの展開
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:136.80↑1.30

NYコーヒーは小幅反発。7月限は夜間の取引開始時こそ売りが先行したものの、早々に下げ止まり。その後はじりじりと買いが集まる恰好となり、NYの時間帯に入る頃にはプラス圏を回復した。中盤にかけてはドル高が進行したにも関わらず、ファンダメンタルズの強さや原油高の進行を支えに騰勢を強め、137セント台まで上げ幅を拡大。一気に直近の高値を抜けるには至らなかったものの、最後までしっかりの展開が続いた。

Posted by 松    5/28/09 - 14:31   

砂糖:続落、日中を通じてテクニカルな手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.64↓0.13

NY砂糖は続落。日中を通じてテクニカルな手仕舞い売りに押される軟調な相場展開となった。7月限は夜間の取引開始から終始上値の重い展開、15セント台後半のレンジ内で上下を繰り返しながらも、中盤以降じりじりと値を切り下げるパターンとなった。もっとも原油高の進行などが支えとなり、一気に値を崩すような動きにもならない。中盤以降は売り圧力が強まったものの、15.50セントの節目が大きな支持線となった。

Posted by 松    5/28/09 - 14:31   

コロンビアコーヒー主要生産地のミッドクロップ50-60%減見通し
  [コーヒー]

コロンビアの大手コーヒー生産業者は「ミタカ」と呼ばれるコーヒーミッドクロップの2009年収穫について、主要生産地アンティオキアにおいて前年比50-60%減少と見通していることを示した。28日に米通信社ダウ・ジョーンズに対して明かした見方である。同氏によると、生産はこれまでのところ3割減となっており、ミタカもあわせて約4割減の見通し。アンティオキアの生産は国内全体の18%といわれる。

Posted by 直    5/28/09 - 14:09   

7年債入札、応札倍率は2.26と前回からやや低下、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/29/09)
合計 58728.88 26000.05 2.26 2.28
競争入札分 58711.20 25982.37 2.26 2.28
顧客注文比率(外国中銀含む) 32.98% 32.99%
最高落札利回り(配分比率) 3.300% (78.32%) 2.630%

Posted by 松    5/28/09 - 13:10   

ドイツ農家組合、2009年穀物生産見通し10万トン引き上げ
  [穀物・大豆]

ドイツの農家組合DRVは28日、2009年の穀物生産見通しを10万トン引き上げた。ここ数週間の降雨による効果を見込んでいるためといい、最新予測は4740万トン。ただ、前年比は5.4%ダウンと、依然として減少の見方である。イールドも一年前を4%近く下がって6.84トンになると見通す。作付は10万ヘクタールと、前年を約1.5%下回ったという。

Posted by 直    5/28/09 - 11:14   

石油在庫統計:原油は541万バレルの大幅取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月22日現在 EIA発表 前週比 API発表(前日) 前週比 市場予想
原油在庫 363111 ↓ 5413 364683 ↓ 2821 ↓ 523
ガソリン在庫 203417 ↓ 537 205428 ↓ 758 ↓ 1688
留出油在庫 148375 ↑ 248 147199 ↑ 1420 ↑ 1100
製油所稼働率 85.11% ↑ 3.30 83.80% ↑ 3.20 ↑ 0.25
原油輸入 8778 ↓ 13 8874 ↑ 41 -

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Posted by 松    5/28/09 - 11:06   

天然ガス在庫は前週から1,060億立方フィート増加、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月22日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2213 ↑ 106 ↑ 111 ↑ 30.10% ↑ 18.48%

Posted by 松    5/28/09 - 10:34   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から減少・ウィリアムズ
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は27日時点で111万592トンとなった。前週の116万3915トンから減少。しかし、荷積みを予定している船舶数は前週より3隻増えて40隻だった。

Posted by 直    5/28/09 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から86億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が28日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月22日時点で3,999億ドルと前週から86億ドル増加した。昨年末時点からは272億ドルの減少となる。

Posted by 松    5/28/09 - 10:23   

4月新築住宅販売は前月比0.28%増、予想は下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

09年4月 前月比 09年3月 市場予想
新築住宅販売件数 352 ↑ 0.28% 351 363
販売価格(中間値) $209700 ↑ 3.71% $202200

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Posted by 松    5/28/09 - 10:05   

週間失業保険新規申請件数、3週間ぶり低水準で予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月23日 前週比 5月16日 市場予想
新規申請件数 623.00 ↓ 13.00 636.00 630.00
4週平均 626.75 ↓ 3.00 629.75

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Posted by 直    5/28/09 - 08:36   

4月耐久財受注は前月比1.90%増加、予想上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

09年4月 前月比 09年3月 市場予想
耐久財受注 161454 ↑ 1.90% ↓2.09% ↑ 0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 120965 ↑ 0.77% ↓2.74% ↓0.3%
>防衛除く(ex-Defence) 147747 ↑ 1.04% ↓2.30%

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Posted by 松    5/28/09 - 08:35   

市場に間違ったサインを送らないため据え置き決定、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は28日、OPECの総会後に記者団の質問に答え、市場では供給過剰状態が続いているものの、景気回復の兆候が出始めたことを受けて市場に対して間違ったサインを送らないためにも、生産量据え置きを決定したと述べた。また、OPEC加盟国は昨夏に1バレル147ドルの高値をつけた後の価格下落局面で約3,700億ドルもの石油収入を失っているとした上で、世界経済に対して大きな刺激となったと強調した。この他、加盟国の減産遵守は現在80%前後に止まっているが、これは90%前後まで引き上げたいと述べた。

Posted by 松    5/28/09 - 08:33   

カザフスタン春穀物作付、27日時点で前年比18.5%減
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は28日、国内春穀物の作付が27日時点で855万5000ヘクタールになったと発表した。53.1%が終わった格好になり、これは前年同期より18.5%少ないという。農務省は、大雨で作業が遅れがちだったと説明。ただ、ペースは速まっていることも指摘した。

Posted by 直    5/28/09 - 08:26   

第153回OPEC臨時総会声明要約
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)は28日、本部のあるオーストリアのウィーンで第153回臨時総会を開催、従来の生産方針を維持することを決定した。

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Posted by 松    5/28/09 - 08:25   

2008/09年度ウクライナ穀物輸出、年初からあわせて2240万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は28日、昨年7月に始まった2008/09年度の穀物輸出が26日時点で2240万トンになったと発表した。このうち小麦は1155万4000トン、コーン480万トン。また、5月には26日までに160万トンの穀物を出荷したという。小麦が87万トン、コーン56万トンとしている。

Posted by 直    5/28/09 - 08:23   

アルゼンチン取引所、大豆生産推定さらに引き下げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は2008/09年度大豆生産が最終的に3200万トンとどまるとの見方を示した。従来推定の3280万トンより800万トン少なく、シーズン初めに見込んでいた5000万トンは大きく下回る。イールド推定は1ヘクタール1.9トンで、前年度の2.9トンから10年以上ぶりの低水準に低下する。

2008/09年度コーン収穫は1270万トンと見越しているうちの9割以上が終わったと報告した。

取引所はこのほか、2009/10年度の小麦作付が極めて遅れていることを伝えている。土壌水分が非常に低いところへ、前週の乾燥と高温が5月の降雨による効果をそう際したという。また価格下落で生産意欲が後退気味と指摘した。取引所による現時点での作付見通しは前年比18.6%減の370万ヘクタールだが、天候や経済絡みで改善がないと引き下げは十分あり得るとコメント。逆に上方修正の可能性は小さいことも示唆した。

Posted by 直    5/28/09 - 08:17   

センサス4月大豆圧搾は前月比2.67%減、予想下回る
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

09年4月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 140.56 ↓2.67% ↓4.67% 141.20
大豆ミール在庫 421.77 ↑ 16.87% ↑ 24.07% 339.40
大豆油在庫 3134.36 ↑ 1.08% ↑ 7.44% 3170.00

Posted by 松    5/28/09 - 08:05   

日本、計7.1万トンの小麦買い付け成立
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
5月28日 日本 西部白色小麦 8000トン 米国 7/15-8/14
北部春小麦 16000トン 米国
半硬質小麦 26000トン 米国
標準白色小麦 21000トン オーストラリア

Posted by 直    5/28/09 - 08:03   

OPEC、生産量据え置きを決定
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)は28日に開いた臨時総会で、イラクを除く加盟11ヶ国の生産量を据え置くことを決定した模様。サウジのヌアイミ石油相やその他のOPEC代表団の話として各通信社が伝えた。

Posted by 松    5/28/09 - 06:46   

27日のOPECバスケット価格は昨年10月以来で60ドル台を回復
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/27(Wed) 60.75 ↑ 2.04
5/26(Tue) 58.71 ↑ 0.16
5/25(Mon) 58.55 ↓ 0.18
5/22(Fri) 58.73 ↑ 0.41
5/21(Thu) 58.32 ↓ 0.15

Posted by 松    5/28/09 - 06:41   

5/28(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・4月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・4月新築住宅販売 (10:00 )
・7年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・第153回 石油輸出国機構(OPEC)総会
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
・EIA石油在庫統計 (11:00 )

農産物
・4月センサス大豆圧搾高 (08:00 )

Posted by 松    5/28/09 - 06:39   

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