2009年06月16日(火)
株式:景気の不透明感根強い中で鉱工業生産など響き売り
[場況]
ダウ工業平均:8,504.67↓107.46
S&P500:911.97↓11.75
NASDAQ:1,796.18↓20.20
NY株は続落。鉱工業生産が予想以上に落ち込んだことや家電量販のベスト・バイによる弱気の収益減少報告が売り圧力を強めた。取引の早い段階では住宅着工・建築許可の改善、生産者物価指数コアの低下を手掛かりに買い先行。しかし、景気の不透明感も根強い中で住宅データなどがあり、結局売りモードにシフトである。
相場は上昇して始まったが、上値は重たかった。特に大型株の値上がりが鈍く、このため、ダウ平均とS&P500は昼前にマイナス転落。NASDAQ指数も午後には前日終値を下回り、そのまま主要株価指標揃って引けまで弱気の値動きだった。ダウ平均とNASDAQ指数が先月29日以来の安値で終わり、S&P00終値は同28日以来の低水準。
Posted by 直 6/16/09 - 16:42



