2009年06月19日(金)
金:方向感なく上下に振れる展開ながら、最後はやや買いが優勢
[場況]
COMEX金8月限終値:936.2↑1.6
NY金は小幅反発。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開ながら、最後はやや買いが優勢となった。8月限は夜間取引から前日終値を中心にもみ合う展開。朝方には買いが優勢になる場面も見られたが、上げ幅は限定的。通常取引開始後は再び売りに押されマイナス転落した。昼前にはドルの急落に反応してまとまった買いが入るも、940ドルの節目に届くことなく息切れ、その急速に値を下げるなど、最後まで値動きは不安定なままだった。
Posted by 松 6/19/09 - 15:15



