2009年06月19日(金)
債券:値ごろ感に雇用指標や加州格付け不安寄与して相場反発
[場況]
10年債利回り:3.78↓0.05
債券は反発。前日の相場下落の反動で買い戻しが集まりやすいところへ、米州別の雇用統計、格付け大手がカリフォルニア州の格下げの可能性を示唆したとのニュースが買いモードを支援した。朝方は株式相場が強含むのを嫌気した売り台頭。ただ、来週は入札、米連邦公開市場委員会(FOMC)とイベントを控えているため持ち高を一方向に傾けるのは見送り気味だ。このため、午前の取引で買いが集まり初め、相場は朝安から午後のしっかりとした展開となった。
Posted by 直 6/19/09 - 17:59



