2009年06月22日(月)
コーヒー:商品市場全体に売り圧力強まるも、買い戻しが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:120.45↑0.75
NYコーヒーは反発。ドル高が進行し商品市場全体に売り圧力が強まる中にもかかわらず、ここまでの急落の反動からポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。9月限は夜間の取引開始から買いが先行。途中他市場の下落を嫌気し何度か売りに押される場面がみられたものの、マイナス圏に入ると買い意欲も強まり、一気に値を崩すには至らない。結局最後まで上下を繰り返しながら、何とかプラス圏を維持する形で取引を終了した。
Posted by 松 6/22/09 - 14:28



