2009年06月24日(水)
原油:強弱材料が入り混じる中、最後は売りに押される
[場況]
NYMEX原油8月限終値:68.67↓0.57
NY原油は小幅反落。強弱材料が入り混じる中で方向感なく上下する展開となったものの、最後は需要の弱さを嫌気した売りに押された。夜間取引では前日のAPI 在庫統計が弱気の内容だったことを受け先行したものの、68ドル割れ目前で下げ止まり。朝方には69ドル台を回復する場面もみられた。EIAの在庫発表後は原油が大幅取り崩しとなったことを受け手一時69ドル台後半まで上昇。しかし一方では石油製品在庫が大幅積み増し、石油需要も大きく落ち込むなど弱気のデータも多く、午後には売りに押され再び69ドルを割り込んだ。
Posted by 松 6/24/09 - 16:10



