2009年06月24日(水)
小麦:反落、ドル高の進行が収穫期の売りを改めて誘う
[場況]
CBOT小麦9月限終値:567-3/4↓8-0
シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が収穫期の売りを改めて誘う格好となり、日中を通じて軟調に推移した。夜間取引ではテクニカルな買いが先行したものの、通常取引開始後は売り一色の展開。昼にはあっさりと直近の安値を割り込み560セント台半ばまで下げ幅を拡大した。その後570セント台まで買い戻される場面も見られたものの、売りの流れを変えるには至らず。最後は改めて売りに押され、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 6/24/09 - 18:07



