2009年06月25日(木)
金融規制改革でFRB権限極端に広がるわけではない・FRB議長証言
[要人発言]
バーナンキ米連邦寿bに理事会(FRB)議長は25日に下院関し・政府改革委員会で証言し、オバマ米大統領が掲げる金融規制改革によってFRBの権限が極端に広がるとの見方を否定した。大統領案でFRBが中心的に金融機関を監督することになる。議長はFRBの権限に焦点を当てるのでなく、取り組み方のシフトと見なすべきだと述べた。
証言はバンク・オブ・アメリカによるメリルリンチ買収について委員会が開いた公聴会でのものである。バーナンキ議長はFRBが買収決定の際の介入観測を否定した。景気や金融政策に関する証言はなかった。
Posted by 直 6/25/09 - 14:36



