2009年06月26日(金)
大豆:期近2限月が続伸する一方、期先限月は続落
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1201-0↑5-0、11月限:991-0↓11-0
シカゴ大豆は期近2限月が続伸する一方、期先限月は続落。週末を控えポジション整理の動きが強まる中、足元の需給逼迫感が強い大豆や大豆ミールの期近を買うスプレッド取引を後押しした。11月限は寄付きから売りが先行し早々に10ドルの節目割れ。目先弱気の天気予報が出ている事も売りを誘う格好となり、上下を繰り返しながらも着実に値を切り下げた。一方7月限は寄付きから買いが集まり12ドル台を回復。その後は動意も薄くなったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/26/09 - 18:26



