2009年06月29日(月)
FX:株や原油高受けリスク回避志向が後退、円やドルが売られる
[場況]
ドル/円:96.03、ユーロ/ドル:1.4082、ユーロ/円:135.26 (NY17:00)
為替は四半期末を翌日に控えてポジション整理の動きが主流となる中、株や原油が上昇する中で投資家のリスク回避志向が後退するのを嫌気、円やドルの上値が重い展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけてドルがじりじりと買われ95円台半ばまで上昇。NYに入ってもしばらくは小動きが続いたが、昼前にまとまった買いが入ると一気に96円台まで値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてじり安の展開となり、一時1.40ドルの節目を割り込む展開。しかしこの水準ではユーロを買う意欲も強く、NY早朝にかけて反発、1.40ドル台半ばまでねを回復した。午後には1.41ドル台を試すまでにユーロ高が進んだものの、それ以上積極的に買いを仕掛ける向きも見られなかった。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて133円台後半をp中心としたレンジ内で推移、NY朝からはジリジリとユーロを買う動きが強まり134円台を回復。昼前あたりからは買いの勢いも強まり、一気に135.円台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 6/29/09 - 17:17



