2009年06月30日(火)
金:大幅続落、弱気の経済指標を受けたドル高の進行を嫌気
[場況]
COMEX金8月限終値:927.4↓13.3
NY金は大幅続落。弱気の経済指標を受けたドル高の進行を嫌気、5日ぶりの安値まで一気に値を戻した。夜間取引では原油高の進行に連れ買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ、その後は940ドルをやや上回る水準でのもみ合いが続いた。通常取引開始後は930ドル台半ばまで下落、消費者信頼感指数が予想外の大幅落ち込みとなるとドル高や原油安が急速に進行、金も一気に920ドル台半ばまで値を崩した。売り一服後は930ドルまで買い戻される場面も見られたものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 6/30/09 - 14:52



