2009年08月04日(火)
FX:ポジション調整の動き中心に、方向感なく売り買いを繰り返す
[場況]
ドル/円:95.23、ユーロ/ドル:1.4407、ユーロ/円:137.20 (NY17:00)
為替は前日からほぼ変わらず。ポジション調整の動きを中心に、方向感なく売り買いを繰り返す展開となった。ドル/円は前日の反動もあって東京から円の買い戻しが加速、ロンドンに入る頃には一時94円台前半まで値を下げる場面も見られた。その後はNY朝にかけて94円台後半で推移した後、住宅販売ペンディング指数が強気の内容だったのを好感し95円台前半までドルが買い戻された。その後は目立った動きもなく、午後からは再び動意が薄くなった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.44ドルを中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入っても流れに大きな変化はなく、住宅販売ペンディング指数の発表にもユーロがやや買い進まれた程度。新たな動きが生まれることもなく、売り買いが交錯する展開が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて円高が進行、一時136円割れを試すまでに値を下げた。NYでは午前中強気の住宅指標を受け137円台半ばまでユーロが買い戻されたものの、その後は再び動意がなくなり137円を挟んだもみ合いとなった。
Posted by 松 8/4/09 - 17:31



