2009年08月06日(木)
大豆:反落、ドル高嫌気し手仕舞い売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1030-0↓15-0
シカゴ大豆は反落。ドル高の進行やコーンの下落を嫌気し、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後もしばらく上値の重い展開が続いたが、前日安値を割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まった。中盤以降は目先の高温乾燥気候などを手掛かりに改めて買いが集まり、下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 8/6/09 - 17:09



