2009年08月11日(火)
債券:労働生産性や株安、入札と支援揃って買いの一日
[場況]
10年債利回り:3.67↓0.11
債券は続伸。朝方に4-6月期労働生産性でインフレの落ち着きを確認したことや株安、午後には3年債入札の好調と支援が揃って買いの一日だった。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が始まり早朝は様子見ムードが先行したが、間もなくして生産性データで買いの展開にシフト。相場もしっかりとし、長期金利の指標10年債利回りは昼過ぎに3.7%を割り込んだ。午後に3.7%台前半に戻る場面もあったが、最後は先週初め以来の低水準で終了。
Posted by 直 8/11/09 - 18:02



