2009年08月12日(水)
大豆:続伸、ポジション整理の売り先行も最後は強気の需給が支え
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1044-0↑5-1/2
シカゴ大豆は期先中心に小幅続伸。ファンドを中心にポジション整理の売りが広がったが、最後は強気の需給見通しが支えとなった。11月限は寄り付きで売りが先行、朝方発表された需給報告では新穀の生産見通しが引き下げられたものの、旧穀の内容はそれほど強気ではなかったこともあり失望売りが膨らんだ。しかし安値では買い意欲も強く、直後から上昇に転じた相場は中盤にプラス圏を回復。そのまま最後まで堅調に推移した。
Posted by 松 8/12/09 - 17:03



