2009年08月14日(金)
大豆:弱気の圧搾データや株安の進行を嫌気し期近中心に大幅安
[場況]
CBOT大豆11月限終値:981-1/2↓37-1/4
シカゴ大豆は大幅続落、弱気の圧搾データや株安の進行を嫌気、期近限月を中心にポジション整理の売りが加速した。11月限は寄付きから大きく売りが先行、早々に10ドルの節目を割り込む展開。朝方発表されたNOPA大豆圧搾高が大きく落ち込んだことで需要面での不安が台頭、そのまま980セント台後半まで下げ幅を拡大した。取引後半はしばらく990セントを挟んだレンジでのもみ合いとなったが、引けにかけては改めて売りが加速、最後は980セント割れをうかがう水準で取引を終了した。
Posted by 松 8/14/09 - 17:10



