2009年08月18日(火)
コーン:ドル安や原油高支えにかろうじてプラス圏で終了
[場況]
CBOTコーン12月限終値:322-1/2↑0-3/4
シカゴコーンは小幅反発。これまでの流れを継いだ売りが先行したものの、ドル安の進行や原油高が下支えとなった。12月限は寄付きで売りが先行したものの、早々に下げ止まり。その後は原油高の進行を支えにポジション整理の買い戻しが集まり、じりじりと値を切り上げていく展開となった。需給面で特に材料が出た訳でもなく、値幅は前日の半分にも満たない動意の薄い一日。最後はかろうじてプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 8/18/09 - 17:04



