2009年08月18日(火)
大豆:材料難の中、ドル安好感した買いが相場を主導
[場況]
CBOT大豆11月限終値:959-0↑4-1/2
シカゴ大豆は小幅反発。手掛かりとなる材料に欠ける中、ドル安や株高の進行を手掛かりにテクニカルな買い戻しが相場を主導した。11月限は寄付きから前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開。中盤以降はじりじりと買い意欲が強まる格好となり、最後はプラス圏で取引を終了した。ここまでの急落から一転、値幅は前日の半分程度という小さなものにとどまった。
Posted by 松 8/18/09 - 17:09



