2009年08月19日(水)
アイオワ州のコーン、大豆はまずまず・クロップツアー
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2009年度米中西部クロップツアーは19日、アイオワ州のコーンと大豆作柄についてまずまずと評価していることを明かした。ただ、コーンの生育は18日に調査を行ったネブラスカ州南東部でみられたものよりやや遅れているという。
ツアーはネブラスカ州ネブラスカシティから始まり、週間高速道路29号線を北上してアイオワ州に入った。ツアーに参加した研究者は生育の遅れを認識しながらも、水分が十分なため大きな懸念ではないとコメント。このほか、害虫被害は少ないことも伝わっている。
別のグルーブからは作柄良好のレポートがあり、コーンイールドは156-232ブッシェルという。これは米農務省が8月の需給報告で見越していた185ブッシェル前後になる。大豆はより好調という。ただ、病害がいくつかあったことも認識している。
Posted by 直 8/19/09 - 14:52



