2009年08月27日(木)
大豆:強弱材料入り混じり前日からほぼ変わらず
[場況]
CBOT大豆11月限終値:996-0↓0-1/2
シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。弱気の天気予報を手掛かりに売りが先行する展開となったが、最後はドル安などを手掛かりに安値から値を回復した。11月限は10ドル台を回復して通常取引を開始したものの、直後から大きく売りが膨らみ990セントを割り込むまで一気に値を崩した。新穀の生育が順調なことが弱気に作用するものの、旧穀の需給逼迫見通しや好調な輸出成約、ドル安の進行などが大きな支えとなりそれ以上大きく値を崩すこともない。引け間際には一時プラス圏を回復する場面も見られた。
Posted by 松 8/27/09 - 17:48



