2009年12月09日(水)
小麦:7日続落、原油をはじめとした商品市場全体の下落を嫌気
[場況]
CBOT小麦3月限終値:535-1/4↓4/1/2
シカゴ小麦は7日続落。原油をはじめとした商品市場全体の下落を嫌気、ファンドを中心としたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は寄付きではこれまでの下落の反動もあってテクニカルな買いが先行したものの、550セントの節目を試す事もなく早々に息切れ。その後は他市場の下落に連れて改めて売りが膨らむ格好となり、一気にマイナス圏まで値を崩した。中盤に530セント台前半まで値を下げたあたりで売りは一服したものの、安値で買いを入れる向きもなく、日中安値近辺での上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/9/09 - 16:49



