2009年12月09日(水)
コーン:小幅反落、原油安嫌気するも収穫懸念が下支え
[場況]
CBOTコーン3月限終値:383-1/2↓1-1/2
シカゴコーンは小幅反落。原油をはじめとした商品全体の下落を嫌気して売りが先行したものの、寒波による中西部の収穫不安が相場の下支えとなった。3月限は寄付きではやや買いが先行したものの、その後は原油が急落するのにつれて売りが加速、中盤には前日の安値を下抜け380セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。しかし中西部を襲っている寒波によって、未収穫分のコーンが被害を受けるとの懸念は強気、相場をしっかりと下支え。引け間際には買いが集まり、下げ幅を大きく縮小した。
Posted by 松 12/9/09 - 16:58



