2009年12月09日(水)
大豆:続落、新規材料に欠ける中ポジション整理の売りが加速
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1028-1/2↓15/1/2
シカゴ大豆は続落。新たな買い材料に欠ける中、前日に続きポジション整理の売りが加速、終値ベースで11月18日以来の安値をつけた。1月限は寄付きこそ買いが先行したものの、1050セントの節目まで戻したところで早々に伸び悩み。その後は原油をはじめ商品市場全体に大きく売りが集まったことを嫌気、手仕舞い売りに押され1,020セント台まで一気に値を崩した。午後から派売りの勢いも一服したものの、安値で買い戻す動きも見られない。結局最後まで日中安値近辺でもみ合う展開となった。
Posted by 松 12/9/09 - 17:05



