2010年02月10日(水)
大豆:反発、材料に欠ける中テクニカルな買いが先行
[場況]
CBOT大豆3月限終値:937-1/2↑13-0
シカゴ大豆は反発。手掛りとなる材料に欠ける中、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが相場を押し上げた。3月限は取引開始直後こそ売りに押されたものの、すぐにプラス圏を回復。そのまま中盤にかけて騰勢を強め、930セント台後半まで一気に値を伸ばした。しかし940セントを回復することなく相場は伸び悩み。最後まで日中高値圏を維持したものの、この水準では上値の重さが目につく展開となった。
Posted by 松 2/10/10 - 17:20



