2010年11月01日(月)
金:反落、強気の経済指標を受けたドル高の進行を嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:1,350.6↓7.0
NY金は反落。強気の経済指標を受けたドル高の進行を嫌気、ポジション整理の売りに押される展開となった。12月限は夜間の取引開始から大きく買いが先行。対円でのドル急反発などを受けて売りが膨らむ場面も見られたが、ロンドンに入るあたりには値を回復、1360ドル台前半でしっかりの展開となった。通常取引開始後は手仕舞い売りが台頭。個人所得が予想外のマイナスとなったのを受けて買いが集まる場面も見られたが、その後発表されたISM指数が強気のサプライズとなったのを嫌気、ドル高の進行と共に売りが膨らみ、午後には1350ドル割れを試すまでに値を下げた。
Posted by 松 11/1/10 - 14:57



